2016年2月27日公開

女が眠る時

WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING

PG121032016年2月27日公開
女が眠る時
2.5

/ 562

11%
14%
23%
24%
29%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(116件)


  • 甲斐潤基

    1.0

    マジで謎

    意味がわかんない。あとつまんない。

  • ish********

    1.0

    ???

    ?意味が分からない、映画?

  • mor********

    4.0

    処女性に甘美を見出すあたり男性だなぁ

    妻もいるケンジだが、不意にプールサイドで初老と若い女性に出会うと、その少女のもつ禁断さや処女性に次第に甘美を見出していく。「スリーピングビューティー」モノって日本だとそんなに聞かないですよね。すると思考は段々とその初老に近づき、遂には自分の妄想を重ね始める。ある男性の性癖と性癖が描かれて、結局職業の小説に落とし込まれたのかどうなのか‥。ただ、そういったインスピレーションの脳の中のお話に感じた。 作家としての作品作りゆえの思考なのか、少女に取り憑かれるようのめり込む西島秀俊って感じでした。 多分、監督はストーリーや結末をひとつと示さないで、どうとでもとれるように場面全てを曖昧にして作品を終わらせている気がする。 それならそういう作品だとわかるようひとつひとつとっていってほしかった。若干サスペンスを匂わすから構えてしまった。まぁ、これはよく考えればかなり怖くサスペンスである。サスペンスは、ただのケンジの描く小説であり映画の主線は雰囲気映画であるともいえるのか

  • t

    1.0

    意味不明

    雰囲気だけでストーリーが進んでいく雰囲気誤魔化し邦画の駄目な代表例。 編集で予告編だけは凄く面白そうなのに本編を観ると意味不明でだらだら話が進んで疲れただけ。 ちゃんとストーリーの構成をしっかり筋立ててから映画を作って欲しい。酷い。 邦画はこのタイプのストーリー構成をしっかり作りきれてない意味不明な雰囲気邦画がとても多い。 ストーリー構成が出来てない雰囲気邦画は眠くなる(-_-)zzz

  • 自称映画監督安藤隆夫

    2.0

    世界観が作りきれてない

    原作は知らないが、根暗で自己中なダメ男の視点によるリゾート地での世界観がいまひとつ描ききれてない。場面転換が途中フェイドアウトばかりだからだろう。夢っぽく作ったのかもしれないが。 妻のヌードをせっかく出すタイミングも下手。題材を描くのに技量が追いついてない。クツナの人選は絶妙だが。 で、クライマックスなにもなし。映画館で見たら大ハズレだろう。世界観さえ描けてたら違った。

  • koko

    2.0

    ネタバレ妄想系はありがちで

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • whale man

    1.0

    モヤモヤだけが残り、不愉快。

    小説の中の夢? 数々の伏線は全くなく、終始意味不明。 モヤモヤだけが残り、不愉快。

  • しましまコジカ

    1.0

    どういうこと??

    最初から最後まで どういうこと?? でした。 西島秀俊と忽那汐里が好きだから借りてきましたが、ストーリーが、意味が分からず、見てて、????がアタマの中をうめつくしてました。 結局美樹はどうなったん? 西島秀俊は不法侵入で刑事に問い詰められたのに捕まらなかったん? タケシがあの子は俺のこと裏切った!って言った裏切りって一体なに? 妻は結局、担当の小説家となにかあったの? 西島は美樹に女性として惹かれたのか、ただの好奇心か、助けたかったのか、なんだったん? 西島と妻との濡れ場もあるにはあるし、女優さんはバストもお尻もさらしているのに、急に差し込まれた濡れ場に、イマイチ気持ちがついていけず。 全ての情報がまったく整理されず終わりました。 えーと、、 なんだったん? ていう疑問だけが残りました・・・。

  • とし

    2.0

    覗き見たのは、狂気か愛か。

    2020年7月18日 映画 #女が眠る時 (2016年)鑑賞 主人公の作家が現実と妄想の区別がつかなくなりつつ、名作が生まれたらしい #リリー・フランキー と #新井浩文 は存在感がある一方で、違和感とか不快感とかそんなのが満載のいい役者さんだよね

  • sak********

    1.0

    っで?

    何を観てたんだろう?って思うぐらい最終的に意味がわからない映画だったな。

  • bar********

    2.0

    ただメランコリックなだけの映画

    女が眠る時。監督は『スモーク』のウェイン・ワン監督。 『スモーク』はよかったんですけど……これは駄作だと思いますね。 まずですね、ミステリーに魅力がない。導入がサッパリわからないんですね。なぜ主人公がそこに固執するのかがわからない。なんとなーく入っていって、なんとなーく食いついていく感じに見えるんです。 (-_-)………… (-_-)……… (-_-)…… (-_-)… こんな顔している主人公のシーンが10数秒続く。馬鹿にしてるのかと。 こっちはスマホいじりだしますよ。あまりにも独りよがりな表現です。 いったいそこは何を視聴者に伝えたいシーンなの? メランコリックなの? それとも何かいやらしいことを考えているの? ロマンチストなの? 背景には何もない。真っ暗で何の象徴もない。 退屈なんですよ。 なぜミステリーチックになっているのかもわからないまま(視聴者に十分なテーマ説明がなされないまま物語が進行しているため)、主人公の男の微妙な(説明されても分かりづらい)心情をモチーフにした、ややこしい官能的な物語が発展していき、結局その実情が何だったのかわからない状態で終わる。 つまりメランコリックな映画なんだと思います。それ以外に何か意味があるとは思えません。 で、そういうあいまいな感情を主題にした映画のすべてに私は言いたいのですが、結局それは視聴者のためを考えて作った映画かと。 作者が作りたいものをただ作って垂れ流しただけじゃないんですかと。 もちろん作り始めはいいですよ。こういうの作りたい、って構想を練って形を作っていく。ここは自分の作りたい作品でいいんです。 でも仕上がり間近になってきて、きちんと「視聴者はこういう作品を楽しむ余地があるだろうか?」と考えてほしいです。それでもう一回構想を練り直して、作品として洗練させていってほしいんですよね。いらないシーンとかたくさんあったと思いますし、モノローグをいくつか追加するだけで一気に物語に入り込めるようになったりもしますし。 制作陣のわがまま、独りよがりが見えたような作品だったと思います。

  • tat********

    3.0

    『スイミング・プール』の真相

    小説家の妄想をネタにした映画としては、フランソワ・オゾン監督の『スイミング・プール』が有名だが、その映画のネタバレともいっていい内容のストーリーには、当時『スイミング…』を観た時には気づなかった自らのあさはかさを痛感させられた1本である。 舞台は伊豆今井浜東急リゾート。実は友人の経営する今井浜のペンションにお義理で宿泊したことがあるのだが、そのリゾートができたせいで部屋から海が見えなくなってしまったという友人がもらした愚痴のとおり、リゾートの豪華な造りは素朴な町並みとはまさに別世界。作家である健二(西島俊彦)の妄想が展開される場所としては実にふさわしい。 編集者をしている綾(小山田サユリ)とスランプに陥ってなかなか小説が書けない健二の夫婦は、休暇を利用して今井浜を訪れる。プールサイドで見かけた佐原(ビートたけし)と美樹(忽那汐里)。佐原は「無垢な娘が眠る姿を毎晩かかさずビデオで撮影している」ことを健二に告げる。親子ほど歳が離れたカップルに興味をもった健二は、開けっぱなしの窓から佐原の奇妙な行動を覗き見するようになるのだが… オゾンの『スイミング…』は同じくスランプの女流小説家が、気分転換のため編集長の別荘宿泊をすすめられ、同時にそこを訪れた編集長の娘と称する若い娘に創作意欲をかき立てられるというストーリーだった。当時その映画を観た人たちの間で、若い娘ジュリが小説家の妄想によって産み出された人物なのか、それとも実在の人物なのかでちょっとした論争になった記憶がある。 しかし人間年齢を重ねていくと、悲しいかな社会というものがいかに“やらせ”によって成り立っているかに否が応でも気づかされるもの。『スイミング・プール』も本作も、スランプに陥った小説家に(気づれないように)ネタをこっそり与えて、売れる小説を書かせてがっぽり儲けようとした誰かが他にいたことを伺わせるのだ。『スイミング…』の場合はもちろん自分の別荘を提供した編集長、本作の場合は健二の妻綾が、一連の事件が起きているように見せかけた黒幕であろう。 編集長も編集者も作家に売れる本を書かせてナンボの商売。どうやったら作家の創作意欲を掻き立てることができるのか、両者とも手慣れた仕事といえるだろう。しかも方や南仏プロヴァンスの別荘保有者、方や高級リゾートに長逗留できる資産家の娘である。役者の二人や三人をやとって、作家の前で意味深な猿芝居をさせることなどお茶の子さいさいだろう。 綾の場合、夜も元気のない健二をその気にさせて自身妊娠するというダブルの目的があったわけで、プールサイドで夫の注意を二人にむけさせることに成功した綾、佐原に美樹のエロ動画を夫に見させたり、民宿を経営する飯塚(リリー・フランキー)にストッキングの小話などをさせたりしたのもすべて、夫健二をその気にさせるため。佐原と自分の関係に夫が嫉妬心を燃やせば術中にはまったも同然、後は夫に自分を襲わさせれば一丁上がりというわけである。 だだでさえわかりにくい妄想と現実の境界線にくわえ、さらに“やらせ”というメタ構造を上位にすえた複雑な映画なのだ。飯塚にボケたボス猫の話をさせたり、失踪した美樹の捜査に聞き込みにやってきた刑事(新井浩文!)に「誰かがどこかで見ている」「隠してる人こそ信じてくださいと言うんですよ。次の小説にでも活かしてください」などという台詞をいわせたのも、ウェイン・ワンならではの観客に対する配慮だろう。 映画を見終わったと同時に『スイミング・プール』の真相に気づかされてしまった私は、あらぬ妄想に振り回されていた時代がむしろいとおしくなってしまったのである。

  • es_********

    3.0

    結末を下さい

    私にはわかんなかったです。 ただ映像は美しかった。音も。 海外かと思ってたら伊豆だったのね。 西島さんの演技だけにただ引き込まれて見てたけど、謎だらけで。 まぁ、これはこういうものなのね。 他の人のレビューを見て そういうわけなのかって思ったけど 本当のところはどうなんだろう。

  • hap********

    1.0

    ん?って感じで終わりました。

    疲れました。

  • みかん

    1.0

    今までみた映画の中でダントツで一番つまらなかったです。 リリーフランキーもビートたけしも役者は存在感あってよかったけど、ヌードになる必要があったのかもわからないし、痛々しかった。物語も、本当に意味がわからない、つまらないの一言です。時間の無駄でした

  • とっちりんこ

    1.0

    キャストがもったいない

    好みの問題だと思いますが、私は忽那汐里さんで良かったと思う。 清楚な素材が独特な雰囲気を醸し出していて 良かった。 たけしも、西島秀俊も、リリーフランキーも 演技は上手いし、存在感のある良い役者なのに… あまりにもスカスカなストーリー。 西島秀俊の妻役の女優さん… せっかく体張って脱いだのに これじゃあ気の毒。

  • a_o********

    1.0

    製作側はなんか勘違いしてる

    見る側に真実を探求させるって感じにしたいんだろうけど これじゃただの物語選び。ろくな伏線もないし楽しみようがない。 変に背伸びして難しい映画を作ろうとしたんだろうが 慣れない人がむりやり作った感が終始漂う それに、全くと言っていいほど盛り上がりが皆無 雰囲気も美しいじゃなく、これはただ無機質なだけ なんか根本的に勘違いしてる

  • erina

    1.0

    またこういうやつか

    「見た人の数だけ答えがあるのです」って映画は結構ありますが、これもそういうパターンのでした。 でも、時間軸や妄想や現実を終始ごちゃ混ぜにする映画なら、最後にスッキリさせてよと思うんですわ。 そういう複雑な構成の映画は最後に期待して我慢しながら観てるもんなんだからさぁ。 おもしろみが全く無いまま終わってしまうとやり切れないっすわ。 せめて意味不明の女役が、息をのむような魅力ある美少女だったらなぁ…。 こういう映画は、なんちゃって映画評論家には大好物なんだろうけど。

  • tam

    1.0

    ただただつまらない。

    まず、忽那汐里に魅力がない。 中学生くらいの子供にしか見えないから、何が良くておっさんがくっついているのかわからない。さらに、寝姿はもっと魅力がないので、毎日撮影するほどのことでもないなって思った時点で、この映画は破綻。 この役が、もっと画になる妖艶な女優がやっていれば、このクソつまらない内容でも、少しは吸引力になったのに… 芸術風仕上げの平凡な映画。

  • kyo********

    1.0

    ネタバレこの安いムードはどこから来るのか。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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