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人魚に会える日。 (2015)

監督
仲村颯悟
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3.70 / 評価:20件

解説

わずか13歳で監督を務めた『やぎの冒険』の仲村颯悟が、14歳のころに書き上げていた脚本を基に映画化。基地移設で揺れる架空の町を舞台に、若者たちが抱えている葛藤を見つめる。ダンスボーカルユニットWBのメンバーとしても活躍する儀間果南、お笑いコンビ・パーラナイサーラナイの知念臣悟、シンガー・ソングライターのCoccoなど、バラエティーに富んだ顔ぶれが出演する。全編に漂う幻想的なムードや、基地移設問題を絡めた物語に注目。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

基地移設が進められようとしている辺野座に暮らす結介は、ジュゴンに魅せられるあまりに不登校になってしまう。彼の家を訪ねたクラスメートのユメと裕人、担任の良太は、部屋が基地移設反対デモに使われるプラカードなどであふれているのを目にする。一方、町の人々は基地移設にあたって自然を壊す際には若い女性を生けにえとして神にささげるという、古くからの儀式を行わねばならないのではないかと悩み出す。やがて、儀式の存在を知った、良太、カメラマンの剛志、編集者の健一に、不可解なことが起こり始め……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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