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9つの窓 (2015)

監督
名倉愛
曽根剛
比呂啓
廣瀬陽
中村公彦
小川和也
  • みたいムービー 9
  • みたログ 55

3.13 / 評価:46件

短いながらも主演のそれぞれの良さが

  • rfm***** さん
  • 2016年2月14日 13時11分
  • 閲覧数 542
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 9つの作品は様々なジャンルで、監督の演出も違うので、それぞれの面白さがある。主演のAKB48の9人のメンバーのそれぞれの良さを見ることが出来たのが、一番の収穫である。ただ、上映時間10分の長さでは、作品によっては消化不良や演出不足、脚本が練られていないものもある。
 『お電話ありがとうございます』は北原里英の演技も良く、落ちが効いて一番面白かった。
 『先客ありは』は10分では短く、これからどうなるか興味がわく時に終わりでは、悔しい。結末まで作ってほしかった。
 『さおり』は中西智代梨の狂気に満ちた演技が良かったが、演出に工夫が欲しい。
 『レミューテック』は主人公と同じモヤモヤ感のまま終わった。
 『candy』で、木﨑ゆりあのデレデレぶりが魅力的で惚れた。
 『漁船の光』は横山由依が大人の演技をして、うまくまとまっており10分でも十分面白かった。
 『回想電車』の回送電車と回想電車の洒落は分かるが、車掌の落ちがつまらない。
 『Dark Lake』は分かりにくく、一番つまらなかった。脚本をもっと練ってほしい。
 『赤い糸』は青春映画として面白かったので、最後にもう少し工夫があるともっと面白かった。
 総合すれば評価は「4」である。また別のAKB48のメンバーが主演のショートフィルムを作ってほしい。その時はぜひ、私の推しメンの渡辺麻友も主演にお願いしたい。

詳細評価

物語
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