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コールド・バレット 凍てついた七月 (2014)

COLD IN JULY

監督
ジム・ミックル
  • みたいムービー 1
  • みたログ 58

2.43 / 評価:34件

貶められた気分になってしまったワイ

  • fg9***** さん
  • 2017年3月28日 13時28分
  • 閲覧数 539
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …あらすじは、解説のとおり。
 ある夜、自宅に侵入した強盗を射殺してしまったリチャードだったが、その強盗が指名手配犯ということもあって、正当防衛扱いになる。
 正当防衛といっても、人ひとり殺してしまったので気分は塞いでいたが、そんな彼に更に災いが降りかかる。
 殺した男の父親(サム・シェパード)が彼の前に現われたのだ。
 仮釈放中の強面のこのオッサンの報復を恐れるリチャードだったが、警察に逮捕されたと聞き胸を撫で下ろす。
 この辺までの展開は割と面白かったのだが、正当防衛で殺した男がサム・シェパードの息子ではなかったことが判明し、リチャードとサム・シェパードが共闘して、息子が絡む猟奇殺人集団を追い詰めていく、といった後半のストーリーは、話しの本流から逸脱しているようで楽しめなかった(というより、訳がわからん。)。
 話しは元に戻って、正当防衛でリチャードが殺したのは一体何者なの?
 また、警察がサム・シェパードを殺そうとした目的はなんなの?
 まっ、いっか!
 でも、これは良くないな。
 「外国ものはないか」と尋ねられた裏ビデオ屋が次のように応える。
 「あるよ。日本、メキシコとか、他にイギリスとか」
 ちょっと、貶められた気分になってしまったワイ。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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