2015年12月25日公開

完全なるチェックメイト

PAWN SACRIFICE

1152015年12月25日公開
完全なるチェックメイト
3.3

/ 558

11%
26%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(98件)


  • NUG

    1.0

    チェスが好き

    な人が観ても面白くないのではないだろうか。

  • くぅちゃん

    2.0

    つまらない

    1時間で途中で見るのやめました

  • epe********

    2.0

    ソ連の代表がインパクト強めだった

    チェスも、時代背景も、盗聴も。 馴染まない題材で退屈でした。 この天才は、きっと音に過敏とか、普通の生活がしづらい体質だったのかな??

  • shoko

    3.0

    「クィーンズ・ギャンビット」のモデル

    ネットフリックスの人気ドラマ「クィーンズ・ギャンビット」をとても楽しくみたあとで、本作を教えてもらって鑑賞。 あぁ、確かに「クィーンズ・ギャンビット」は70年代にチェスの世界チャンピオンだったボビー・フィッシャーをモデルに書かれた小説だったのがわかります。 でもチェスの神童で、ロシアのチャンピオンを破ったこと以外はキャラクターが全然違う! だいたい「クィーンズ、、」の主人公は女性だし。 生い立ちもまったく違うし。 本物のボビー・フィッシャーはひどい女性蔑視の発言をしていたのをネット動画でみたけれど、「クィーンズ、、」はチェスの男社会の中で、女が勝ち抜いて男性にも認められ、祝福される話だし。 知らずに「クィーンズ・ギャンビット」の主人公ベスをみているような気持ちで、この映画のトビー・マグワイア演じるボビーをみてしまったら、子供の頃からなんなのこの口の聞き方!この態度!って思って、腹たってきました(笑) でもこの映画はボビー・フィッシャーの伝記物なんだから、トビーはきっとアスペルガーやその他発達障害があったのだろうボビー・フィッシャーを、本人のようにうまく演じていたのだと思います。この映画だけみてたら、よい伝記物、って思えて評価もあがっていたかな? でも「クィーンズ・ギャンビット」のベスを知ってしまったら、どうしてもこちらが色褪せてしまいます。 ベスは応援して、苦難を共にして、一緒に喜びたくなるキャラクターだったけれど、こちらはリーヴ・シュレイバー演じるロシアのチェスチャンピオンを負かしても、リーヴや観客が拍手をおくっても、ベスの時のようにやった〜という気持ちになれなかった、、。 観賞後の高揚感が違う。脚本と演出の差なんだろうなぁ。 この映画が公開された2015年から5年たった今、世の中も変わったということかもしれませんね。 女性は頭が悪くてチェスなんかできないと決めつけていたボビーへの返礼としての、ガールパワー映画が「クィーンズ・ギャンビット」だったのかも。 でもボビー・フィッシャーを知れて、こうやって比較できたことは収穫でした。 そのへんの事情を考慮してこの映画には三ツ星進呈です。

  • gar********

    1.0

    ネタバレくだらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aquatic1545

    2.0

    ネタバレチェスしてくれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 太郎

    3.0

    分からない世界

    日本でチェスが大きくニュースに取り上げられたのは、2度の記憶がある。 コンピューターが人間に勝った時とこれ。

  • bas********

    2.0

    天才同士が冷戦時代の「駒」となる

    チェス対局という映画的に非常に地味にならざるを得ない 題材をよくぞここまでの映画にしたという感じだ。 チェスの天才同士ボビーフィッシャーとボリススパスキーの 精神が先鋭化・崩壊していくさまを トビーマグワイア、リーヴシュレイバーが好演。 ただ演出があまりよろしくない。 絵的に地味になるのはしょうがないとして 駒を動かす際のスローモーションであったり 妙にセンチメンタルに寄った音楽であったりと あまり効果的であるとは言いづらい。 もっと無機質な劇伴の方が良かったんじゃないのか。 また天才二人以外の人間、特にボビーとその家族の 交流、愛、憎しみ、葛藤といった部分がほとんど描かれていないため 対局に一喜一憂する家族のシーンを見せられても あまりピンとこないというのが正直なところ。 家族との関係性をより密に描くことで ボビーの精神が先鋭化されていくさまをより描いた方が良いのでは。

  • rag********

    2.0

    単調でつまんない

    トビーマグワイヤの映画は名作が多いですが、あらすじ的にどうかなって思いました…予想以上につまんなかった。 チェスってそもそも日本に馴染みないし、特に展開にも波がなくて序盤で飽きます。

  • ********

    2.0

    狂人たちの戯れ、頭脳戦とは

    二時間、精神病者へのヒヤヒヤ感いっぱいの状態で鑑賞、とにかく辛かった チェスに囚われ、徐々に病んでいくのならまだ良かったが、主人公は最初から病んでいる しかも言動に可愛気がなく、応援しようという気も湧かない 発言時点では実力が伴っているかは分からず、実績もない 最もモヤモヤしたのは、人望が生まれるわけもない主人公なのに協力者が離れないところ 強さやプレイに魅了されたにしても、その描写が作中になく説得力が欠けている 強ければ何をしても許される的な話は好きじゃない あまりに酷い主人公に、一度全員離れて丸裸になってしまえばいいと思ったほど さらには対局相手まで病んでしまわれると、もはや何を見せられているのか… チェスも内容まで描かれているのは終盤のみ 盤上の戦いは画的に地味だが心理面を描いたり上手くやりようがあるのではないかと というか自分はそういう点を期待して観ていたので残念だった 奇跡的な指し手の演出をもっと頑張って欲しかった 解説に頭脳戦とあるがどこのことを指しているのか 実話ベースなのである程度物語の奇妙な点は仕方がない、それにしてももっと描き方の工夫でどうにかできるだろうと不満が残る一作だった

  • yok********

    3.0

    顔は似ているけど、醸し出すものが・・・

    トビー・マグワイアは顔は似せていたけど、実物の映像とはふいん気は違う感じがしました。冷戦時代のあの時代のソ連対米国の重圧は凄かったと思います。 対戦相手のボリス・スパスキーさんが紳士で人間のできた人だったのが感動でした。

  • 一人旅

    3.0

    ボビー・フィッシャーの半生を映画化

    エドワード・ズウィック監督作。 実在のチェスプレイヤー:ボビー・フィッシャーの半生を描いた伝記ドラマ。 アメリカ史上初のチェス世界王者となった実在の天才チェスプレイヤー:ボビー・フィッシャー(1943-2008)の半生をエドワード・ズウィック監督が映像化した伝記映画で、主演のトビー・マグワイア&リーヴ・シュレイバーの実力派同士が激突する心理戦&頭脳戦が見所となっています。 1972年、チェスの米国王者であるボビー・フィッシャーが、ソ連が生んだ現世界王者:ボリス・スパスキーに挑戦した世紀の対局を題材とした実話ベースの作品で、二人の男のチェス対決が当時冷戦下にあった米ソ両国の威信を賭けた対決へとその意味合いを発展させていった事実が浮き彫りにされます。 加えて、IQ187の天才であるボビー・フィッシャーが悩まされていた、周囲の雑音に対する過敏な反応や、幻聴・妄想を含めた精神状態の揺らぎ等、チェスの世界王者である一方で私生活は謎に包まれた生涯を送ったフィッシャーの孤独な人間像を丁寧に描写しています。 欠点はカタルシスに欠けること。本作品のキャッチコピー「それは、世界が震えた<神の一手>」。ただし、肝心の“神の一手”が劇中はっきりと描かれないため消化不良に陥ります。

  • 風よ吹け

    5.0

    ネタバレゲームを知らなくても楽しめる心理戦

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • raz********

    3.0

    ネタバレ盤外の心理戦

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • つとみ

    3.0

    盛り上がるポイントがない

    ボビー・フィッシャーという男の成り立ちから今とその後を描いた作品。フィッシャーの伝記映画なのだからそれで正しいのだが、期待していたのは米ソのチェス対決の構図か、フィッシャーが神の一手を放つ盤上の対決描写。そのどちらもなく、本当にフィッシャーの人間性を描写し続けるだけの作品だった。 伝記映画はその人物が余程劇的な人でない限りこんなものだがフィッシャーとチェスは切り離せないのだから盤上の描写がほとんどなかったのは残念でしかない。 昨日「マリアンヌ」を観てたまたま本作と脚本家が同じだったので調べてみたら、どうも彼の脚本は盛り上がりのないものが多いようだ。緩やかに変化していく過程を楽しむ脚本家とでも言おうか。もしくは特殊な環境下に置かれた人物を描く脚本家か。 今回は米ソ対決に対するフィッシャー以外のまわりの思惑とフィッシャー自身の温度差を描きたかったように思う。そこはそれなりに出来ていたのではないかな。ただ期待し求めていたものはそこではなかった。

  • uso********

    2.0

    ドラマ性にとぼしい。ただの負けず嫌い

    実在のチェスプレイヤーを主人公に、描かれた評伝。 当時のチェス熱の空気や、国の威信をかけた戦いの様子なんかをとても繊細に描いてあるが、見せ場に乏しく、主演のトビー・マグワイアは、神経質で発狂寸前の主人公を熱演。たぶん実在のチャンピオン、ボビー・フィッシャーが、この通りの愛されない偏執狂だったのだろう。 チェスという競技について考えるきっかけにはなった。 おそらく囲碁においても、国家の威信をかけてなんていうマッチアップが実現することがあるかもしれない。日本が、ずっと勝てない状況の韓国、中国相手に勝利をおさめ、国民感情が爆発すれば、あるいは諜報戦なんかが背景に暗躍する時代が来るかもしれない。 当時の冷戦下の、アメリカとソヴィエトのチャンピオン同士が戦うというマッチアップが国民感情を盛り上げ、その一挙手一投足が注目されたのだろう。たかがボードゲームに、まるで命がけで挑む緊張感のようなものは表現できていたと思う。 だがしかし、私は思う。チェスという競技の面白み、チャンピオンの人となりや魅力、その家族の献身的なサポートや愛憎。いくらでも映画を面白くできる要素はあったのに、こんなにもつまらない神経戦に終始したストーリー展開で良かったのか。と。 タイトルのpawn sacrificeは、あたかもチェスの一手であるかと思いきや、米ソの両国における、チェスプレイヤーの価値が、その程度の評価しか得ていなかったということらしい。両国にとって、その勝敗がもたらす影響や国民感情はその程度の痛みでしかなかったという比喩だと。 純粋に、チェスの競技に身命をささげ、盤を通じて語り合い、国境やイデオロギーを越えて友情を育んでいったチェスプレイヤーたち。そのチャンピオンが、「ポーンを捨てる」という奇策を講じて相手を追い詰め、勝利する。 そんな痛快なドラマを期待して見たのですが、完全に裏切られました。

  • abc********

    5.0

    ネタバレ事前に読んでおいたほうがいいネタバレ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    3.0

    面白いとまでは

    実話なので仕方ない部分もあると思うが、 なんか楽しさも悲しさもイマイチ突き抜けないもやもやが自分には辛かった。 唯一、虚しさだけはすごく感じられた。 ボビーがいかにすごいのかはなんとなくわかる。 天才ゆえの苦悩もわかる。 しかし、そんな作品は数多あるわけで、この作品のうりは最後まで見えなかった。 映像のセンス(奇妙なカット割りは気になったが)は感じられた。 しかし、音楽のセンスはいかがなものか。 ポップな感じを出しているのはわかるのだが、いかんせん、トビーさん始め、誰もそんなテイストでお芝居していないし、そこまで映像もはじけていない。 とすると、この音楽はただ単なる監督の趣味なんだと感じてしまった。 すごく浮いてる感じがして気になった。 後、ラストの閉めかたも平凡。 そこにきてあまりテンションが上がらないので、どんより。 実話だから難しいとは思うが、もっとキャッチーにして欲しかった。

  • you********

    3.0

    ネタバレ完全なるチェックメイト

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kom********

    4.0

    トビーすげえ

    トビーマグワイアの演技が凄い。演技と分かっているのに本気で腹が立ってくる。これは圧倒的。チェスのルールを知らなくても問題無い造りなのでその辺は安心。これを将棋に置き換えて邦画で作ると、実力の無い若手俳優やジャニタレが出て台無しになるんだろうね。

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