2016年5月14日公開

世界から猫が消えたなら

1032016年5月14日公開
世界から猫が消えたなら
3.2

/ 4,448

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(716件)


  • xdz********

    3.0

    このタイトルってどうなのかな?ちょっとズルい気がする。

    「人生について」とか「死」について考えながら観てましたが、この映画って深く考えない方がいいですね。 視聴し終わって、この映画は単純に映像を楽しむ作品だと気付きました。 深く考えちゃダメ! レビューを見ても、低い評価が目立つのもなんか分かる気がします。

  • taf********

    3.0

    猫ちゃん

    自分の命をながらえるために何かを消す。 猫を消す。 猫ちゃんという何百万匹もの命と引き換えに。 猫ちゃんの命をなんやと思ってんねん? 殺処分が平気な人間の考え方ですね。 そういう意図はないと思いますが 毎日毎日猫が殺処分されている事に想いがあるならそんな発想は出てこないです。 命の重みとか、人生とは何かを問いかけるわりには 猫の命はどーでもいいんだと思ったら興醒めいたしました。

  • ohi********

    1.0

    珍しく面白くないと感じた

    大体どの邦画も面白くないなーと思いつつも最後まで見れるけど 個人的に面白くなかった。 とくに感動もしなかった

  • tar********

    2.0

    奇跡的に感動しない

    ストーリーも俳優陣も悪くないし随所のエピソードはいいのに全体として引き込まれない。感動しそうでしない。何がダメなんだろ…

  • なおくん

    1.0

    ネタバレんーー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yxw********

    2.0

    主題歌だけはいい

    23/100 同じ様な話の繰り返し。 主題歌のサビだけはいいので、予告だけは何回も見れる。

  • ラスクスラ

    2.0

    鑑賞中、迷子になりました・・

    時系列が滅茶苦茶なので、気を抜いて観てたら途中で 迷子になってしまいました・・・ お母さん亡くなった・・・ 暫くすると、あれ、生きてる・・・ 日本映画って、原作小説を映像化するとまとまりが悪くて ストーリーラインが良くわからない仕上がりになりがち だが、その典型という感じ・・・ 結局、迷子のまま鑑賞終了となってしまった・・・ もう一度観る気も起きなかったのでそのまま・・

  • maa********

    4.0

    映画館でみた時凄い衝撃だったの覚えてる

    最初は佐藤健目的で見ようと思ってたし猫好きなこともあり深く考えずにみたけどここまで命というか生きることや物、生命、など存在するものに考えさせるとは思わなかった。 ただ少し難しかったり人によっては共感されないところもあるとも思うので万人向けではないと思う。見たのが学生だったので衝撃的だった。

  • kou********

    4.0

    観るときの心の状態に依存するかも

    1回目は海外出張で疲れ切った後の帰りの夜行の飛行機の中で観ました。毛布被って涙を隠したくらい感動しました。 改めて見直してみて、他の邦画にはない不思議な空気感は魅力と思ったし観賞後の余韻はあったものの、なぜあの時あんなに泣けたのか?と思ってしまいました。 初回と2回目では内容を知らなかったという差もあるとは思いますが、観る時の心の状態も関係するかもしれないと思った次第です。

  • f10********

    2.0

    ネタバレ話についていけず…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kam********

    5.0

    実はとても現実的なお話

    大病を患いこれから手術に向かう大切な友人を励ましている立場にいる今、観ました。実に現実的です。主人公の心の動揺、過去と現在を行ったり来たりする妄想と思い出の交錯。とにかく時間がないのだ!だから自分にとって大切だった煌く過去が次々に登場する、良い事も悪い事も悔やむ事も。もがいてあがいて それらと対峙し、そして静かな心に帰った時、大切なものが残り 丁寧にお別れを言う。悪魔は実は、それを導く為に現れた 自分自身の心に棲む勇気と呼ぶ心でしょうか。 佐藤君、よかったです。思春期の青年の家族との言葉少ない日常、これもリアル。彼ならではの優しさが溢れている作品。 余命宣告されてもこんなふうに穏やかな気持ちになれたら幸せです。

  • bar********

    3.0

    センチメンタリズム信仰

    世界から猫が消えたなら。 余命いくばくもない主人公が悪魔と出会い「世界からものを一つなくす代わりに、寿命を一日伸ばそう」という取引をする。一つものを消すとそれが世界からなくなるだけでなく、人の記憶からも消える、というもの。 この映画は「生きるって何だろう」っていうことを問いかける、ヒューマンドラマなんですね。生きることで、他者に影響を与えられるなら、生きていることに意味はあるんじゃないかっていう。 ただそういったテーマよりも、もっと大事なことがあって、それが「センチメンタリズム」ですね。 この映画はとにかく「センチメンタリズム」に振り切った映画なんです。それも若者特有のセンチメンタリズム。綺麗な空を見上げてぼうっとしたりとか、哲学的な「人って何で生きるんだろう」とかを考え始めるとか、そういう感傷的な雰囲気が好きな、若々しい人たちにヒットする映画なんだなと思いました。 で、この「センチメンタリズム」というのは主観的な要素なので、正直に言わせてもらえば、今作の手法はあまり優れたものだとは言えません。もちろんセンチメンタリズム自体には一定の演出効果があって、ヒューマンドラマには欠かせないものですが、今作で採られている方法はあまりに極端なので、いくらヒューマンドラマが好きで、センチメンタリズムが好きな人でも、いささか食傷してしまうんじゃないかと思います。 まず『世界から猫が消えたなら』という作品は、名言が多いことに気付かれたでしょうか?  名言というのは、その言葉自体に意味があるというよりも「名言の演出」によって名言とされた、特徴的な味わい深いセリフのことです。 つまりこの作品は「名言の演出」が多すぎるんです。 映画のラストに名言を一つ残すと、その余韻はぐっと深いものになります。ストーリーの総括であったり、テーマの表明であったりですね。しかしこの作品は、ほぼ全編にその名言が散りばめられていると言っていいでしょう。 どうしてなのか? 理由を考察すると、 1、原作にその傾向があったのか。 2、監督のミスによるものなのか。 私は、おそらく2なんじゃないかなぁっていう…(原作は未読です)。 1の場合でも、小説特有の「名言演出」の方法はありますから、可能性としては大いに考えられるんですけれど、もし監督が原作を綺麗になぞろうとするあまり「名言演出のオンパレード」を狙ったのなら、監督はそういった方針の弊害を知っていて当然なはずです(なぜなら監督は「原作の再現」と「一本の作品の創作」という二つの柱をどのように重ねるか、常にバランス感覚に頼る必要があるからです)。もし知らずにそれを狙ったのだとしても、それはやっぱり監督の落ち度だということになります。 だから監督の失敗なんじゃないかな、と思っています。 さっきセンチメンタリズムは主観的な要素だ、と言いましたけど、主観的な要素というのは共感されれば価値が芽生えるんです。なので、センチメンタリズムに共感できた場合は、その人にとっては良い作品となるでしょう。 私が監督のミスだと言いたいのは、最後に振りかければいいだけのスパイスを、調理の最初から最後まで振りかけまくったということで、そのスパイスの味を特に好きでもない人からすると、そのスパイスの味しかしないので、これは料理の仕方をわきまえていない人だよね、っていうことなんです。 私はこの作品を見ていて「この作品にはあまり調子の変化がない」と思いました。ずっとセンチメンタリズムを基調としているんです。もちろん感動作を作りたいのは分かります。でも矛盾しているようですが、感動作というのは、全編感動シーンにすれば作れるというわけではないんです。 感動シーンだけで作られた作品というのは、ただ何でもない「雰囲気映画」になってしまうんです。しかし「雰囲気」からだけでも「感動」の一定の水準は作れるので、誤解が生まれやすいんですね。というより「感動の雰囲気」が作れると言った方がいいかもしれないですね。 しかし本当の感動というものは、物語の「沈み」と「浮き」によって作られるものなんです(もちろんそれだけではダメで、共通感覚も必要になります)。 感動するようなシーンだけを持ってきたって、人は感動しないんです(そういう気分に浸れるだけ)。本当の感動はそれまでの過程も重要になります。そしてそれはなるべく主観的な要素の比重を少なくし、共通感覚をフルに使った普遍的な内容でなくてはなりません(例に挙げればシェイクスピアなど)。 この作品は始終センチメンタリズムを用いているので、感情移入が難しいんです。「この感覚に浸れない人はお断り」みたいな空気がある。それじゃいけません。 あと笑っちゃうようなシーンもなぜか多かったですね。世界からものが消えるシーンとか。いきなりホラーが始まったのかと思いました

  • 藤井克弘

    5.0

    子供には分からないかもしれない

    本作の良さは、本質的に愛するということがどういう事なのか知らない人には理解できないと思う。いや、感じ取ることが出来ないだろう。 親、ペット、恋人、友人、カルチャー、仕事、出会い、別れ。 人生における様々な物、者、事、は全てかけがえのないなにかと繋がっている。 考えるな。感じろ。

  • ちよにゃん

    5.0

    静かで心地よい空気感。今も思い出して涙が

    どうしてこんなに評価が低いのか分からない。 映画館で観ましたが、号泣してしまいました。ぐっと胸を打つものがあった。 うまい表現が見つからないけど、静けさと空気感が心地よかったです。 そして音楽がよかったです。 強いていえば、タイトルで損しているように思います。猫好きを集めるためのようなタイトルに思えてしまいました。 私にとっては大切な映画の一つです。

  • さーたん

    2.0

    設定は面白げだけど

    内容は薄いです。雰囲気だけの映画だと感じました。 佐藤健さんは、いつもの感じです。 濱田岳さんや宮崎あおいさんらも、いつもどおりで、やっつけ仕事感が、、、。

  • みうさん

    5.0

    評価の低さに驚くが…

    確かに自分もほのぼの系を描いて借りてしまい、最初は違和感を感じた。がこんなにこころにフィットする映画ってなかなかないと思う。音楽から音の強弱スピード感、アップダウン台詞描写全てにおいて◎観ておくべき映画と感じた。

  • みかん星人現わる!

    3.0

    ネタバレ猫好きのための映画じゃなかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    携帯ショップとレンタルビデオの替わりは

    本屋なんだ

  • zud********

    1.0

    なんだが訳わかんない

    脚本がいけないのか、編集がいけないのか、もともと原作がいけないのか? 訳わかんない作品でした。 時間の軸がめちゃくちゃだし、ストーリーもよくわからない。 現実なのか、幻想なのかもよくわからない。 佐藤健や宮崎あおい使ってこの作品。まったく無駄です。 最後は夢おちみたいな感じで、内容なく後味もよくない。 DVD借りて観たが、最後まで観るのが苦痛だった。 映画館で観たら腹が立ったと思うような作品でした。

  • sxa********

    4.0

    ネタバレ濱田岳さんいいね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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