劇場版 『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』 【前編:入る?】
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

栃木県にある桃山女子学院中等部。そこのトイレ清掃員として働きながらバンドで活躍することを夢見ているドラマーのれんげ(みさこ)は、容姿に対するコンプレックスを抱えていることから常にうつむいて掃除をしている。今日も黙々と働いていると、トイレでしか話せない女生徒たちの悩みや恋に関するさまざまなガールズトークが耳に飛び込んでくる。それを聞いては脳内で華麗なドラムを鳴らし、彼女たちを応援するみさこ。そんな中、誰かが入ったまま出てこない開かずのトイレと呼ばれる個室の存在が気になり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(3件)

楽しい30.0%かわいい20.0%笑える20.0%コミカル20.0%知的10.0%

  • ken********

    3.0

    ドラムの歌はおもしろい

    中学校の女子トイレのたわいもない事件。 女子トイレは、なんか憩いの場って感じですね。 ドラムの曲が弾けてておもしろかった。歌詞が楽しい。

  • nyj********

    4.0

    笑えるキャラだらけの女子中学生とトイレ。

    前後編の2部構成の前編。27歳のトイレ清掃女子と笑える特異キャラだらけの女子中学生のギャップをおかしく描いていて楽しい。配信ドラマの総集編ということであるが、これは話のオチ毎に清掃女子がドラム叩き歌で説明して終わるパターンの繰り返しなので何話分かを連ねて映画化として公開したのであろう。ヘンテコ女子中学生達の笑える日常を楽しめる映画である。

  • gim********

    1.0

    なんで劇場公開したんだ

    こんなの劇場公開しちゃ駄目だよお~…。 ウェブドラマが元だと知らずに劇場に入ってしまった為、構成が意味不明で、何度も途中で帰りたくなった。 せめて再構築すればいいのに、ほんとにただウェブドラマをつなぎ合わせただけだから、なにしろテンポが悪い。歌が始まるたび「またかよ」となり、唯一の見所である女の子が出てこなくなるトイレットペーパーの寸劇は退屈でたまらない。 ウェブドラマとしては、可愛いから許せる。再構成して一本の映画にまとめれば或いは見れたものになったかもしれない。 しかしもう一度いわせてほしい、どーゆーつもりで劇場公開したんだ!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
劇場版 『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』 【前編:入る?】

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル