2016年2月20日公開

ディスクローザー

FELONY

1052016年2月20日公開
ディスクローザー
3.2

/ 61

8%
28%
44%
15%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • Tcode

    4.0

    人生の歯車

    ささいな事からその先の人生が大きく変わる。 今回はささいな事ではなかったですが、人生の歯車が狂っていくきっかけとその心理描写が上手く表現された作品でした。 良かったと思います。

  • xyt********

    3.0

    評価3.40 正義感

    交通事故を背景に加害者とと、その同僚の心理が、実に良く表現されていました。また、問いかけるようなラストも秀逸でした。

  • mez********

    4.0

    母はただ悲しむだけ

    最愛の息子をなくした母はそのことにただ悲しむだけ。しかし、当事者にしたら、真実を公にするかどうかは、その後の人生を左右する問題。老刑事が言ったように、時が飲み込んでしまうこともあるかもしれない。ただこの主人公はそうはならないだろう。

  • iwa********

    4.0

    ラストがねぇ・・・

    全体的に抑制が効いていて良い作品なんだけど、重苦しい感じは否めない。特にラストがねぇ・・・。もう少し何とかならなかったのかなぁ、と思う。

  • poo********

    4.0

    良かったけどうーん。。

    内容的には凄い良かったが最後の最後であの落ちか~なんだか腑に落ちないなぁ~

  • fg9********

    3.0

    ネタバレ一生を 棒に振る気か 飲酒運転

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gnp********

    3.0

    邦題が微妙…

    飲酒運転で子供をはねた刑事が咄嗟に嘘をつき目撃者を装う。 様々な人間模様が絡み合う、なかなか重い展開。 アジア系蔑視がちょっとだけ悲しい。 原題のFELONY(重罪)の方が納得できる。

  • sqs********

    3.0

    う~ん…

    良かった…のか? いいも悪いもないんだけど 当事者同士の問題だから… 周りがとやかくいうことではないのだけど う~ん…と思ってしまうのであった。 ただ演技は素晴らしいよね。 あーもう見てて何度も苦しくなったわ。 罪の意識…犯してしまったことを心にとどめておくことは とても苦しいことだよ。 だけどその過ちに巻き込まれた本人、そしてその側は… 想像できないくらいなのだろう… ああ…やっぱりくるしいね。 この映画も。

  • tkh********

    4.0

    良かった

    子供がはねられた交通事故をめぐり、3人の刑事たちの葛藤や思惑、狂気が交錯していくクライムドラマ作品。 内容的には目新しさはない、優秀な刑事が自らの罪を隠蔽したことから良心の呵責に苛まれる作品ながら、俳優陣の名演でグイグイ引き込まれました。 余韻を残すラストですが、説明不足な点が多く好き嫌いが分かれるかもしれません。 是非、観て下さい。

  • 柚子

    3.0

    正義とは

    一人の刑事、飲酒運転と、ひき逃げ(厳密には、接触して、バランス崩し転んだだけ)で、とっさに嘘をでっち上げる 上司が、更に、隠蔽しようと、画策 その部下は、正義を通そうとするも、被害者の母親を愛してしまう 刑事でも、一人の人間 正義とは?を、考えさせる しかし… 夜も明けぬ、暗い道、何故、少年は・・・? 母親の怒りが、入り込んでこないのは、そのせいか?

  • bur********

    4.0

    飲んだら乗るな

    今年の【未体験ゾーンの映画たち】は“当たり”が多いように感じます☆ 主演は『ブラック・スキャンダル』でコノリー捜査官を演じたジョエル・エドガートンで、脚本を手掛け、製作にも名を連ねています。 飲酒運転で接触事故を起こし、それを刑事という立場からつい偽証、隠蔽してしまう役どころなので、『ブラック・スキャンダル』のコノリーのような悪徳警官とは根本的に違います。咄嗟についてしまった嘘のため、後悔に苛まれる憐れな人物です。 刑事が主役の映画ながら、はじめの方に少しあるだけでアクション・シーンはありません。 本作の見所は、主人公マルが被害者の少年の見舞いに行った病院での少年の母親との会話シーン。 母親が救急に通報してくれたことの感謝をマルに伝える。そこで、マルは「いや、自分は何もしていないんだ」と応える。 この謙遜とも弁解ともとれる一言によって母親は全てを察し、表情がサッと変わる。 見事な台詞と演技、これだけで観る価値はあったと思いました。 ありきたりの結末にしなかったのも好感が持てます。 残念なのは、邦題。 『ディスクロージャー』という映画があるので紛らわしい(苦笑) “ディスクローザー”って、公表するという意味のdiscloseに、~する人の-erをくっつけた造語じゃないのかな? “公表者”って本作の内容にはどこかそぐわないような気が… 【未体験ゾーンの映画たち】の映画は特に「適当につけたのでは?」という邦題が多いです。配給会社は、もう少し知恵を絞ってタイトルをつけて欲しいものですね。 あと、映画のせいではありませんが、 本作を観たシネ・リーブル梅田は、三日前に車の暴走事故があった現場から徒歩10分の場所にあります。 この劇場への行き帰りに事故現場の歩道を通るので、事故の原因・性質は違いますが、鑑賞中にどうしても実際の事故が頭によぎりなかなか物語に入り込めませんでした。 ドライバーは「車は走る凶器」だという事を肝に銘じなければなりませんね。 亡くなった方々のご冥福をお祈りします

  • kad********

    1.0

    嘘の中の心。人間性を浮き彫りにするサスペンス

    【賛否両論チェック】 賛:つい不祥事を隠蔽してしまった主人公が、良心の呵責に苛まれる姿を通して、人間の持つ正しい心について、改めて考えさせられる。 否:展開は結構単調で、眠くなるかも。回収されない伏線も多いので、消化不良感もあり。  職務熱心な刑事が、ついつい飲酒運転で起こした事故の隠蔽をしてしまい、家族や被害者、そして自分自身の良心の呵責に苦悩する姿に、主人公の人間性が垣間見られます。人間誰しもが持っている良心や正義感といった部分を、改めて考えさせられる内容です。  一方で、結果的にあまり関係なかったサイドストーリーや、回収されない伏線も多いので、結構消化不良な感じもありそうです。  人間について改めて考えたい、そんな時にはイイ作品かも知れません。

  • ken********

    4.0

    葛藤しまくりですね

    飲酒運転で子供をはねてしまった刑事。 運が悪かっただけで、悪い人じゃないから葛藤しまくりでつらいね。 三人の刑事の対比も見事かな。 ラストの展開もよかった。

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