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十字架 (2015)

監督
五十嵐匠
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3.16 / 評価:150件

解説

『地雷を踏んだらサヨウナラ』などの五十嵐匠監督がメガホンを取り、重松清の小説を映画化した感動の人間ドラマ。いじめでこの世を去った少年の死をきっかけに、彼の両親はもとより、同級生の男女らが苦悩を抱えつつ必死で生きる20年という歳月を活写する。自分を親友と呼んでくれた少年の姿を胸に刻む主人公を『風が強く吹いている』などの小出恵介が演じ、ヒロインを『太陽の坐る場所』などの木村文乃が熱演。彼らが苦難の末にたどり着く未来とは……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

中学2年生の秋、フジシュンこと藤井俊介はいじめを苦に自殺し、真田祐(小出恵介)は遺書により生前のフジシュンの親友になってしまう。中川小百合(木村文乃)は、くしくも自分の誕生日がクラスメートの命日になってしまった。息子を見殺しにした同級生を憎むフジシュンの父(永瀬正敏)、亡き息子の面影を追う母(富田靖子)たちは共に苦難の20年を過ごす。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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