2016年3月11日公開

インサイダーズ/内部者たち

INSIDE MEN

R15+1302016年3月11日公開
インサイダーズ/内部者たち
3.9

/ 756

39%
33%
14%
4%
10%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(92件)


  • cca********

    3.0

    ネタバレ韓国は名前がカタカナばかりで 覚えにくい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • みなもとの清盛

    4.0

    奇襲作戦的クライムサスペンス

    主人公のイ・ビョンホンが傷だらけのダークヒーローを演じていて大変存在感があります。イカしたイケメンヒーローではなくて汚れてぼろぼろの半グレ族の親分を演じています。復讐相手は韓国大企業家と汚職政治家と右翼系マスコミですが、巨悪でまともに戦っても全く敵いません。貧しい部落出身の野心家検察官とタックを組み奇襲を掛けまが散々に苦戦をして追い詰められていきます。派手なスーパーアクションシーンはほぼありませんが、奇想天外なストーリーが最後まで飽きさせません。ラストは予想外のどんでん返しで復讐を成し遂げてのハッピーエンドでエンドロールです。

  • モンスト専用

    2.0

    誰が誰だかわからんwww

    原田泰造が誰かに腕切られて、誰かが自殺して、誰かと誰かがおっぱいに囲まれて全くわからん。評価が良いから最後まで我慢したよ。ラーメン美味そうに食うしw途中から泰造と検事の向井理が手を組み…ジジイ達がタイーホ。佐野史郎はお咎めなしか?

  • mayumi-daichiii

    4.0

    正義は勝つ?

    スカッとしたけど、リアルにありそうで怖い しかし、あんな遊び方をするとか下品だわ〜その場面が暴力よりゲスグロかった 「伝える人によって信用度が変わる」 現実的でした

  • とし

    4.0

    イ・ビョンホン

    2021年9月23日 映画 #インサイダーズ内部者たち (2015年韓国映画)鑑賞 韓国映画って暴力にしても不正にしても巨悪にしても日本よりケタが一桁多い感覚なんだよな だから、同じレベルの出来事も日本を舞台にすると嘘くさく感じることがリアルかつ魅力的になるんだよな ハリウッド映画に近い気がする

  • tks********

    4.0

    何よりイビョンホンの雰囲気が最高

    なかなか見応えのある映画でした。 韓国と言うと政治家の汚職で有名なので、本作もあり得るのではないかと現実味を感じてしまいました。 そして何よりイビョンホンの雰囲気が最高です。とても味わいのある演技を見ることができました。 韓国映画の定番のバイオレンスシーンももちろんあって緊張感が高まります。

  • SN

    4.0

    ネタバレ描写はエグイが。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • FM TOWNS

    2.0

    韓国映画らしいが、ちょっと見飽きた感…

    高評価レビューが並んでたので見てみたが、最後まで見たけど途中で飽きてしまいました。 どこかで見たことのある演出の連続とバイオレンス… もう、その一辺倒は腹一杯です。 猟奇的なところは国民性なのでしょうか? 性接待は…もはや国家的職業か…

  • ysd********

    5.0

    想像以上に面白かった!

    あまり好きじゃないイ・ビョンホン氏だから期待薄の暇潰しに鑑賞。クライマックスでのスッキリ爽快感がとにかく良かった!ラストの音楽も盛り上げてくれました。久々の満点。

  • mem********

    5.0

    ネタバレ小駒は相手せず

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aks********

    5.0

    ネタバレこういう韓国映画っぽい感じが好きです♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hok********

    5.0

    ネタバレ痛快 征伐ムービー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    4.0

    韓流パターンで新鮮味はないがやはりお見事

    筋が論理的でガッチリ構築されているし、見せ方も「あれっ、ここはちょっと・・」というような外している場面も無し。 男優女優共にヌードはけちらず(日本の一線俳優ではあれは無理だろう)、深刻さとほどほどの軽妙さ(過剰になるとげんなりするが)、どんでん返しも組み込み爽快な幕引きへと持って行く。 ここまで厚みを伴って見せてくれればパターン化に食傷していても見事と認めざるを得ない。 4.0の四つ星 この手の犯罪ドラマは邦画ではどうしても薄くちゃちくなってしまいがちなので、この差はどこから生じるのか毎度のことながら考えさせられるね。

  • HERO

    3.0

    最後の最後までどう転ぶか分からない内容!

    インサイダーズ、インサイダー、インサイダー取引、そして、内部者たちから、内部告白者と連想してしまい、企業内の権力争いのような内容かと想定していました。 が、そうではなく、巨大企業と政治、マスコミ、その関係をとりまくお金や性接待、裏社会。その世界に棲むある男の復讐劇とも言える物語でした。 現代社会では有り得ないだろうという巨悪な描かれ方なのですが、ニュースで流れる韓国の政治家や財閥トップの逮捕劇、性産業の逮捕報道などを見ているせいか、現実的にありそうでノンフィクションの様相でドキドキしながら見れます。 R-15+指定は、生々しい性接待の描写や、韓国らしい暴力の制裁シーンからきているのかもしれません。その部分さえクリアできればそこまで憂鬱になりそうな描写ではありません。 内容事態はとても単純で、巨大な権力からどう逆転するのか、それとも巨悪の権力は絶大で逆転できないのか、どういう締めくくりをするのかが読めないので最後の最後まで楽しめました。

  • ********

    4.0

    ストレス社会にぴったり、下剋上物語

    導入が終わり、物語の基盤ができた時点から漂い始める下剋上狙いの雰囲気がものすごい やるぞやるぞ、という熱気が満ち溢れているようだった メイン二人の抑制された背景描写でストレスを溜めまくり、さあクライマックスいきますよ~という感じ なんというか、しっかり練られたストーリーに圧倒されるというより、その心意気の方がより強く前のめりに伝わってくる出来だった 物語の構成も、いったん見せた場面を少し戻って種明かし、というのを何度もやっている この作り方も前のめりに感じる一つの要素になっていたかもしれない ラストはきっと作り手の思惑通り、すっきりさっぱり晴れやかな気分になる 悪は成敗され、ほぼ善の弱者は自由に 日々仕事でストレスを溜めている人間にぴったりの映画なんじゃないかと思った 話自体は社会派のおカタいものであるはずなのに、人間ドラマの方がより強く印象に残る 作り手と登場人物たちの感情が画面に収まり切れずに溢れているようだった 細かい点を見れば、ゴロツキは立場を考えずに迂闊すぎたり、検事が設定のわりに頭のキレが良くないとか気になる点はあるが、許容範囲 グロもそこまで直接的ではない(韓国映画にしては) まあ★5でもいいが、なんとなく検事がゴロツキに喰われている物足りなさがあったため★4 ゴロツキが主役とはいえ、検事ももう少しゴロツキに負けないくらいキャラが立っていた方が好みだったかな

  • kaz********

    2.0

    韓国の政治批判の憂さ晴らし?

    韓国の政治批判の映画。韓国って政治批判となると過激よね。満たされない気持ちが多いのだと思う。天皇の肖像を燃やしたり、日本の首相の人形の首をちょん切って喜んだり。。。そんな国民性の鬱憤が溜まってる国の映画だから、当然、政治批判の映画となれば内容も過激になる。。酷い虐待も平気でする。卑猥なエピソードも政治批判に利用しているため、R15指定になってる。 そーゆー鬱憤を晴らしたい韓国人には、受けるのかもしれない。韓国の政治事情はよほど大変なのですね。己の中に眠る怨みエネルギーを加速させないと、精神が安定しないのかもしれない。 だが、私は温厚な日本人なので、ドン引きしてしまった。 この映画を見るなら、同じ韓国映画でも、もっと面白い映画はあると思う。

  • med********

    4.0

    #検察庁法改正案に抗議します

    2020年5月、日本では著名人による検察庁法改正案に抗議するツィート運動の渦中である。 その是非はともかく、今、本作品を観ると非常に興味深く拝見できる。 韓国という国は、大統領、法務大臣でさえ弾劾していく国。 三権分立の確立こそが正義であると痛感させられる。 本作だが、政治家、企業における汚職問題に色々な人物が登場するので、前半は分かりにくい部分はある。 しかし、イ・ビョンホン演じるチンピラと野心家の検事チョ・スンウの二人だけに注目していけば楽しめる構図になっている。 後半は映画的に面白く、エンディングは爽快ですらあった。 こういうジャンルをどうして日本映画界は創れないのか?とも考えさせられた。 原作そのものが連載中止に追い込まれた作品を映画化し、韓国映画史上最高の観客動員させた底力は敬服せざるを得ない・・

  • bat********

    4.0

    ネタバレ韓国裏社会にうごめく壮絶な騙し合いの展開

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柴犬

    3.0

    社会派アクション

    国の現実が透けたベールで覆われた映画をこうして作れるだけでも韓国映画は日本映画よりマトモだと思う。

  • jum********

    3.0

    オーソドックスなコンゲームもの

    冒頭から、大統領候補議員と自動車会長と新聞社主幹の3人に金銭癒着があることを前提に描かれているので「いかにしてその悪行を暴くか」がこの映画の肝であり、実際それしかない。 何しろこの作品、ラストのオチまでは前口上みたいなものなのでそれまではイ・ビョンホンのチンピラ演技を堪能したり、残酷描写を楽しむしか中身があまりない(+おっ◯い)。 全体通してゴリ押し感が強いので、頭脳戦が好きな人にはかなり物足りないかな。ラストの展開も「だったら最初からソレやれよ!」と思わず突っ込み入れてしまった。 つまらなくはないけどめちゃくちゃ面白いわけでもない、中途半端な印象。

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