2016年7月23日公開

ONE PIECE FILM GOLD

1202016年7月23日公開
ONE PIECE FILM GOLD
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

海賊王になることを夢見て、新世界を航海するモンキー・D・ルフィをはじめとする麦わらの一味。彼らは、世界最大のエンターテインメントシティである政府公認の独立国家、グラン・テゾーロを訪れる。世界に名をとどろかせる海賊や海兵、大富豪が集まる、その華やかな様子に圧倒されるルフィたち。そんなグラン・テゾーロを支配し、ばく大な金の力で世界政府をも操る黄金帝ギルド・テゾーロは、ある野望を抱いており……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(386件)

楽しい15.3%ゴージャス14.6%かっこいい12.5%笑える11.0%勇敢6.8%

  • 古澤ひなの

    5.0

    ネタバレフィルムシリーズで最もド派手

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • min********

    3.0

    ゲスト声優が下手・一味の活躍の配分が不満

    長尺のセリフがある役どころにゲスト声優を配置するのはやめて頂きたかった。 この棒読み女はいつまでいるのだろう…と思っていたら、第二の棒読み女にバトンタッチして、最後までいた。 なぜ映画全体を台無しにする配役をしたのだろう。 この方々の話し方の一体何が、ここまでアニメから浮いているのだろうと考えながら観た。 感情表現が浅いのは言わずもがな、一定の間隔で息を吸い込むもんだから、文節の区切り方がパターン化している。 一文の中で速度に抑揚をつけるって発想が無いみたいだから、言葉のリズムというものがない。 ゆっくりと一生懸命にたどたどしく読み上げる「小学生の音読」を思い起こしてしまった。 ルフィ以外の一味の活躍配分も、もう少しバラけていた方が好みだった。 ナミはお金絡み・友人絡みで終始セリフが多く、フランキーはルフィと行動を共にしたことで非常に活躍したが、ゾロは早々に囚われフレームアウト、サンジは影が薄く、チョッパーとブルックは最終戦で戦闘無し。 (ロビンとウソップは固有の能力で見せ場があってよかったが、出番が多かったとは言い難い) 棒読み女2名やギャンブラーを削り、ナミとフランキーの行動の一部を他の一味に分けてほしかった。 ラスボスのバックボーンが短時間で描写されたのは好みだった。 あくまで「ルフィが主役の物語の」「2時間映画の」悪役の説明として、尺を取りすぎず、十分に理解できる表現で、これ以上無い落としどころに感じた。 画面の端から端まで細かく描き込まれた風景・人、グリグリ動くカメラ、映画ならではの映像美にはわくわくした。 敵と戦いながらのOPは新鮮で、懸賞金が表示されるのもかっこよかった。 一味以外の原作キャラの登場にも心躍った。 作品の「欠点」と感じる部分も「魅力」と感じる部分も私の好みでしかないが、 欠点が魅力を半減させている、惜しい作品だ。

  • Cakewalk

    3.0

    ゲスト声優(俳優)勢が凄いね!

    久々に再見→2021/7/13 アニメのドレスローザが終わった辺りの位置かな。 ちょうどドレスローザ編を見始めたところだけど、それでもわりかし問題なく見れたかな。 ただ、ギア・フォースは今回初めてみたけど。 ゲスト声優が凄いね。 満島ひかりや菜々緒は主要キャラとして活躍していたし、濱田岳が演じたキャラは笑い方がシーザーと被ってたな。笑 小栗旬とコロッケも確かちょい役とかでてたらしいが気がつかなかった。

  • ak

    5.0

    最高でした!

    ワンピース映画の中で1番好きですね。 1番原作に雰囲気が近いと思いますので、原作ファンの方には強くお薦めしたい作品です。 ちゃんとワンピースなのはこの作品くらいだと思います。 カジノという華やかな舞台なので映画ならではの派手さもあり、敵キャラクターも個性的で好印象でした。 何よりワンピースという世界観を丁寧に再現してくれた事が観ていて嬉しかったです。 テゾーロという悲しいモンスターを産み出してしまった背景には天竜人の闇があり、ワンピースの世界における時代背景を短い回想シーンで一瞬にして悟らせるところは圧巻でした。 冒頭でルフィが子供たちにかかる台詞も納得でしたし、ウソップの立ち回り方やナミの言動もらしくて良かったです。 全体的に戦闘シーンもかっこよかったですし、フランキーのロボ変態に対する男女の反応差などワンピースではお決まりの小ネタもしっかりあって、原作が好きな身としてはテンションが上がりました。 漫画の二番煎じとか映画でやる意味ないといったレビューも見かけましたが、私はオリジナリティを出したいならオリジナル作品を出せば良いと思いますし、原作ありきの作品は原作をリスペクトした上でその世界を再現し、さらに映画ならではの派手さだったりお祭り感だったりを出してくれている方が好きですし、作品への愛を感じます。 漫画を読み返すように何度も観たいと思いましたのでBlu-rayも買いました。

  • とし

    3.0

    この男に、賭ける。

    2020年6月27日 映画 #ONEPIECEFILMGOLD #ワンピースフィルムゴールド (2016年)鑑賞 劇場版13作目 クラン・テゾーロを舞台に、世界政府を金の力で動かす「黄金帝」ギルド・テゾーロと激突 キャッチコピーは「それは、世界を統べる力。」「この男に、賭ける。」「新世界の“怪物”が動き出す!!!」

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


田中真弓モンキー・D・ルフィ
山口勝平ウソップ
平田広明サンジ
大谷育江チョッパー
山口由里子ニコ・ロビン
矢尾一樹フランキー
チョーブルック
山路和弘テゾーロ
古谷徹サボ
坂本千夏リッカ
魏涼子ステラ
立木文彦サカヅキ
関智一ルッチ
小野坂昌也スパンダム
櫻井孝宏テゾーロ(少年)
高木渉ロング船長
檜山修之ナルシー
乃村健次バーロン
魚建ナイパース
間宮康弘ストレート軍曹
高戸靖広ワンゼ
満島ひかりカリーナ
濱田岳タナカさん
菜々緒バカラ
オカリナマッスル亀
ナダルモーキン
竹中直人ホワイトジャック/店主
古田新太ケントビーフジュニア/相棒ポーク
コロッケジミー・マイヤーズ/赤目フクロウ(16匹)
成田凌カーブ
三吉彩花ビット
西野七瀬アルバ
武田玲奈レプレ
三村マサカズカマエル聖
小栗旬マッドトレジャー
北大路欣也レイズマックス

基本情報


タイトル
ONE PIECE FILM GOLD

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日