2016年3月12日公開

エヴェレスト 神々の山嶺

1222016年3月12日公開
エヴェレスト 神々の山嶺
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ネパールの首都カトマンズ。ヒマラヤ山脈が見えるその街で、日本人カメラマンの深町誠は古めかしいカメラを見つける。それはイギリス人登山家ジョージ・マロリーが、1924年6月8日にエベレスト登頂に初めて成功したか否かが、判断できるかもしれないカメラだった。カメラについて調べを進める深町は、羽生丈二というアルピニストの存在にたどり着く。他人に配慮しない登山をするために孤高の人物となった彼の壮絶にして崇高な人生に触れるうちに、深町の胸にある思いが生まれる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(569件)

勇敢17.9%絶望的12.2%スペクタクル11.5%かっこいい9.9%泣ける7.5%

  • gla********

    3.0

    ある種ファンタジー

    予告動画、キャスト、題材どれをとっても一見の価値アリと思い鑑賞。 結果、とても残念でもったいないなぁという印象でした。 原作がとても良いらしいので機会があれば読んでみたいですが、全体的に説明不足の為、ある種ファンタジー映画なのではと思ってしまいました。 CGや合成ははあったでしょうが、基本現地での撮影は想像を超える過酷さだと思います。 それに相応しいだけの脚本であったのか、疑問です。

  • txj********

    2.0

    根本的な要素について

    場面や役者の演技はとても作りこまれていると感じた。 ただ、これは羽生の物語であり、深町が主人公ではない。 羽生のこれまでの人生、どのように感じエベレスト未踏ルートを目指したのか、 が薄い内容であった。 そこだけが、根本的なところではあるが、残念であった。

  • may********

    3.0

    ネタバレものすごくもったいないというか惜しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ats********

    1.0

    昭和の映画か?

    原作を読み、映画を観たくなりDVDを購入。 唖然とした。ストーリーの体をなしていないし、意味不明な物語の改変。ほとんど匙を投げたかのような終わり方。原作のファンに大変失礼な無責任映画。この脚本家と監督の映画は二度と観たくないと強く思いました。

  • ntm********

    4.0

    「足が駄目になったら手で登れ!」

    阿部寛が演じる羽生を理解出来ない人が多いと思うし、理解しないほうが良いとも思う。! 特に山をやらない人には理解不能でしょう。! 現実に遭難したら多くの人に迷惑をかけてしまう。! 自分も昔はそう思った。! でも、一度山の魅力にとりつかれるとおしまいである。! 登頂(アルピニスト)を目指す者は、羽生のように「なんとしても登頂する」という強い意志もなければ登れないのもまた事実でる。! 現実にはその判断が難しい。! 私が一番印象に残ったのは「足が駄目になったら手で登れ。!」 「手が駄目になったら指でゆけ。!」……… の羽生の言葉である。! 美談にしてはいけないが 他の事でも何かを成就させるにはこの覚悟も時には必要と思う。! それを教えてくれた映画でした。! 岡田氏の名演技も光る映画です。!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
エヴェレスト 神々の山嶺

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日