2015年12月26日公開

神様なんかくそくらえ

HEAVEN KNOWS WHAT

R15+972015年12月26日公開
神様なんかくそくらえ
3.1

/ 86

16%
20%
30%
26%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ニューヨークで路上生活を送るドラッグ中毒の少女ハーリー(アリエル・ホームズ)にとって、同じ境遇の恋人イリヤ(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)だけが頼りだった。あまりにも過酷な状況で、彼女はドラッグと恋人への依存で何とか生きていた。そんな中、ハーリーは彼への愛を証明するためにリストカットするようイリヤに求められ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(22件)

絶望的22.7%切ない15.9%恐怖11.4%悲しい9.1%不気味9.1%

  • low********

    2.0

    早送りした

    期待していたが、素人が作った映画にしか思えなかった。特に音楽が。

  • 石岡将

    4.0

    終わり方が素晴らしい。

    主演の人が綺麗すぎるから、個人的にはもっと地味で野暮ったさのある方が好み、なんて思ってたら彼女の自伝であるらしく驚いた。 BGMの入れ方が異様で不思議で新感覚。 イリヤ役の俳優はクソなのに不思議とかっこよく、キャスティングと演出に成功してると思う。 監督のセンスのお陰で薄めの映像やアップの多い画もお洒落の枠にとどまらず、画面を超えてこちらに入ってくる。意外と観やすく自然でいい。 冨田勲氏の音楽が僕にはとても新鮮でした。

  • nn1********

    3.0

    一口寸評

    14年の東京国際映画祭で見逃したうえ、グランプリと監督賞を同時受賞したことを知り悔しさが募った作品だったが…。 本作は、実際にストリート・キッズだったアリエル・ホームズの手記に基づいており、女優に転身した彼女がハーリーという役名で主演した。 物乞い、万引き、クスリ、セックスなどなんでもありの若い路上生活者たちの生態をクローズアップ主体のカメラが追う。 話の中心は、同じ境遇でクズ男のイリア(個性派男優 ケレイブ・ランドリー・ジョーンズ)に対するハーリーの純愛。 本物の路上生活者と役者を混淆させたドキュメンタリードラマとでも称すべき作品全体のリアリティには感心したものの、彼らの世界観は貧しく、兄弟監督の描き方にも批評性が薄く、残念ながら後に残らない。 14年のコンペでは本作よりも素晴らしい作品があったはず。そこも悔しい。  

  • tan********

    2.0

    ネタバレルンペン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nas********

    4.0

    不出来な名作

    私からしてみれば、感情移入出来るわけがない人々のオハナシ。原作を読んでいないから何も言えないが、粗削りな作品なのは間違い無い。しかし、少なからず映画を見終えた後にここまでムカムカというか、イライラというか、「ちくしょう!」っという気持ちになることも中々無いだろう。サントラもとことん不快で、演出も安っぽくていちいちアタマに来る。 などと文句が続くが、役者がとても良い。アリエル・ホームズさんの今後のシンデレラ・ストーリーに期待!このアンバランス感も含めて、絶対に忘れない作品になりそう。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
神様なんかくそくらえ

原題
HEAVEN KNOWS WHAT

上映時間

製作国
アメリカ/フランス

製作年度

公開日

ジャンル