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僕だけがいない街 (2016)

監督
平川雄一朗
  • みたいムービー 730
  • みたログ 6,174

3.13 / 評価:5,129件

何だかよく分からない映画

  • mayuken2935 さん
  • 2020年1月22日 13時59分
  • 閲覧数 1586
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

タイムリープして過去を変え現在を良くする系のお話は好きなので楽しみに見たけど…設定は良いのに展開が台無しな感じ。特に終盤はやっつけで無理やり畳んだ感。
レビューを読むと原作は丁寧に描写されているようで納得できるストーリーだったのでそれを連載中に2時間の映画でやろうと思ったのが無理だったのかも。

まず、お母さんが刺されて救急車を呼んで怪しい物音を聞いて追いかける、からのやばい!これでは俺が犯人だと思われる…と逃げ回るところえ?ってなってしまう。犯人は土足でアパートに入ってたからゲソ痕残っているはずだし、昭和初期でもないのにこの状況で誤認逮捕なんてある?

話が進んで、小学生の女の子を冬の北海道で廃バスの中に何日も過ごさせるとかないわーと思ってしまうし、そこはギリギリ良いとして目出し帽とかロープとか完全に犯人の物なのに本物の小学生ならともかく心は大人の悟が一旦それを放置するのも意味不明。

橋から突き落とされた悟がどうなったか何も描写もなく、目覚めて妊娠した雛月が登場。よく分かんないけど愛梨と出会っていない世界線で雛月と結婚したのね、と思ったら前と同じボロアパートにお母さんいるし。

最後悟が刺されて死んじゃってヒーロー云々の話もポカーンとしてしまった。
でも子役の子たち(特に悟)は可愛くて演技もすごく良かったのでそこは評価したい。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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