2016年1月15日公開

パディントン

PADDINGTON

972016年1月15日公開
パディントン
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ある日、大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ。南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末ようやくイギリスまでたどり着いた彼は、右も左もわからない状態だった。思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの、言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(343件)

楽しい17.5%笑える16.4%かわいい15.9%ファンタジー12.4%コミカル12.2%

  • nothing

    3.0

    ネタバレ豪華キャスト、美しい映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    4.0

    子熊vsニコール・キッドマン

    動物が人間の一家に招かれるドタバタコメディと言えば、個人的には「ベートーベン」を思い出す。 あれは大型のセントバーナードだったが、本作のそれは子熊。しかも人語を喋るというファンタジーとなっている。 まず正直に言って、このパディントンのキャラクター自体には私はちっとも魅力を感じなかった。 ボサボサの毛並みで小汚い見た目で、いちいち部屋を滅茶苦茶にするトラブルも不愉快だった。 日本語吹き替え版の松坂桃李もミスキャスト。 所詮は子供向けの映画だろうと馬鹿にしていたのだが…これが予想に反して面白かった。 この映画、とにかく小ネタと伏線が山ほど散りばめられており、その回収が見事なのだ。 95分という短さの中で実にテンポ良く展開されていく。 この監督には一度ミステリーものも手がけてほしいと思うくらいだ。 珍しくコメディ役を演じたニコール・キッドマンの怪演も光り、ファミリーでも楽しめる愉快でハートフルな佳作となっていたと思う。

  • まこ

    4.0

    ネタバレ難民の物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • son********

    4.0

    ロンドンコーリング

    ロンドンを舞台にクマが大暴れ。 映像、音楽がテンポよくイギリス映画特有のブラックユーモアたっぷりで大人でも楽しめました。 テッドとは違ったジェントルマンなクマに心が癒やされました。 続編も是非観てみます♫ 欲を言えばもっとロンドンの観光地や名所、イギリス人俳優やミュージシャンが出演してたら映画鑑賞しながらロンドン旅行を擬似体験できるのにと思ってしまいました。

  • sat********

    2.0

    全て中途半端でつまらん 絶賛は幼稚な大人

    原作はしらんけど、クマのキャラデザが可愛くないし中途半端 まあ見た目はいいとして、中身もとても中途半端 基本性格いい子って設定なんだろうが、子供クマにすりゃいいのに青年?設定らしく、見た目と声がチグハグ感あって可愛くないし(英語も日本語も両方普通の成人男性の声だし)、都会に慣れておらず無知なため、結果的に騒動引き起こすって感じだから、ドタバタも中途半端でパンチが足りない もっと元気で振り切ったキャラの方が面白かったのに あと外国映画のノリで、歯ブラシに耳くそつけるとかトイレに顔突っ込むとか、海外じゃこう言うのが面白いんだろうけど、自分は汚さが先に来て不快なだけだった 話自体も別にこれといって盛り上がりもないし、コミカルなシーンも別に面白く無いし、家族の態度も悪役もそこまで悪くもないので、最後かけがえのない家族としてみたいなヒューマンドラマも感動別に無いし、剥製云々も全然どきどきハラハラも足りないし、とにかく全部中途半端 だいたいクマが喋ってても普通にスルーされてるけど、珍獣として剥製っていう、あの世界の基本設定がよくわからんし ニコール・キッドマンがなんか美人すぎて、目の保養にはなったが、別に悪役にも見えないし、剥製にする理由も薄いし、浮いてた感じ(というか無駄遣いだった) ベイブにテッドにピーターラビットにホームアローンにベートーベンとかもっとパンチ効いてる作品たくさんあるのに、これで面白いだの感動だの高評価できる大人って、純真な心持った経験不足で視野が狭くて夢みがちで乙女チックな若い女性とかだけではないのか? 子供でも、これ面白がるのは小さい子だけだと思う

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
パディントン

原題
PADDINGTON

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日