2015年9月26日公開

マキシマム・ブラッド

POUND OF FLESH

1042015年9月26日公開
マキシマム・ブラッド
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

元フランス軍特殊部隊所属で活躍した兵士ディーコン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)は、長い間裏街道を歩き続けてきた。ある日、彼は大切なめいが病に侵されていることを知り、自身の臓器を彼女に移植するためにフィリピンへと飛ぶ。だが、到着してすぐにディーコンは、正体不明の犯罪組織にめいに提供するはずの腎臓を奪い取られ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(13件)

かっこいい20.0%勇敢20.0%切ない15.0%悲しい10.0%恐怖10.0%

  • SN

    3.0

    ネタバレカナダ映画なんですね。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    3.0

    凄ぉ〜く、ヒマなら観れば?

    ざっくりとした大筋ならば、なかなかイケてると思う。なんと言っても、臓器泥棒とは斬新。臓器だけ抜き取って麻酔かけたまま氷風呂に放置して逃走する鮮やかさと、臓器取り返すために臓器取られた本人が奪還作戦決行。これが斬新でなくて何という…? がしかし、言いたい事は山ほどある。 一番無茶苦茶な「臓器取られた本人が奪還作戦」という設定は目を瞑らないと、この映画は最後まで観れないので無視。ここに文句をつけると、過去のいろんな名画も破綻してる作品が頻発してしまう。ジャン=クロード・ヴァン・ダム様だぞ、タフに決まってんだろ!って感じで理屈抜きに目を瞑って鑑賞スタート。 それでも言いたい事とは…。 せっかくの見せ場であるマーシャルアーツがいまいち。やってる事が見難く、ハラハラ感が湧かない。カメラワークだったり、編集だったり、いろいろやり方はあるだろうけど…。例えばナイフは、ヤベェ斬られるかも!が必要だと思うのだが…?。そして、暗い場所での格闘シーンが多く闇鍋状態。ジャン=クロード・ヴァン・ダムの格闘シーンがあまり見えないのは残念。 まぁ、格闘シーンだけではなく、カメラというか映像はイマイチな箇所が散見するわけで…。この映画が90年代くらいまでの古い作品なら文句もないが、夜間車を走らせながら台詞を掛け合うシーンはとにかく酷い。車の外に映る背景は後付けでございます、がハッキリわかる。CGですよー!ならまだ良いが、素人が風景写真に無理やり人物写真を切り取って貼り付けたような出来。予算的オトナの事情っすか?だったら工夫でクリアしておくれ、と言いたい。 そして何よりもエンディングだ。 前フリで弟は敬虔なキリスト教徒であることを表現し、まさに神の与えし試練に陥るのだが、敬虔ゆえに難しい問題にぶつかるのが中盤までの流れで、魂を売ってでも守りたいものがあるとクライマックスに向かっていく。 まぁ、ここは良い。 そして、どんでん返しというか、敵の真実を知るわけだが…。敵の真実がアレだったとしても、だ、魂を売ってでも的に行動の犠牲になった敵の手下どもは犬死じゃねーか。雇われチンピラは犬死がお似合いか?同じ命じゃねーか。つーか、魂を売る的な悩みは霧散したか?馬鹿じゃね?と思うのだ。 殺されてもしょうがないチンピラは世の中いるけれど、異国の法治国家で山ほど遺体を積み上げておいて、おセンチハッピーエンドがあるか。フィリピン舐めてんのか?傲慢だわ。 と、書きたい放題だが…。 クソ面白くないスポンサー様の顔色伺いなTV番組よりは遥かにマシ。まぁ、この手の映画は、ものの数日で記憶から消え去るがね。 あ、もう一個あったわ。 ジャン=クロード・ヴァン・ダムだったら邦題はマキシマムかソルジャーつけときゃ良いってのもどうかと思うわ。カンフー映画の邦題タイトルがドラゴンだらけ的な安直さ。タイトルが意味深な時はそのままで良いんじゃない?ハロウィンまで楽しむ時代というのに、無理やりな邦題とか要らんやろ。謎な英語タイトル?イイじゃんそれで。タイトルの意味を考えるのも映画の楽しみでしょ!

  • j45********

    2.0

    人質?

    冒頭の氷風呂でディアスポリスという漫画を思い出しちゃったよ。 臓器無くても元気一杯に敵をなぎ倒し、夜でもサングラスかけた主人公のタフガイっぷりがもはやファンタジーを超えてファンタスティックだね〜。 しかし、最後まで観て無力感と徒労感とモヤモヤ感が止まらない。 余計な葛藤とかみんな無しにして、すっきり能天気に巨悪をやっつけて終わろうよ。 人質奪還のプロっていう肩書きがどこにも活かされてなくて、そこをフォローして脚本作ればもっといい感じになったんじゃないのかな?

  • Cakewalk

    3.0

    Gyaoで配信してたので

    ヴァンダムのアクションはまあそれほど迫力は感じられなかったけど、足開脚が印象に残ってる。 フィリピンのマニラに一度行ってみたいなって思ってたけど、こんな肝臓盗まれるエピソードみるとちょっと怖いな…笑

  • kin********

    4.0

    腎臓取られてもへっちゃらなヴァン・ダム。

    「マキシマム・ブラッド」字幕版 Amazonプライムで鑑賞。 *概要* 人質奪還のプロが余命わずかの姪の為に自身の臓器を提供するはずが、謎の組織の策略にはまり、提供するはずの腎臓を奪われてしまう。深い傷を負いながらも追跡を開始した彼は巨大な陰謀に巻き込まれていく。 *主演* ジャン=クロード・ヴァン・ダム *感想* ヴァン・ダムの映画を観るのは超久しぶり。 「エクスペンダブルズ」以来だなー 余命わずかな姪の為に腎臓を提供するはずが、組織の女にハメられ、ヴァンダムが自分の腎臓を取り返す為に奮闘する話です。 ヴァンダムの足蹴アクションは見事。何度も開脚が見られるので良いんですが、アクションシーンがちょっと地味。個人的にカメラワークもイマイチだし、ヴァンダムのアクションとカメラが上手くマッチされてなくて、逆に見辛かった。(^^; でも、腎臓取られちゃったからな、そりゃ痛いし、そりゃ地味になるか。。しかしタフだなぁ~普通だったらあんなに戦ったら死んじゃうよw でも、ストーリーは割りと結構好き。クライマックスもそんなに後味も悪くなくなかった。 総じて、腎臓取られても超タフでへっちゃらなヴァンダムが見れてカッコいいんだけど、アクションはストーリー上、地味です。しかし、ストーリーは割りと面白かったですし、話のテンポも悪くなかったので、スコア上げました。(^^)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マキシマム・ブラッド

原題
POUND OF FLESH

上映時間

製作国
カナダ

製作年度

公開日

ジャンル