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つむぐもの

1092016年3月19日公開
つむぐもの
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

定職もなく、実家でぶらぶらしているのも苦痛になってきたヨナ(キム・コッピ)は、ワーキングホリデーで韓国から福井にやって来る。彼女は越前和紙作りの手伝いをすることになっていたが、いきなり師匠となるべき職人の剛生(石倉三郎)が脳腫瘍で倒れてしまう。ヨナは妻を亡くしてから一人で暮らす剛生の介護を始めるが、彼は毒づくばかりで……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(47件)

泣ける29.0%切ない22.4%笑える11.2%悲しい7.5%かっこいい5.6%

  • drm********

    2.0

    ネタバレワープしすぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さーたん

    5.0

    緊張感の中で展開する心の通い合い

    配信のオススメ映画として、出てきたので、特に期待もせずに、ふと鑑賞しました。 要介護となったベテラン越前和紙職人と、韓国で仕事をクビになり日本にやってきた若い女性との介護を通した心の通い合いが、丁寧に描かれています。 突然日本にやってきて見知らぬ人の介護をするという設定は、やや非現実的であり、2人の人物のキャラクターもステレオタイプであまり複雑ではありません。しかしながら、描きたいテーマが明快なので、そこは、わたし的には、ツッコミどころにはならなかったです。 それよりも、その設定を生かして、介護の在り方への問題提起、伝統工芸の跡継ぎ問題、日本人と韓国人の国家間の争いなど、現代の諸問題にも触れながら、展開されているところが、よく練られていると感じました。 演技、演出に関しては、主演の石倉三郎さんの緊張感あふれる存在が映画全体を支配しています。そこに、キム・コッピさんが関わる中で、緊張感を保ちながらも、徐々に緩んでくる様子が丁寧に描かれています。 主人公にあこがれ和紙職人を目指す若者の森永悠希さんが、この緊張感の中で、ちょっとリラックスさせてくれる存在となっていて、効果的なキャストだったと思いました。 福井県の越前市を舞台に、ロケ地もとても美しく描かれており、そこもオススメポイントです。

  • bak********

    5.0

    日韓の架け橋になり、介護に大切な話の内容

    演技も脚本も、それぞれの登場人物の心の動きを描くのがうまく、気持ちについていけました。 介護する側の事情や、介護される側の気持ちについて勉強になりましたし、 韓国人との交流を身近に感じることができ、鑑賞後にほっこりしました。

  • dkf********

    2.0

    あまりに設定に無理がありすぎる

    和紙を媒体に「日々是好日」のような侘び寂びの効いた和の心を伝えてくれるものと期待したのだが、とんでもない珍作だったという感想しかない。 和紙職人を主人公にした人間ドラマでなく、介護福祉士の大変さを啓蒙する話だったとは… なにより設定から無理がある。何故このストーリーに韓国人を登場させる必要があるのか全く理解出来ない。犬童監督は「息もできない」でのキム・コッピを観てからずっと起用したかったそうだが、それならキャスティングする作品を明らかに間違っているだろ? そもそも日本語も話せない韓国人がいきなり日本の介護施設で働けるわけないし、あんな田舎の個人宅に住み込んで介護の世話をするなんていうのも常識的にあり得ない。 一瞬のワンカットで日本と韓国の場面が切り替わるという演出もあまりに雑過ぎる。 多少の無理も感動的な話に仕立てあげれば免罪符になると考えたかどうかはしらないが、これほど粗が目立っては石倉三郎の熱演も報われない。 ここでのレビューは★5連発の大絶賛ばかりだが、本当に皆んなこんなので感動したの??

  • dyl********

    4.0

    何をつむぐのか

    タイトルから、何をつむぐのか、紙漉きだと思っていたら介護だった最後までいつ紙すくのと思ってた。二人の心の交わりが良かった️

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
つむぐもの

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル