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ブルーに生まれついて (2015)

BORN TO BE BLUE

監督
ロバート・バドロー
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  • みたログ 556

3.64 / 評価:424件

ディックが止めろよ! 100点

  • メッシ さん
  • 2019年10月29日 14時58分
  • 閲覧数 528
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

「ねえいいですか、夫としてちゃんと責任を持てとかそんな説教されるなら俺は全く構わない。でも音楽とか才能とかバードを語る気なら、悪いけど、ふざけるなと言わせてもらう」チェット
「率直に言おう君は元ヤク中だ。ジェーンが君の娘なら結婚を許すか」父
「パパ!!!」ジェーン
「ねぇ戻りましょうアイス食べたい」母
「俺は泳いでくる」チェット



「これチェットに渡して」ジェーン
「残念だよ」ディック
「残念なのは私じゃない」ジェーン


137分チャプター12




チェットベイカーが好きでイーサンホークも好きだからかもしれないがかなり良かった。

白人男性と黒人女性の恋愛だから偏見なしの本当の純愛に見えるしお互いの両親に会いに行くのも良かった。チェットと父親の決別も悲しかった

ドラッグ中毒者関係の映画は避けられることもあるが一番悪く責められるべきはドラッグを製造販売してる奴らだからね。


欠点はチェットベイカーに見た目が全然似てない所とマイルス・デイビス役が黒人なだけで無名俳優でライバルとして凄味がない。


あとこれだけは突っ込ませてください。ラスト、ディックはチェットの薬止めろよ!呑気に拍手してんじゃねーよ!


ラブシーンはあります。


100点

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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