2015年11月28日公開

サクラメント 死の楽園

THE SACRAMENT

R15+1032015年11月28日公開
サクラメント 死の楽園
2.5

/ 75

4%
9%
43%
24%
20%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • 1048

    1.0

    とにかくつまらない

    嫌いじゃないジャンルだが あまりにもつまらない。 もっと何かインパクトが欲しかった。

  • ast********

    3.0

    ネタバレクライマックスは控えめ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ガーディニア

    3.0

    The Core of Eden

    あるカルト宗教のコミューンに潜入して痛い目にあう話。途中まではなかなかミステリアスで楽しめたが、結局は空っぽな印象しか残らなかった。 どこか北欧のコミューンを題材にした「ミッドサマー」にも似たテイストだった。本作の方が先だが、ミッドサマーとの違いは見せ方や役のキャラクターが全然活きてないこと。ミッドサマーは伏線をまぶし、それなりに深みのある構成だったが、本作は意味ありげなシーンの連続で期待を持たすも結局は何も無くただ終わるの連続。虚しさしか残らない。ホラーなドローンBGMや、ミステリアスな少女の出演シーンなど、色々惜しくもあったが。。 途中まではスリルはそこそこあるので、ホラゲ感覚で見るのはいいかも。バカな教祖と信者たちの集まるエデンの園には何も無かった。

  • rys********

    4.0

    スリルあった

    でもカルトを扱うならもっと怖くもできたはず。逆にリアルなのかな。 何をするのか分からない人間って怖いなぁ

  • なつ

    5.0

    Gyao

    へぇ〜カルト集団の映画か、、、 と思いながら暇つぶしに観てみたけど面白すぎた!!! これは思いもよらぬ当たりだった! 怖すぎる。。。 悲惨。しかも実話なんて本当に救いようがない、、、

  • swi********

    2.0

    まあまあ臨場感ある

    取材班のカメラ映像の為臨場感はそこそこ メッセージ性が乏しくパニック映画ぽい ぽかーんと見れる

  • ホラーに甘く、邦画に厳しく!

    1.0

    教祖の正体は…

    実在の集団自殺に着想を得た物語だそうで。 カルト集団にカメラ持って潜入するお話し。 結末が分かっているので、だいたい想像通りの展開になります。 POVが好きで、物語とかはどうでもいい方は見てもいいかも。

  • xxb********

    3.0

    ネタバレカルトを題材にしてるわりに

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    4.0

    怖かった

    善意が悪い方向へ。ラストがアッサリでしたが怖かったですよ。

  • 4.0

    ネタバレ集団自殺

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • みなみ

    2.0

    ネタバレ消化不良

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ハム子デラックス

    2.0

    イーライ・ロスさん好きだけどこれは・・・

    イーライ・ロスさんが好きなので高評価を付けたい所ですが、テ〇ビ特捜部とかの再現VTRの域を出ていない作品でした。  最後に逃げろって助けてくれたのが、子供がいる事をチクった看護師さんとかだったり、虐待された少女が無事に救出されたりしたら映画としての面白さも出てきたのになと思います。残念。

  • mar*****

    1.0

    映画見るより、「人民寺院」をWikiって終了

    前半の3分の2くらい、カルト教団のコミュニティに暮らす人々の生活やインタビューが、ダラダラ続くだけです。 その後も、頭のおかしい教祖の言う事を聞く、アホな信者の姿が映し出されるだけで、つまらないです。 今作の人民寺院事件以外にも、太陽寺院やヘヴンズ・ゲートなど集団自殺はあるので、そういったカルト集団自殺事件があったなぁって話だけで十分だと思います。 映画化した意味が、あまり無い作品でした。 Wikiで良いです。

  • shi********

    3.0

    事実を越える規模にしてほしかった

    ある程度強制的ではあるにしろ、一度に900人以上が自殺を遂げた凄惨な事件、人民寺院の集団自殺をモチーフにしたPOVであるが、そこまでコントロールされる教えとはどういうものなのか? この作品ではほとんど語られていない。 もちろんドキュメンタリーではないので、脚色してもまったくかまわないのだが、そのマインドコントロールがあってこその集団自殺であるという点は見逃すことのできな真実であるので、もっと丁寧に描いてほしかった。 また集団自殺のスケールが違い過ぎているのも、迫力に欠ける。 遠景からの見た目で多く見積もっても100人程度で、どうせモチーフにするんだったら、1000人を越えるような規模にしてほしかった。 メインの流れとなる取材クルーと、同行しているカメラマンの妹、そして教祖のやりとりは可もなく不可もなくという感じだったので、ちょっともったいない気がする。

  • end********

    1.0

    観る価値なし

    1978年に起こった人民寺院集団自殺事件をもとにした作品とのことで期待して観に行きましたが「ガッカリ」です。 制作がイーライ・ロスなので外しは無いと思っていましたが、「グリーン・インフェルノ」に続く空振りでした。 そもそも、この事件を題材にして何を伝えようとしているのかが分かりません。 カルト教団によるマインドコントロール、集団心理の恐怖を伝えたいのならもっと緻密に描くべきだと思いますが、この作品は全体的に雑過ぎます。 1978年の事件について、きちんと調べたのかも疑問です。 絶対に他人に勧めたくない映画ワースト3に入るダメ映画です。

  • ana********

    1.0

    ネタバレ実際の事件にすべてが負けている。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bur********

    1.0

    お金と時間が有り余って仕方がない人向き

    自分の中では、『進撃の巨人』を抑えて今年ワースト1の映画です(^^; Yahoo!の解説には「想像を絶する体験」と書かれていますが、少しニュアンスが違います。「理解不能の登場人物の行動」が正しいです。 主人公の一人の妹がヤク中を直すために宗教に入信することからおかしい(普通、脳神経科の病院か更生施設じゃない?!)のですが、それじゃないと映画が始まらないので、これは置いといて…、 教祖が集団自殺を決意するに至った思考回路がよくわからない。上記の妹を使って自らTV取材クルーを呼んでおきながら、彼らが暴力や帝国主義を招いたせいで共同体が崩壊したから、と全く意味不明の理由です。 映画鑑賞後、モデルとなった人民寺院事件を調べてやっと「ああ、そういうことか」とわかりましたが、映画は事実を中途半端に脚色してるせいで全く唐突に事件が起こるわけです。 他にも、口がきけない少女の母親が最後にとった行動や共同体のガイド兼用心棒の一人がとった行動、等々…。矛盾点だらけで脚本が全然なってない。 新興宗教を扱った映画では『ザ・マスター』があります。これもよくわからない話でしたが、ホアキン・フェニックスの目で見た教団を描いているので観客が戸惑うことはなかったです。しかし、本作は誰目線で撮ったのかさっぱりわからない。 また、POV方式の映画なので画面がぶれまくりなのも大きくマイナスです。 これなら、カルト教団に殺害されたレオ・ライアン下院議員を主人公にして人民寺院事件を忠実に描いたほうが良かったのではないかと思いました。 ライアン議員はサイエントロジーや統一教会も糾弾していたそうなので、統一教会と関係が深い国会議員が政府の中枢にいる日本では公開できないかもしれませんけどね(苦笑)

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