2016年6月18日公開

貞子vs伽椰子

992016年6月18日公開
貞子vs伽椰子
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

女子大生の有里(山本美月)は、あるビデオを再生する。それは、観た者に貞子から電話がかかってきて、2日後に死ぬという「呪いの動画」だった。一方、女子高生の鈴花(玉城ティナ)は引っ越し先の向かいにある「呪いの家」に入ってしまう。霊媒師の経蔵(安藤政信)は二つの呪いを解くために、呪いの動画の貞子と呪いの家に居る伽椰子を激突させようとするが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(551件)

恐怖18.1%不気味14.0%笑える13.9%絶望的10.4%楽しい8.2%

  • stw********

    1.0

    こ...これは...

    アニメみたいなストーリー。このストーリーでアニメならば、まだ良かったかも。呪怨やリングとはまるで違う。途中笑ってしまった。全く怖くない訳ではない。

  • ポンデッド

    3.0

    VS系はどうも・・・

    白石監督に期待をして見ました。 海外のホラーもVSがありますが、正直どれも中途半端です。 これもなんとも微妙な感じが・・・リングは好きですが、呪怨は好きではないのでどうなるかと思いましたがうーん・・・VSになるとどうしてもコミカルになってしまう気がしますw

  • バーダック

    4.0

    ネタバレこえー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dqe********

    5.0

    最高のVS物

    正直最高だと思う。 本作が、傑作「リング」以降量産され失敗を繰り返した貞子シリーズおよび日本のホラー映画業界における最適解であることは間違いがない。 二匹目どころか永遠に次を狙い続け、アイドル主演のチープな作品を世に送り続けているホラー業界に対して、もうそのホラー性ではなくキャラクター性を重視した作品を作り出した本作は、良くも悪くも年々駄作を量産する日本ホラー界に対するアンチテーゼであると言えるだろう。 観たくもないホラーらしく作ったホラーよりも笑えるホラーを、という今作は新しい地平を示し出したように思える。 本作を純粋に映画として評価した場合、光るシーンは多いものの粗削りであり、正直ダイジェストで見た方が面白いタイプの映画であると思うのだが、極まった駄作とは絶対に言えない映画である。 酒でも飲みながら友達や恋人と笑いながら観る映画としては満点だと思う。

  • tai********

    3.0

    思ってたより戦ってました

    中盤までは割りと古典的な和製ホラー、終盤は怪人対決みたいで楽しめました。 ラストからエンドロールの曲もノリノリでよかったです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
貞子vs伽椰子

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル