2015年12月25日公開

完全なるチェックメイト

PAWN SACRIFICE

1152015年12月25日公開
完全なるチェックメイト
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1972年、アイスランドで行われたチェス世界選手権で、ボビー・フィッシャー(トビー・マグワイア)とボリス・スパスキー(リーヴ・シュレイバー)が対戦する。長きにわたりソ連がタイトルを持ち続けてきたが、史上初のアメリカ人挑戦者が誕生。若き天才の登場に世界中が注目する中、ボビーは第2局に出現することなく不戦敗となり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(98件)

知的27.6%切ない12.2%不気味8.8%不思議7.7%悲しい7.2%

  • NUG

    1.0

    チェスが好き

    な人が観ても面白くないのではないだろうか。

  • くぅちゃん

    2.0

    つまらない

    1時間で途中で見るのやめました

  • epe********

    2.0

    ソ連の代表がインパクト強めだった

    チェスも、時代背景も、盗聴も。 馴染まない題材で退屈でした。 この天才は、きっと音に過敏とか、普通の生活がしづらい体質だったのかな??

  • shoko

    3.0

    「クィーンズ・ギャンビット」のモデル

    ネットフリックスの人気ドラマ「クィーンズ・ギャンビット」をとても楽しくみたあとで、本作を教えてもらって鑑賞。 あぁ、確かに「クィーンズ・ギャンビット」は70年代にチェスの世界チャンピオンだったボビー・フィッシャーをモデルに書かれた小説だったのがわかります。 でもチェスの神童で、ロシアのチャンピオンを破ったこと以外はキャラクターが全然違う! だいたい「クィーンズ、、」の主人公は女性だし。 生い立ちもまったく違うし。 本物のボビー・フィッシャーはひどい女性蔑視の発言をしていたのをネット動画でみたけれど、「クィーンズ、、」はチェスの男社会の中で、女が勝ち抜いて男性にも認められ、祝福される話だし。 知らずに「クィーンズ・ギャンビット」の主人公ベスをみているような気持ちで、この映画のトビー・マグワイア演じるボビーをみてしまったら、子供の頃からなんなのこの口の聞き方!この態度!って思って、腹たってきました(笑) でもこの映画はボビー・フィッシャーの伝記物なんだから、トビーはきっとアスペルガーやその他発達障害があったのだろうボビー・フィッシャーを、本人のようにうまく演じていたのだと思います。この映画だけみてたら、よい伝記物、って思えて評価もあがっていたかな? でも「クィーンズ・ギャンビット」のベスを知ってしまったら、どうしてもこちらが色褪せてしまいます。 ベスは応援して、苦難を共にして、一緒に喜びたくなるキャラクターだったけれど、こちらはリーヴ・シュレイバー演じるロシアのチェスチャンピオンを負かしても、リーヴや観客が拍手をおくっても、ベスの時のようにやった〜という気持ちになれなかった、、。 観賞後の高揚感が違う。脚本と演出の差なんだろうなぁ。 この映画が公開された2015年から5年たった今、世の中も変わったということかもしれませんね。 女性は頭が悪くてチェスなんかできないと決めつけていたボビーへの返礼としての、ガールパワー映画が「クィーンズ・ギャンビット」だったのかも。 でもボビー・フィッシャーを知れて、こうやって比較できたことは収穫でした。 そのへんの事情を考慮してこの映画には三ツ星進呈です。

  • gar********

    1.0

    ネタバレくだらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
完全なるチェックメイト

原題
PAWN SACRIFICE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル