2016年3月4日公開

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章

THE SECOND BEST EXOTIC MARIGOLD HOTEL

1232016年3月4日公開
マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(43件)


  • tat********

    4.0

    人生経験豊富な老人の生きる知恵を描く

    6人の老人が余生を楽しむため、インドのホテルに滞在する。 ホテルはかつての名門であったが廃れ改装中のボロ。青年オーナーが改善に奮闘するが上手くいかず、閉鎖することに・・・ ホテルに滞在の老人たちは、それぞれ前に進む人・変わらず偏屈な人に分かれてゆく。 人生経験豊富な老人ならではの視点でストーリーは進みホテルは・・・ インドの騒然とした街並み、対する近代化した大規模企業、未だ残るカーストも見え隠れする。 ーー 2022/01/29 7

  • nm2********

    2.0

    ネタバレつまらなくなった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • おおぶね

    4.0

    最初はもちゃもちゃしていたけれど

     途中からすっかりよくなった。  リチャード・ギアはやっぱり余計だ。  キャラが立ちすぎている。  やっぱりインドはイギリスの植民地だったと思った。

  • sar********

    1.0

    駄作

    リチャード・ギアの無駄遣い。話はまとまりなく面白くない。見る価値なし。

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレムスタングでルート66

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スナフキンM

    4.0

    いくつになっても異性は気になる?

    支配人のソニーがちょっとウザすぎるんだよね。ウザい役なんだけど、なんだかスター・ウォーズのジャージャー・ビンクスみたいだ。客を差別するのが当然のようなシーンも嫌い。 それ以外、イギルスの名優たちの穏やかだが気持ちを隠したり、思い切ってだしたりといった素晴らしい抑えた演技はさすがに素晴らしいが、前作ほどのよさは感じず。 このホテルは何だか健康な老人ホームみたいだけど、ある意味いつも満室なんだがら凄いんだ。 まあ、いくつになっても異性が気になるって気持ちは持っていたいよね。

  • fg9********

    3.0

    ソニーがオイラが主人公だと言わんばかり

     …2011年の『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』に続いて観てみる。  …あらすじは、解説のとおり。  前作では、高級ホテルだと勘違いしてオンボロ・ホテルに長期滞在し始めた男女7人の老人たちだったが、今ではすっかりそのホテルに根を下ろして人生を謳歌していた。  で、本作では、ホテルの支配人ソニー(デヴ・パテル)がホテル経営を拡大する話しと彼の結婚話しが中心で、そのホテルを密かに観察に現れるリチャード・ギアが参戦して、ソニーの母親に胸をときめかせる物語も織り込められている。  で、前作でも、ギクシャクとした恋心に胸を痛めていたビル・ナイとジュディ・デンチだったが、4年の歳月が流れていても相も変わらず二人とも恋に臆病な状態が続いていた。  で、この話しに副支配人に昇格したマギー・スミスの話しも絡むのだが、マギー・スミスは前作よりも若干出番が多く、そこに佇んでいるだけで存在感がある。  で、マギー・スミス、ジュディ・デンチ、ビル・ナイと比べるとリチャード・ギアは小僧っ子のようなものだったが、それなりに華があるので流石だったな。  ストーリー的には、前作のインドに来たばかりのカルチャー・ショック的なコメディ要素が影を潜めて、全編恋愛要素一辺倒で描かれているのは若干不満が残ったな。  それに、ソニーがオイラが主人公だと言わんばかりに出たがり屋さんなのが多少気に障ったかな。  で、ラストの出演者全員でのダンス・シーンは、イギリス・アメリカ合作作品なのにボリウッド映画そのものだったな。  インド映画は大好きなので悪くはなかったが、前作と比べるとストーリーが若干単調に流れた感があったので☆一つ割り引いた。  でも、第3章が製作されたら、また観てみたいな。

  • oce********

    3.0

    どの人も癖が強くなったなあ

    1作目の都会の喧騒から穏やかなインドへの老後というドラマ。 場所が変わるだけで気分までも変わるような雰囲気が確かにインドには存在していた。 そんなインドが全編に渡って登場し、マリーゴールドホテルでの余生の続きを描く第2弾。 基本的に前作の関係からほとんど変化はなし。 まあ老人しかいないのだから、そんな急な変化はね(笑) 反対にホテルの支配人のソニーの結婚模様やホテルの拡張計画が同時に進んでいく。 ただしソニーの人柄がやたらと調査委員に媚びへつらうだけで、1作目のキャラがここまで変わると感情移入が難しい。 リチャード・ギアが加わる2作目だったが、新たなベテラン俳優を加えての3作目もあるかもしれない。

  • スーザン

    2.0

    続編は要らなかったなあ。

    前作は、明るい中にもしみじみとした群像劇が心を打ったが、今作は当て外れ。 ホテルのお兄ちゃんのドタバタとシニアたちの移ろいゆく心情が上手くマッチしていない。 チチャード・ギアなんぞは大した役割果たさず。 かなり期待外れな続編でした。

  • ひゅう助

    4.0

    ほんわか、クスリと笑えるコメディドラマ。

    前作と同様、普通に面白く、笑えました。特にデーヴ・パテルのコメディエンヌぶりがいい。完全に覚醒しましたね、彼は。 今後の活躍が楽しみです。 老後の人生をどう送るか。恋愛をしてもいいし、次の人生を見つけるのもいい。 誰がその二つをしてはいけないと決めた?いいじゃん! ☆4つ。

  • 柚子

    3.0

    老いらくの恋

    前作は、インドのオンボロホテルを復活させるまでの過程が面白く、大満足だった 続編の本作… 新旧メンバーの、おじいちゃん、おばあちゃん、恋愛モードに(^-^; 若い人たちはともかく、老いらくの恋に興味もないし、憧れないこともあって、イマイチ、乗れず… ソニーも、こんなに、イヤな奴だったっけ? 唯一、マギー・スミスが良かった! こんな静かな生き方に、憧れる インドは、とにかく、暑そう 老後の暮らしに、向いている? ラストの、インドらしいダンス、ダンス~♪ テンション上がりますね~♡

  • the********

    4.0

    きらびやかな映画

    自分としては見応えある映画だった。素敵な映画だと思うし、制作費は莫大なんだろうなぁと感じた。人それぞれ好みはあるけど過小評価しすぎてはいけないと思う。わざとらしいデヴ・パテル。あれ嫌いじゃないなぁw

  • kyo********

    3.0

    素敵な歳の重ね方

    インドで軽やかに年を重ねていくイギリス人シニア。それぞれがいろんなことをかかえたり、乗り越えたりしながら自分らしく生きていく。生き生きとしてとっても羨ましくて素敵な歳の重ね方だった☆彡シリーズのはじめの作品を観ていないので、わからない部分もあっただろうけれど、楽しく観ることができた( ´ ▽ ` ) それぞれが仕事やプライベートを悩みながらも思うように生きていく。自分のやりたいことを居心地のいい住みかや国で過ごしていけるのはとても素敵だなぁ(o・ω・o)

  • sea********

    4.0

    ビル、ナイスガイ。

    続編第二弾。変わらぬメンバーで続編ができるということは、さすが 年期モノの予感さえする。内容も終活メインかと思いきや、いやいや まだまだ恋愛しまっせ!とばかりに皆さんお元気お元気vそのあたり 歳をとろうがどこの出身だろうが男女は変わらないのねと思わされる。 相変わらずバカ丸出し(ゴメンね)の支配人ソニーと賢い彼女スナイナ の結婚とホテル事業拡大に向けた資金調達に覆面調査員のお出ましが 軸になるものの、お年寄り達があっちこっちへと元気に動き回るので その話題だけですっかり2時間が消費される。まぁ面白いのでいいが。 バイクで駆け抜けるお年寄りも、ボリウッドダンスを踊るお年寄りも カッコいいから楽しめる。名優揃いで演技に事欠かない面々が其々に 抱えた悩みが吐露されるが、ラストにじんわりとキメるM・スミスの 結局男とは一切絡まなかった〆が素敵^^;人生は人それぞれだもんね。 今回ゲスト?出演のインド通ギア様。相変わらず紳士の色気は健在で 彼らじゃなくても目を惹いちゃうからなぁ、覆面なんてムリでしょー。 (やっぱビル・ナイはナイスガイ。インド人運転手さんも良かったねぇ)

  • mai********

    3.0

    女優の存在感

    ジュディ・デンチさん&マギー・スミスさん。 2人の女優さんの存在感に尽きる作品なのかな。 前作の空気感の方が正直良かったと思うし 大きく発展するホテルの姿が素敵な事なのかわかんないですが 2人の存在感の大きさだけは感じまくりました。 表情一つ、姿勢一つでの心情の変化が伝わる。 演技の極みを見ているような気がします。 ドタバタの多いホテルですけど 人生の最後を有意義に過ごすにはこんなドタバタも必要かもしれませんね

  • UrbanDockGoer

    4.0

    インド式歌舞音曲を含めて、気楽に楽しめる

    これは予想通りの楽しい作品だった。 前作は観ていないが、十分楽しめた。 《物語》 舞台はインドのとある街にある小規模ホテル。 若き支配人ソニー(デヴ・パテル)が経営するホテルは老人ばかりが宿泊している。しかも住んでいるに等しい、長逗留の客ばかり。 ソニーは新たにもう1件のホテルを開業したいと考えていた。 そのためには融資獲得が必要であり、その審査として鑑定人を送ると融資依頼先から言われたところから物語は始まる。 ソニーが鑑定人だと睨んだ客ガイ(リチャード・ギア)とソニーのやりとり、ソニーとフィアンセの結婚までのドタバタ、老人客達のロマンスの行方が、面白可笑しく、さらには暖かく描かれる。 《感想》 とても気楽に、安心して楽しめる作品。 ひやひやもすることも、重苦しい思いも、頭を悩ますことも無縁。 こういう作品も何本かに1本は必要。 前日鑑賞した“無伴奏”が重苦しかったので、俺には特に有り難かった。 支配人ソニーと客の老人達の中間くらいの年代の俺だが、年取ったらあんな風に恋をするのだろうか?  俺はいくら歳とっても若い女性ばかりに目が行くような気がしてならないが、若い女性は自分の現実世界のものではないと悟ると、老女にも目がいくのかしら? なってみないと分からない(笑) いくつになっても恋をするということ自体は想像できるけど。 でも、やっぱりスクリーンの中では、目が行くのは若い女性。ソニーの嫁さん(ティナ・デサイ)のきれいなこと。インドのモデルらしいが、インド美人は神秘的ですな。惹かれます。 インドと言えば、歌と踊り。英米合作ということで、ポリウッド映画というわけではないけど、文字どおりの歌舞音曲シーンはしっかり用意されている。 クライマックスのソニーの結婚式のダンスシーンは素敵で、心躍った。 繰り返しになるけど、気楽に安心して楽しめる時間を持ちたい方に強くおススメ!

  • fpd********

    4.0

    インドに浸れた

    インドが好きで、観に行きました。ジュディ・デンチ、マギー・スミス、ビル・ナイと本当に渋い俳優陣でかわいくて面白かったです。ユーモアな物語はそこそこでしたが、インドの風情を味わうことができました。そして、インドの結婚式の派手なこと!インドに行きたくなります。

  • yak********

    3.0

    欲張りすぎ?

    出演者が多くて、一人一人の話が薄くなってしまったようです。 前作のボリュームでギリギリだったので 今回、増えた人の分だけ 話があちこちに飛んでしまってました。 今回から見た方には消化不良になってしまうかもしれません。 前作と同様、南国ムード全開 暗い話よりも明るい話が多く 観賞中には思わず吹き出してしまう場面もありました。 年を重ねるのも悪くないなぁと思わせる雰囲気は前作と同じでした。 出来れば1作めを見てから鑑賞した方が楽しめると思います。

  • nsa********

    4.0

    第一章から見たほうがわかる。

    今回印象に残った言葉はジュディ・デンチの恋に迷っている姿に 放たれた「考えている時間なんてあるのか?」という言葉。 老後の生き様に限定することなく 全ての人に当てはまるのではないか、 「考えている時間はない。」 今回冒頭からラストに締めを飾ったマギー・スミスが 一番光って見えた。 全体的にはそれぞれの登場人物に焦点を当てているので まとまりのない感じはある。 第二章の出来については長く感じられるという難はあるが、 第一章がよかったので続編があることは必然だったのだと思う。 楽しめなかったわけではない。 しかし第一章から見た方がわかりやすい。 ダンスシーンが魅力です。

  • ydw********

    2.0

    外人年寄りは凄いね・・

    前作も題材は良いけど映画として大して面白いと思わなかったのだが、驚きの第二弾と聞いて観に行く。場所はTOHOシネマズ八千代緑が丘。 さて鑑賞・・「う~ん、シビアな題材だな・・・でも映画としては・・・・」 棺桶に片足突っ込んだ男女が、愛だ、恋だ、仕事だと情熱を燃やす態は日本人には「やっぱ外人さんは凄いね・・・」とぐらいにしか思えないんだよね。その話はすでに前作でやり切っているので、今作はどうしても蛇足にしかならないんだね。ホテルの支配人の結婚話も前作でやってるわけだしそれとホテルの改装話を持ち出して、母親の老いらくの恋まで出して総動員でも物足りないんだよ。焼き増しにしかならないからね。ラストの登場人物の一人が寿命を間もなく迎えるのを示唆して終わってもそもそも「そんなのハナっから解っていることだろ」ぐらいにしか思えない・・・ともあれ、ヒットしたからと言ってなんでもパート2作る必要は無い!下手に作ると前作をも汚すことになる。(まぁ、前作も大した映画ではなかったけれど・・・)で★一つなれど老名優たちの演技は素晴らしいので★二つですね。

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