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ロシアン・スナイパー (2015)

BITVA ZA SEVASTOPOL/BATTLE FOR SEVASTOPOL

監督
セルゲイ・モクリツキー
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3.27 / 評価:165件

「死の女」

  • k1e***** さん
  • 2020年1月30日 18時15分
  • 閲覧数 535
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

WW2にアメリカが参戦前、ナチスと戦う資金、武器をコミュニストに支援していた時代
ソヴィエトは女性のスナイパー特性を評価して実戦配備していた。
ナチス兵を309名射殺したNo1女性スナイパー、リュドミラ・パブリチェンコ

米軍の最多スナイプ記録は「アメリカンスナイパー」クリス・カイルの160名
フィンランドの英雄シモ・ヘイヘはさすがの542名!!

女性版スターリングラードを期待したが、スナイパーのシビアな闘いより恋愛、人間ドラマの比重が大きい。

ソヴィエト支援キャンペーンで訪米、ルーズベルト大統領夫人に気に入られたり
現場指揮官に次々惚れたり(ファザコン?)

狙撃シーンはモシンナガンだが、史実どおりトカレフM1940オートマチックライフルを戦功で授与される。

ナチス兵を一発で仕留めず、笑いながら何発も撃ちいたぶるシーンは引いた

爆装したBF109がI-16と空戦(CG)するが、戦闘攻撃機として運用されたのはFW190でメッサーは空戦番長だったはず

Ⅲ号戦車がモシンナガンの対戦車弾で破壊されたり、性能で劣るソヴィエト機が善戦するのもロシア映画補正

クライマックスのセヴァストポリは低予算のせいか、要塞戦に見えなかった。
ミリタリ映画より恋愛映画として観る方が適切な作品

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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