2016年3月5日公開

幸せをつかむ歌

RICKI AND THE FLASH

1012016年3月5日公開
幸せをつかむ歌
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

夢だったロックスターへの道を突き進むべく家族を捨てたリッキー(メリル・ストリープ)は、ロック歌手となり音楽活動を続けていた。ある日、離婚した娘(メイミー・ガマー)と再び会う機会が訪れる。疎遠になっていた娘と、何とか関係修復しようと考えるリッキーだったが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(54件)

かっこいい17.7%楽しい14.6%切ない13.8%泣ける10.8%コミカル9.2%

  • frh********

    5.0

    メリルだからリアル

    「昭和懐かしの名曲」などの番組で、もう結構な年齢なのにパワフルに歌う女性歌手を見ると、頑張っててすげえなーという反面恥ずかしいような複雑な気分になることがある。イメージとしては、どうにもとまらない~とか、ボヘミアン~とか。 レビューで、もう少し若い女優の方が良かったという意見をいくつも見たけれども、個人的にはメリルで良かったと思った。 あの、「パワフルですごいのになんか恥ずかしい」感情をリアルに再現させてくれている。 少しずつ垂れてきた肌とか以前よりぽってりとした下腹部(それでも同年代の中ではすごい美ボディだと思う)が、より一層現実的で、いい。 映画「レスラー」で、すっかりでっぷりおじさん化したミッキー・ロークを見た時ほどではないにしろ、似た哀愁を感じさせてくれて良かった。 だから最後の式場シーン、スベり気味のメリルを冷えた目で見る参列客の立場で見てたはずが、いつの間にか自然~に涙が出た。 単純なんだけど、そう、その式場の一連の流れさえ想像つくんだけど、メリルの渾身の歌い方にもやられたのかもしれない。 あと一番クレームが多かった邦題について、見終わって納得。 自分もこの題名から「音楽の先生が素晴らしい指導でダメ生徒を成功に導いたのかしら」とか勝手にイメージしてたから。 この映画を保存する時は原題で保存しとこうと思う。

  • tatitukusumaegam

    3.0

    原題のほうがいい

    主人公は、リッキーことリンダ(メリル・ストリープ)。彼女は、有名なミュージシャンになる夢を諦めず、家族と長い間会っていなかった女性です。(彼女はフラッシュというロックバンドに入っています。) そんなある日、三人の子供のうちの末の子(娘)が配偶者に浮気されたこと・また離婚を切り出され、失意のどん底にいる……ということを、リッキーの元夫から電話で知らされることになりました。 少ないお金を集めて娘のもとへ飛んだリッキー。 元夫の家は豪邸で、自身のアパートとは異空間な環境にリッキーは面食らいます。 娘や他の子供たちは、彼女との再会を喜ぶばかりではありませんでした… … … 原題は『リッキー・アンド・ザ・フラッシュ』と言います。邦題の「幸せをつかむ歌」では、リッキーの主張や、フラッシュ共々の生き方や思いが伝わらない気がします。 … 母親に対する、社会のこうであるべきというか、思い込み? は、アメリカも日本も共通なんだなと思いました……。 … [産みの親より、育ての親のほうが偉い]… でも、そこのみにこだわらず、歩み寄った招待状(育ての親)と、結婚式当日のスピーチ(産みの親)は、寛大で、素敵でした…。 私のひとつ前のレビューを観て忘れていましたが、せっかくの休日、幼い娘との朝ごはんを外食するという楽しみを潰された父子のシーンがあります。あれは完全な八つ当たりですね……。あのシーンは私も腹が立ちました。不快なシーンも一部あるので、苦手な方はご注意ください

  • stillbe

    1.0

    ネタバレ下品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chi********

    2.0

    出てくる奴全員いい人でパンチがない

    しかしメリルは凄い。歌も上手いしどんな役でもなりきるカメレオン女優。 でも今回の設定はもう少し若い女優じゃないとラブシーンもあるし見苦しいw メリルの娘がソックリで、それだけ見て終わってよしw

  • ayu********

    2.0

    あんな母ちゃんいやだ

    誰にも共感できず

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
幸せをつかむ歌

原題
RICKI AND THE FLASH

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日