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悪のクロニクル (2015)

THE CHRONICLES OF EVIL

監督
ペク・ウナク
  • みたいムービー 16
  • みたログ 178

3.94 / 評価:134件

ドンソクの主演の映画を作ってチョ~ダイ!

  • fg9***** さん
  • 2017年3月21日 13時07分
  • 閲覧数 1425
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄だった。
 敏腕刑事チェ(ソン・ヒョンジュ)は昇進が決まった祝賀パーティーの帰り道、タクシーで人けのない場所へと連れて行かれた。
 運転手が突然ナイフを手に襲い掛かり、チェはもみ合いの中で誤って相手を殺してしまう。
 昇進前の大事な時期にトラブルはまずいと考えたチェは、思わず証拠を隠滅し、その場を立ち去る。
 だが翌日、なぜか運転手の死体が街中の工事現場でクレーンにつり下げられた状態で発見され、チェは自分が何者かの罠に掛けられたことを知るのだった。
 観始めたら、主人公は最近観たばかりの『妻は二度殺される』のソン・ヒョンジュで、風貌からはどう見たって敏腕刑事には見えないが、追い詰められていくに従って表情が険しくなっていく様は、流石に演技派の役者だけのことはある。
 そんなことよりも、大好きなマ・ドンソクが出ていたので夢中だった。
 後のあらすじ的には、mis@さんのお書きになった次のとおりです。
 チェが『可愛がっていたドンジェという若手刑事がタクシーの中から、皆でチャンシクに贈ったネクタイピンを見つけそれを自らのポケットに隠すシーン、そして更に、街の防犯カメラが記録していた昇進祝いを行なった店の近くの防犯カメラの映像を収めたディスクが足りないことに気づくシーンで、チェ刑事が怪しいと狙いをつけたドンジェだったのですが***
 // 障害をもつ父親が毒殺を企てた犯人として連行されていくシーンから始まる本作。  「点(復讐で誓う父への愛)」と「線(保身することで愛する父の愛)」とが悲しいほど大胆に結ばれて繋がっていく構成は、深層心理を巧く突き興味深いものがありました。』
 で、結末も、『自らの命を絶ってしまった若きドンジェ刑事を雨に打たれながら抱くチェ刑事と、彼の幼い息子が父を見つめる悲しい眼が印象的なラストでした。』 
 しかし、これ以前に、我が愛するマ・ドンソクが若きドンジェ刑事に殺されてしまうのだった。
 そんなことがあったものだから、幼い頃のドンジェが警察に自分が犯人だと聞き入れられずに、障害を抱える父親が犯人だと決め付けられて獄死してしまっても、復讐なんて愚挙に走らずに、徹底的に懺悔・後悔するストーリー展開の方が切なさが募るかも……なんて思ってしまった(素人考えでごめんなさい……。)。
 そんなことよりも、韓国の監督さ~ん、マ・ドンソクの主演の映画を作ってチョ~ダイ!

詳細評価

物語
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