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ロシアン・スナイパー (2015)

BITVA ZA SEVASTOPOL/BATTLE FOR SEVASTOPOL

監督
セルゲイ・モクリツキー
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3.27 / 評価:165件

解説

旧ソ連に実在した女性スナイパー、リュドミラ・パブリチェンコの実録ドラマ。第2次世界大戦時に多くの敵兵を狙撃した彼女の軌跡を、戦場での恋なども交えながら映し出す。メガホンを取るのは、カメラマンとしても活躍しているセルゲイ・モクリツキー。『爆走機関車 シベリア・デッドヒート』のユリア・ペレシルド、『ブレスト要塞大攻防戦』などのエフゲニー・ツィガノフらが出演。リュドミラが歩んだ波瀾(はらん)万丈の軌跡に加え、壮絶な戦闘描写の数々にも目を奪われる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1941年、ナチス・ドイツはソ連への侵攻を開始。大学生のリュドミラ・パブリチェンコ(ユリア・ペレシルド)は、その卓越した射撃の才能を見いだされてスナイパーとして戦場に駆り出される。ナチス兵を次々と狙撃していった彼女は、ナチスに「死の女」と呼ばれて恐れられる一方で、ソ連軍上層部には戦意高揚のシンボルとして利用されていく。黙々と敵の狙撃を繰り返し、彼女は戦場で出会った男性と恋に落ちるが、彼を失ってしまう。やがて戦争は激化し、リュドミラらソ連軍はセヴァストポリ要塞に追い詰められ……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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