2016年3月4日公開

マネー・ショート 華麗なる大逆転

THE BIG SHORT

1302016年3月4日公開
マネー・ショート 華麗なる大逆転
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(407件)


  • bac********

    4.0

    教訓あり

    世の中の動きを冷静に見る大切さ。数字から何を読み取り、戦略を立て実行するか。それが出来る者が勝つという話です。それがあって損する者がいれば得する者がいるということなんですが、リーマンショックでは一般市民の被害も大き過ぎたため、本作はヒーロー劇になっていません。不謹慎と言われないよう、しめやかに勝っています。

  • 広島のウエちゃん

    2.0

    見る人によって違う

    これは、ちょっと私には無理でした。 しかし、これは、今のコロナ時代を示しているような。 人は何なんだ。 ただの肉体ではないだろう。 しかし、この映画では、人がかわいそうだ。

  • his********

    3.0

    リーマン・ショックの裏側

    2008年のリーマン・ショックの裏側を描いた作品。当時、勤めていた会社の業績も悪化、全社的なコストカット対策に乗り出したのを思い出しました。本作では金融用語が飛び交い、予備知識がないと理解できないかも知れません。 私は予めネットで本作の用語解説を少し見てから鑑賞しましたが、緊迫感ある展開で難解ながらも最後までドキドキしながら見る事ができました。 普段の生活でも、ほとんどの人は大きな流れに流され、なかなかそこから逸脱する事はできませんが、本作では自分の考えを信じて行動する人たちの、いい意味での”頑固さ”がよく描かれています。

  • kun********

    3.0

    今こそ見るべき映画

    米国株の高騰、日本の超低金利政策による住宅ローンの貸し付け。リーマンショック時にウォール街で何が起こっていたかが分かる映画だった。専門用語が多いので、金融に少し興味を持ってから見た方が良い。物語も決して良いものではない。ドキュメンタリー感覚で見ると吉。

  • lup********

    5.0

    知っているか知らないかで人生が分かれる

    この映画から金融リテラシーに差が付く知識を得られる。 我が家では子ども達と一緒に見ている。 「みんなやってるから。」「みんな買ってるから。」これがいかに思考停止した情弱であるかの学びになる。

  • Sorairo

    5.0

    今後

    最高に良かった いい映画だったで終わるのではなく、教訓にし電波張り巡らして行こうと思った

  • 宮崎是彰

    3.0

    ありがちなドキュメンタリー

    まあ、この手の作品に多い感じの関係者を追う感じで時々、笑いっぽいものを挿入してくる作品です。 ドキュメンタリー風作品あるあるでとくに素晴らしいとかありませんでした。 特にいわゆるリーマンショックをあつかった番組、作品は多いのでそのなかで飛び抜けて分かりやすいとか興味深いとかはなく、そんなもんかと思ってしまいます。 教訓となる話や事象は多いのですが、この映画の完成度としてはあまり高くは評価できません。極めて凡庸な作品です。

  • hyo********

    2.0

    金融や株に詳しくないと面白さ半分以下

    そっち系の話がよくわからないなら楽しめないレベル。 勉強にはなるけど映画としては。。

  • b_o********

    4.0

    難しい

    僕みたいな馬鹿には全然わからなかった。けど、すごくわかりやすくしてると思う。リーマンショックとかの流れとかがちょっとわかったような気がする。

  • きのしたさとし

    3.0

    リーマンショック

    リーマンショックの裏側をわかりやすく説明してくれる。 難しい単語も多々あるが、そういうものって思って聞き流すくらいでも観れる。 大きなどんでん返しや、伏線の回収みたいなものは無いが、リーマンショックに至った流れなんかを知るにはいいかも。 人の感情の揺れや、心理戦みたいなのもあまりない。淡々と観る感じです。

  • npg********

    4.0

    見ていくだけはまってくw

    たしかにキャストもいいが今回は内容にはまりましたw なるほど、そして個性のあるキャラ達 面白かったです!

  • ししゃも

    4.0

    ネタバレリーマンショックの知識必要

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • snt********

    5.0

    ネタバレ義務教育よりお勉強になりました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • epe********

    5.0

    勉強になりました。

    リーマンショックって海の向こうの歴史の一コマみたいに感じていたけど、関わった人、被害を受けた人たちがどんな気持ちだったのか想像できた。 事前に見抜いて儲けた3組が、自分たちの利益の裏にある痛みをしっかりと見つめていたことで、見ている側も救われた気がしました。 嘘ついてでも儲けたいのが人間の正体なら、もう 物々交換の時代に戻るしかないよねー

  • ech********

    3.0

    予習必須

    映画を批評する以前に、投資や金融についての基礎知識がないとチンプンカンプンですので、WIKIでリーマンショックの経緯を頭に入れてから観た方がいいです。それでもよくわからないかもしれないので、空売りと信用格付けとサブプライムローンについては調べておいた方がいいでしょう。 殆ど知識がないとさすがに厳しいですが、私みたいに中途半端な知識しかなくて半分以上よくわからなくても、そこそこ面白かったのは、展開がものすごく早い点がよかったのでしょう。 時々出演者が視聴者に向かって説明始めたり字幕で解説が出たり、NHKの報道特集みたような演出があって結構映画的な工夫がたくさんあって楽しいですよ。

  • yan********

    3.0

    面白いが・・

    うーん、理解するの大変。下がると儲かる仕組みに賭けたってのはわかったが、見終わってから解説見ても金融業界のこと、全然理解できていないなぁ。 映画としてはバランスよくて面白かった。

  • トイトイさん

    3.0

    このもどかしい気持ち分かる

    主人公たちのショートポジションが桁外れだし当事者はどのくらい胃をキリキリさせ血のションベン流しながらゲロ吐いて耐えたか想像もつかないくらいだと思う(笑) 自分もよく空売りやるし下げの局面で下がらなかった時とかめちゃくちゃ胃に穴が開くくらいキツい 心情が凄く伝わってきました

  • jac********

    3.0

    大逆転へ向けてテンションが・・・

    さあクライマックスだから テンションを上げて、いけなかった。

  • s.arata

    4.0

    エンタメ学習映画

    【エンタメ学習映画】 ・2015年公開のアメリカの金融系ドラマ映画。 ・2005年のニューヨーク、誰でも住宅ローンを簡単に組めるような時代、金融トレーダーの主人公(マイケル)は住宅ローンを含む金融商品が確実にデフォルト(債務不履行)に陥ることを見つけ周囲に訴える。しかし、誰しもが好調な住宅ローンをはじめとした金融商品がデフォルトに陥るなどと信じることもなく鼻で笑う。そこで、マイケルはCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)という債権価格が暴落した時にこそ設けることができる金融商品で取引を開始していく、という大枠ストーリー。 [お薦めのポイント] ・サブプライムローンの正体がよくわかる ・金融知識の解説が物語の流れにうまく取り込まれている ・さらに金融知識をつけたくなる ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ [物語] ・邦題では「華麗なる大逆転」となっていますが、実際には結構どろっとしながらも耐えて耐えて成功を手にした人たちの物語のようにうつりました。タイトルはさておき、株価や債券が大暴落することなど、当時だれも信じて疑わない中で、デフォルト(債務不履行)になると予測して突き進む主人公たち、と、経済の実態は主人公の予想通りおかしくなっているのに、人々の心理によってそう簡単には変わらない市場。経済事実と信念の対立の中で発生する主人公たちの葛藤が面白かったです。 [演出] ・普通に物語を追うと、知らない用語ばかりで難しく思ってしまいます。しかし、途中で言葉の解説を物語に混ぜて行う演出は、違和感もなく理解もできて非常に面白かったです。 ・各キャラクターが自分自身の思考やキャラを説明する演出も斬新ですね。 ・物語の中のキャラクターが、そこから一歩引いて鑑賞している観客に向けて話すスタイルやこの映画のカット割りのテンポなど、全体的にガイ・リッチーさんの作品のスタイルやテンポに似ているなぁと感じました。個人的にはガイリッチーさんの映画は好きなので、非常にとっつきやすいテンポでした。 [映像] ・特に際立って感じたことはありませんでした。 [音楽] ・特に際立って感じたことはありませんでした。 [演技・配役] ・前知識なしで観たのですが、途中でブラッドピットさんが出てきたときはしびれましたね。というか、最初は「え?ほんとにブラピ?」と疑いました。笑 ・どのキャラクターも個性豊かで、ベテラン俳優で固められた素敵な作品だと思いました。 [全体] ・金融知識なしでも「なんとなく雰囲気」で物語は理解できます。安心してください、私もそんな感じでした。笑 それがきっかけで詳しく後で調べて、また映画を観ると2度おいしい感じです。が、事前に「リーマンショック」「サブプライムローン」「COD(債務担保証券)」「MBS(モーゲージ債)」「CDS(クレジットデフォルトスワップ)」あたりを調べて、全体像を理解してから観ると、かなり面白くなること間違いなしだと思います。 ・経済の歴史を知れて、金融知識をつけることへの魅力を感じ、知識がつく。アトラクション映画とは違ったエンタメ学習映画として、少し難しいけれどチャレンジしてみる価値のある映画だと思いました。ありがとうございました。 #映画 #ドラマ #金融 #リーマンショック #クリスチャン・ベール #ライアン・ゴズリング #スティーブ・カレル #ブラッド・ピット #脚本賞 #アカデミー賞 #住宅ローン #エンタメ学習映画 #全体3.7 #物語3.7 #演出3.8 #演技3.7 #配役3.7 #映像3.6 #音楽3.5

  • fg9********

    3.0

    「華麗なる大逆転」とは真逆な話で後味悪し

    …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『2005年のアメリカ。  金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で出し抜いてやろうと考える。  同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込み……。』  金融トレーダー絡みの話は大の苦手だったので、要所要所で解説染みたものは入るものの、ストンと頭に落ちるまではいかず、解説にある「クレジット・デフォルト・スワップ」というのも一体何のことやらだった。  要するに、サブプライムの崩壊を予見した人たちの武勇伝的な話なのだろうが、邦題のサブタイトルの「華麗なる大逆転」とは真逆な話で、あんたがたはお利口さんでイカッタものの、リーマンショックにより生活が破綻した普通の人々の無念さにどう向き合うの?という後味の悪さも残る作品だった。  それでも豪華な役者陣の演技は観ているだけで満足したし、ラスベガスのレストランのBGMが徳永英明の「最後の言い訳」?だったのは、よくぞ見付けてきたな~と感心したことでもあった。  マーク・トウェインの「厄介なのは知らないことじゃない。知らないのに知っていると思い込むことだ」という言葉が引用されていたが、このことだけは非常によく理解できたので、オイラ的には一見の価値程度はありの3.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3957件、2021年度65作品目)

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