2016年3月26日公開

リップヴァンウィンクルの花嫁

1802016年3月26日公開
リップヴァンウィンクルの花嫁
3.8

/ 3,068

44%
22%
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7%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(314件)


  • meeko

    4.0

    ネタバレ俳優、映像が素敵

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレアズナブル商会のアムロw

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • d20********

    3.0

    七海の生き方の移り変わり

    主人公の七海の変化がすごい。 最初は、どこにでもいる冴えない派遣社員の結婚適齢期の女性。 そんな彼女が、安室や真白に出会って変化していく。 面白かった。

  • tsu********

    3.0

    泣いた

    自分を必要とされていない人が、やっと自分を必要としてくれる人に出会ったのに、だというのに

  • eri********

    5.0

    これは良い

    岩井俊二監督で4時間19分版という事で敬遠していた。画もテンポも監督らしいけれど(黒木華の雰囲気と魅力も)ストーリーも最初から面白い。後半はそんなアホなーという思いも忘れその流れに入り込んでいた。いい映画だなぁと納得する。

  • m30********

    5.0

    ネタバレ最初は嫌いだった主人公に

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fiv********

    5.0

    クラシックの名曲のタイミングが絶妙!

    賛否両論に分かれているこの作品は自分にとってはどうだろうと興味津々で、この三時間を越える作品に望んだ。 なるほど、賛否が分かれるのは理解出来る。 ただ、岩井俊二監督作品が好きな私にとってはとても良い作品だと思った。 ストーリーは、あり得ない展開だけどこの内容を美しい映像と音楽で魅せるのが岩井ワールド。 特に、この作品は音楽が素晴らしい。 「G線上のアリア」や「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」と言った誰でも知っているクラシックの名曲をこの作品のために書き下ろした如く、ここと言うところで使用している。 思わず、クラシックベスト盤のようなサントラをダウンロードしてしまった。 そしてなんと言っても主演の黒木華さんと共演の歌手のCoccoさん、この二人の幸薄感がたまらない。

  • har********

    3.0

    無題

    とあるところで、おすすめ、 映画サイト、尼でも、高評価。 ということで、観てみることにした。 ストーリーは、スリラー的要素を含んで 進行するが、登場人物の行動に合点がいかない点、 裏で仕組まれていることが、あまりに上手くいきすぎる点 が気になった。 なので話の内容的には、ちょっと残念。 3時間あるのも長い、もう少しタイトにできたはず。 映像的には、良いと思う。 色彩、光の当て方など、よく計算されていると思う。 音楽も、場面にあっているが1度使った曲を何度も 使うのは、くどくてマイナス。 全体としては、スタイリッシュに撮ることに力点を 置きすぎて、他がおろそかになっている印象。 (近年、こういう作品が多いと思う) 星1つは、映像と音楽に。

  • aoa********

    5.0

    フィルムの色使いと音の選び方

    スクリーンに映し出される画だけで監督が誰か想像出来るのって、日本では岩井監督だけだなぁ…って改めて思いました。セピア調とも違う、ちょっとかすれた感じの白基調の独特なフィルムの色使い。そして無音を混ぜ込んだBGMや効果音の使い方。唯一無二の監督だと思います。 ストーリーも面白く、3時間の上映時間が長く感ないのも凄い。キャスティングも独自性があって良いですね。

  • tal********

    2.0

    ネタバレ頭の悪い女

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • adgj

    1.0

    主人公

    う〜ん? 皆さん評価が高いですね 私は登場人物たちの行動が荒唐無稽すぎて感情移入出来ずダメ 例えば、なぜ本当にシャワー浴びるの?なぜタオル巻いて出てくるの???

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレこの世界は幸せだらけなんだよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kei642

    1.0

    ネタバレ申し訳ないですが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • frk********

    4.0

    ネタバレ人生の不思議を思う作品。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とみいじょん

    4.0

    迷子

    予告がこの映画のテーマを語り切っている!  映画を鑑賞する前に、予告を見たときは???が頭の中を飛び交っていたけれど…。 「ここはどこですか?…私はどこに行けばいいんですか?」 「今後の日本について書きたいという衝動が沸き起こったんです」とこの映画について監督が語る(インタビュー記事から)。 まさしく、現代の、ある日本の情景。 後半の設定こそ奇抜だが、それぞれが抱える不安と孤独が描かれている。  SNSでの結婚紹介サービス。  ネットでつながる教師と生徒。   ある一定ライン以上は、踏み込まれない安心感。  何でも屋…お金で買えるサービス。   知り合いに頼むより、面倒くさくなくて、便利だもの。   「なんで相談しなかった!」と怒る割には、相談に乗る姿勢を見せない相方。でも、自分では気が付いていない自分勝手な男。…ワンオペママが抱えている苦悩。  不倫調査。別れさせ屋。実在するサービス。   喧嘩の仕方を知らない大人。    そりゃそうだ、子どものころ、大人に管理されて育ち、喧嘩なんてしたことがないもの。だから、雨降って地固まるなんてしらない。喧嘩したことないから仲直りの仕方を知らない。一度、関係が壊れると、究極の選択しかない。  迷子になっても、頼るのはグーグル。ネットの情報。   そんな希薄な関係の反面、  密着親子。絶縁親子。閉じた関係性。 「ここはどこですか?…私はどこに行けばいいんですか?」   自分が迷子になった時の心細さを思い出した。   頭が真っ白になったまま歩き続けたら、見知らぬところにいた。   道一本入っただけのはずなのに、元に戻れない。   誰もいない。表示もない。   人生にも道はない。中学・高校・大学・就職。反発しながらも、敷かれたレールを走ってきた。このまま行くはずなのに、人生には、ちょっとしたエアスポットが用意されている。思わぬ躓き。思わぬ方向転換。   頼るのは自分?ネット?見知らぬ他人?招待知れぬ親切な人?頼れる知人がどれほどいるのだろうか?   孤独と不安に耐え、自分で解決できるのは、自立した大人としては素晴らしいけれど…。 そんな中で出会った真白。…。 初めて、”自分”を必要としてくれる存在…。それぞれの思惑…。 そして…。 初見はネタバレしないで見ていただきたいけれど、 結末を知って再見すると、微妙なセリフ・役者の表情他に、涙が出そうになる。 シーンは、どっきりカメラや、胡散臭いやらせの中に、七海が、設定も知らされずにオンエアされているような、ドキュメンタリーっぽく、展開する。 「ありえねー!」と叫びたく様なシーンの連続。 なのに、ふざけたバラエティのように見る気をなくすんではなく、なぜか見入ってしまう、魔訶不思議さ。  (ただ、監督や出演者のファンじゃないと、飽きるシーンもある) 実態があるようで、ないようで、あるようで。 そんな中で、われらは生きていると思い出させてくれる。 だから、手ごたえが欲しくなって、「やりがい」とか「自分探し」とか「ありのままで」「自分らしさ」とかが流行るのかな。 生きている実感をつかみたくなって。 見たいものだけを見て。 信じたいものだけを信じて。 危うい関係。 でも、幸せを感じる瞬間。 信じる者は救われる。 世のなかのすべてを疑って生きるのとどちらが幸せなのだろう。 幸せって何なのか。 改めて考えさせられた。 【蛇足】 原日出子さん。  『怒り』では、綾野氏演じる直人が慕う母親を演じていらしたんだよな。  役者ってすごいと改めて思いました。

  • nar********

    5.0

    ネタバレ少女達の城

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • riu********

    3.0

    不快感を残す監督

    この監督の作品は繊細さ=感動として、攻撃性は不快感を与え、この二つのものを同じフィルムにおさめてくる。しかし、この作品は不自然さを感じさせる展開が多く、その部分は楽しめなかった。

  • まめた

    4.0

    ネタバレ好みが分かれる映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    2.0

    ネタバレファンでも受容困難、製作意図の解釈は断念

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • loo********

    5.0

    いまだわからないところはありつつ

    見た後の余韻というか、ずっと続く沼を求める人に合う作品ですね。 見終わったあと、今1ヶ月くらいたちますが、自分の生活とはまったくかけ離れているはずの、その世界に今も漂ってます。はっきり言って主人公の女性は好きなタイプではありません。でもどこかで何かが違ったら、私もこの子だったかもしれない、という親近感を感じます。だからイライラします。不器用というか、器用というかわからない不気味な感じの理解できなさを持つ主人公に、感情移入することは許せないのに、愛おしく感じてしまう。 嫌悪感を感じさせつつ、愛おしくも思わせる。人社会そのものです。秀逸です。もう少し時間が経ったらまた見たいと思います。

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