2016年1月8日公開

傷物語〈I 鉄血篇〉

642016年1月8日公開
傷物語〈I 鉄血篇〉
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(195件)


  • rak********

    3.0

    登場人物が絞られていて。。。

    物語シリーズ初めてでこの 映画を見たのですが、正直 よくわからなかったのですが、 世界観とアニメとしてよく 出来てる印象は受けました。 ただ2回目として見直してみると 登場人物が絞られていて わかりやすく仕上げられているのは 好感が持てました。

  • mas********

    1.0

    リアクション芸人か!?

    ともかく、なんでも過剰すぎる。展開がトロい。無駄な演出が多すぎ。バランスが大事。どんなに良い香水でも、つけすぎたら気持ち悪くなる。それと同じ。絵は綺麗だけれど、これ見よがしなのはうんざりする。絵の綺麗なところだけの評価で星は一つです。

  • ルー

    3.0

    一般受けはしないでしょうけど

    前半と後半でクッキリなのは観やすかった。TVアニメ観てる人には違和感ないシャフト節ですけど、予備知識なしで観た人にとってはよくわかんないですね、、って予備知識ない人はそもそも観ないね。面白かったです。

  • bar********

    2.0

    ネタバレ三部作としても内容が薄すぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 市丸よん

    3.0

    ネタバレDVD待っててよかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ムービークリニック

    1.0

    ほし ひとつ

     三部作なのでこれからの期待はたしかにあります。  面白くなりそうな雰囲気はあった。  吸血鬼ハンターみたいな三人衆も魅力的。  でもこの一作目はなんなんでしょう。  内容がなさすぎ。  テレビアニメシリーズはすべて見たファンではある。  映像の斬新さも掛け合いのユーモアさも  すっかり劣化してしまったように見える。    金儲け主義?の三部作(アニメスタッフ等の人件費の捻出なのかもしれないが) 小一時間程度の映像でこの内容で料金払って劇場で観るのはとても忍びない。  なんでもかんでも前編後編だとか3部作だとか  商業的に展開してるとしか思えない。劇場でおまけつけてたようだけど。  芸人だとか旬のアイドルだとかを声優に使わなかったのは好感もてるが。

  • kit********

    3.0

    われわれは「物語」の何を愛したのか?

    ファーストシーンからテレビアニメとの違いを見せつけられ、非常に好感を持った。 私はアニメ「物語」シリーズのファンではあるけれど、いつものクドクドしたモノローグやセリフを「映画」として見せられたらちょっとキツイかな、と思っていたので、それらを大胆に排した、この手法は、少なくとも私にとっては、歓迎すべきことだった。 やはり、映画は映像で見せることが可能なら、映像で見せるべきだと思う。 そのぶん、話がわかりづらくなっている気もしないではないが、そんなのはどうでもいい。少なくとも、物語シリーズのファンには伝わるはずだ。 たとえば、なぜ、アララギはキスショットを助けるのか。 それは「アララギがそういう人間だから」で、それ以上でも、それ以下でもない。そんなことは物語シリーズのリテラシーとしてはイロハのイだ。 モノローグや説明がないから、わからない? は? そんなことを言うファンがいたら、私は迷わず「おまえさんは今まで物語シリーズの何を見ていたのだ」と言うだろう。 そんな疑問は「ひたぎクラブ」の段階で感じるべきことだし、その疑問に対しては数多のシリーズを重ねた現在でも(そして、おそらくはこれからも)、「そういう人間だから」としか説明されていない。 そして、われわれファンはそれを飲み込んできたから、本作までたどり着いたはずだ。今さら、「わからない」もないもんだ、と思わずにはいられない。 (加えて言うと、本作劇中にも、それを説明するセリフがちゃんとある) また、「15分くらいで終わる内容を水増ししている」といった批評も見かけた。これもまた、何をいまさら、という話だ。 はっきり言おう。そんなのは物語シリーズのほぼすべてのエピソードに言えることで、その傾向は、disしている人たちにも好評なファーストシーズンのほうがより顕著である。 ていうか、アニメ「物語」シリーズはこの「水増し」をいかに見せきるか、が演出上の最大のテーマであって、「水増しをしている」ことそのものは不問とすべき作品だ。だから、批評をするなら「水増ししていることを隠しきれていない」と言うべきなのだ。 (もっとも、本作はテレビシリーズに比べれば、水増ししていないほうだと思う) 本作はあくまで「映画」としての完成度を追求している。それゆえに、観客には「物語」世界をある程度理解していることが求められる。 だから、シリーズ全般の時系列的には最初期にあたる作品であるにもかかわらず、ファンでなければ理解が難しいという、少しいびつな作品になっているかもしれない。 だが、考えてみてほしい。われわれはなぜ「物語」シリーズを見るのか? 見続けてきたのか? そして、映画「傷物語」に至ったのか? それは、その「いびつさ」こそを愛したからでなかったか。 と、ここまではホメでありシリーズに対する愛情表現なのだが、唯一、本作ではっきりダメだな、と思う部分を最後に書く。 多くの人が書いている通り、3分割はまったくダメだ。 ふつうの三部作(トリロジー)は、一部ごとに起承転結だの三幕構成だのをつけ、その部の中である程度のオチをつけるものなのだが、本作にはそういう意図は全く感じられない。まさに「分割」だ。 商売的にどうこうはひとまずわきに置く。 そういうことはあるかもしれないが、そういう商売自体にはそれほど思うところはない。 が、3分割したことが作品そのものに何の貢献もしていないどころか、はっきりと印象を悪くしているのが最大の問題だ。 映画にはその世界になじむまでの時間がある程度は必要になる。3時間の一本の作品であれば、最初の1時間はそういう時間にあててもよい、ということにもなるだろうし、実際、3本通しで見れば、本作はそういうパートにあたるはずだ。 その導入にあたるパートのみで観客を作品世界の外に放り出してしまっては、作品が正当に評価されるはずもない。 原作の改変をあまりしないことを信条としている以上、3時間の作品にする以外の選択肢などなかったんじゃないだろうか。 しかし、これもまたいびつさではある。 「ファンはそれこそを愛してきたのだとお前自身がいったではないか」という反論も可能だろう。 だが、私が愛したいびつさは、そのいびつさを自己言及的に作品内に取り込むという原作者を含む作り手の試みの結果、生じたものであって、ただ、ぶったぎったものには愛は生まれていない。少なくとも今の時点では。 そう、私はそれでも少し期待しているのだ。後続の作品で、今回の「ぶったぎり」さえ、作品内に取り込んでしまうようなことが起きることを。 まさか、オーディオコメンタリーなどで言い訳をして終わらせるなんてことはしないよな。な!

  • mik********

    4.0

    物語シリースの始まりを初見

    最初は、全編血だらけの内容の映画だと思っていましたが、ふたをあけてみたら、平凡な少年と吸血鬼の少女の出会いが「シネマノベル」のような感覚で楽しめましたし、登場人物の声優さんは4人はさびしかったけと、映像や音楽も斬新なもので、物語シリースの始まりの初見としては、まあまあかな。

  • j31********

    2.0

    2の方に入力しようとして1の方に書いてしまった。さーせん。

  • blo********

    1.0

    ネタバレなにこれ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 黒子

    5.0

    映像美

    人物、映像美最高ですね

  • ken********

    2.0

    Fe!?

    鉄血!? もっと説明して欲しかった。。。 キスショットにとって必要な血の成分は鉄分だったのかな? それともビスマルクの鉄血政策(対外強硬策)の意味だったのかな? 本来おしゃべりなはずのハートアンダーブレード。。。 自問自答・葛藤で言葉を羅列するはずの阿良々木暦。。。 鉄血・熱血・冷血の3部構成は最後まで観ないと 傷と鉄・熱・冷と血の関係は読めない物語になっているのかもしれない。。。

  • ひゅう助

    3.0

    とにかく喋らない物語

    テレビシリーズも大好評で、ついに映像化された、全ての物語の原点。傷物語。 これまでのシリーズが面白かったので(そうは言っても初期よりだいぶパワーは落ちてる)、俄然期待して鑑賞したが、「これで終わり?」って感じでガッカリしそうなほどの映画版第1弾だった。 まー、1作目だからこれぐらいでいいのかな、とも思ったけど。 あらすじ 高校3年の暦は、春休み中学校に来て羽川翼と出会う。それが運命的な出会いとも知らず。 その日の深夜、出歩いていると羽川との会話で出てきた吸血鬼と出会う。 吸血鬼は言う。「お前の血をくれ」と。 暦は迷いながらも血を差し出す。それが自分の人生を大きく変えるとも知らずに・・・。 なんか、まず思ったことはテレビシリーズとめっちゃ画風が違うこと。 まーこれは誰もが思うことでしょう。あまり突っ込まないことにします。 そして芸風も違う。 監督が変わったせいか、どこかギャグがスベってる感じがするのだ。ゆえに、物語シリーズなのに笑えるところがない。そこがこのシリーズの長所なのに。 あと、いまさら言うのもなんだけど、幼稚なストーリーだなって思った。 今まではテレビシリーズということで、ストーリーは1話にまるごと凝縮されてるように内容が濃く、密度が高かった。 しかし本作の傷物語第1作目は、誰が見ても「引き伸ばしてる」感がありありで、間延びしてる。 決してつまらなくはない。しかし、60分もかけて見る価値ある?と問いたくなる。 まあそんなわけで、ガッカリの内容だが、まあまだ1作目だから大目に見ちゃる。次は頑張れよ、と。 ☆3つ。

  • hea********

    3.0

    TVで見たい

    化物語シリーズは原作小説は未読ですが、映像化されたものは全て見てきていると思います。 ただ長く続いているので、細かい設定までは覚えてませんが。 化物語の一番最初のTVシリーズが2009年なので7年前ですね。 正直もっと前に感じます。 今作ですが、劇場版だけあってTV版よりは綺麗です。 ただしこのシリーズ独特の幾何学的な模様や背景は、今のCG技術なら作りやすそうではあります。 ここでの評価はあまり高くないようですが、内容自体は普通に楽しめました。 アニメ業界の懐事情は分かりませんが、TVで放送してDVDやブルーレイを売るより映画でやった方が儲かるんですかね? 劇場版にすればどうしても見れる人が限られてくるので、できればTVでやって欲しかった。 今後もシリーズが続くなら劇場版を出したことで、次回作以降がTVでやった場合、視聴者の反応が悪くなるだろう。 続き物を途中から見るのは気持ち悪いと感じる人は多いだろうし。 尺は1時間と少し。 これだけで劇場版にするには不自然さを感じる。 アニメの劇場版は1時間程度のものが多いが、普通の実写映画では最低でも80分はある。 それでもTV版の総集編じゃないだけ、まだマシなのかもしれない。

  • orp********

    3.0

    いつもながらの、いつも以上の

    羽川がかわいい!忍がかわいい!阿良々木君がハァハァな映画。 ほかの方も書いてますが、まとめようと思えばきっと3部すべてを1本の2時間映画で収めることが出来るでしょうが、雑談こそが、脱線こそが物語りシリーズの本筋であり、魅力なわけで、そこを間違えるべきではない。 独特な演出や雰囲気がやはり面白い。そういった映像技法を楽しめるのもこの映画ならでは。 もちろん第2部、第3部まで見るつもりであるが、これはもう2009年から見続けている物語シリーズを途中で投げたしたくないという思いが多いのだろうとは思う。 映画が長くてだれるという人には現在配信中の暦物語をオススメする。一話完結約10分。しかし、これもまた、化物語1stシーズン程度の予備知識は必要だったり・・・・・・

  • asa********

    4.0

    これから!!

    これから面白く…!てな感じですね! 期待をこめて!星四! でもこれだけ短かいとね…ちょい不満!

  • qcc********

    5.0

    キスショットが好きなら最高

    原作既読なので改変に疑問はあるが、迫真の演技は何度聞いても泣ける

  • かなさやら

    2.0

    演出がなぁ…

     日常の中の「非日常」が基本コンセプトのはずなのに、単なる非日常な描写に留まってしまいました。一つ間違えばバランスを崩してしまうような危うい感じが失われてしまい、特にメメは人間離れしちゃっているので、微妙な味わいがないです(人間には限界があるけれど、そこをうまくすり抜けるという妙技がないです。「バランサー」としてのメメの本質的要素なのに)。  面白いことは面白いのですけれど、演出が過剰すぎて好きにはなれませんでした(この辺は個人差でしょうが)。続編のクリアファイルの絵はテレビ版と同じタッチになっていたので、次回に期待します。

  • なつめ

    5.0

    ネタバレこれが2016年最先端の映像美だ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • the********

    5.0

    良し悪し

    「短すぎる」「金儲けだ」なんてレビューがいくつか見られるが僕にはそれがよくわからない。 最初から三部作と銘打ってるわけで 三部作とは一本目で始まり三本目で完結という風に展開していくのは当たり前であってそれを短いだの金儲けだと言うのは筋違いというものだと僕は思う。 後々三部作全て見た上でなんか物足りないなというのならわかるが。 上映時間はあらかじめ表記されるものだからそれを知った上で見に行って「短すぎる」という感想は的外れもいいとこだ。 三部作=金儲けという考えもわからない。 儲けるためにもアニメは作られそれを見る人がいるから成り立っているのは当たり前。 それらは酷評ではなくただのアンチである。 この手の人はどんな作品を作ろうがケチをつけてくるものだ。 物語シリーズはビックタイトルであるから尚更だ。 なので評価が低いから見に行こうか迷ってるという人がいれば同じファンとして気にせず見に行ってほしい。 そして時系列でいうところの一番初めにあたる「傷物語」。 アニメだけを見ているという人にとって化物語から言われている「春休み」の件がよくわかる話。 見てまず最初に気になるところといえば作画だ。 いつもの作画ではないが、傷物語の内容に合ったような作画で僕としてはよかった。 雰囲気は常にシリアスで地下鉄のシーンは声優さん達も含め気合の入った演出なのがわかる。 神谷さんは相変わらずの安定さ。 傷物語での暦は怪異に対する免疫みたいなものがない為キスショットと対面するシーンは人間らしく怯える。 暦が物語シリーズのどの話よりも人間くさいのでその分感情移入しやすい。 そして忍野メメの登場シーンがかっこよすぎて 僕の後ろに座っていた女子数人がざわついていた。 化物語で当たり前の間柄があるこの2人の初対面シーンでもある。 鉄血編は序章なのでキャラクター紹介程度という気持ちで見に行くといいだろう。

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