2016年3月4日公開

マネー・ショート 華麗なる大逆転

THE BIG SHORT

1302016年3月4日公開
マネー・ショート 華麗なる大逆転
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2005年のアメリカ。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で出し抜いてやろうと考える。同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込み……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(407件)

知的23.0%絶望的8.9%切ない8.3%コミカル7.3%かっこいい6.0%

  • bac********

    4.0

    教訓あり

    世の中の動きを冷静に見る大切さ。数字から何を読み取り、戦略を立て実行するか。それが出来る者が勝つという話です。それがあって損する者がいれば得する者がいるということなんですが、リーマンショックでは一般市民の被害も大き過ぎたため、本作はヒーロー劇になっていません。不謹慎と言われないよう、しめやかに勝っています。

  • 広島のウエちゃん

    2.0

    見る人によって違う

    これは、ちょっと私には無理でした。 しかし、これは、今のコロナ時代を示しているような。 人は何なんだ。 ただの肉体ではないだろう。 しかし、この映画では、人がかわいそうだ。

  • his********

    3.0

    リーマン・ショックの裏側

    2008年のリーマン・ショックの裏側を描いた作品。当時、勤めていた会社の業績も悪化、全社的なコストカット対策に乗り出したのを思い出しました。本作では金融用語が飛び交い、予備知識がないと理解できないかも知れません。 私は予めネットで本作の用語解説を少し見てから鑑賞しましたが、緊迫感ある展開で難解ながらも最後までドキドキしながら見る事ができました。 普段の生活でも、ほとんどの人は大きな流れに流され、なかなかそこから逸脱する事はできませんが、本作では自分の考えを信じて行動する人たちの、いい意味での”頑固さ”がよく描かれています。

  • kun********

    3.0

    今こそ見るべき映画

    米国株の高騰、日本の超低金利政策による住宅ローンの貸し付け。リーマンショック時にウォール街で何が起こっていたかが分かる映画だった。専門用語が多いので、金融に少し興味を持ってから見た方が良い。物語も決して良いものではない。ドキュメンタリー感覚で見ると吉。

  • lup********

    5.0

    知っているか知らないかで人生が分かれる

    この映画から金融リテラシーに差が付く知識を得られる。 我が家では子ども達と一緒に見ている。 「みんなやってるから。」「みんな買ってるから。」これがいかに思考停止した情弱であるかの学びになる。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

LA批評家協会賞第41回

編集賞

アカデミー賞第88回

脚色賞

基本情報


タイトル
マネー・ショート 華麗なる大逆転

原題
THE BIG SHORT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル