2016年3月19日公開

スクール・オブ・ナーシング

1162016年3月19日公開
スクール・オブ・ナーシング
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

幼少期に母親が他界した木津川あかね(桐島ココ)は、“地球防衛軍”になる夢を抱く丹羽幸助(大和田健介)やシングルマザーの寺田玲子(佐伯日菜子)らと熊本県人吉市の看護師養成機関で学んでいた。その後あかねは、病院での実習で死期が迫っている古村明(榎木孝明)を担当する。古村は素直なあかねと打ち解けていくが、彼女のある一言をきっかけに心を閉ざしてしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(33件)

泣ける29.5%笑える18.1%切ない12.4%楽しい11.4%コミカル10.5%

  • ffg********

    5.0

    感動的です!

    8回観ましたよ。 脚本が良くて、リアリティーがあり、感情移入して、泣いたり笑ったり、しょんぼりしたり元気になったりとたいぎゃ感動する映画です! 隠れくまモン探したり、知り合いを探したりと、遊びごごろ満載。 人吉、天草の景観も美しい。

  • tak********

    5.0

    人との出会いはやっぱり素敵

    実習という現場で新しく出会う人との学生の葛藤をそのまま表現され、感動させてられた映画だったと思います。今自分はその学生を教える立場にありますが、懐かしくもあり、また学生とどのように関わることが良いのかを考えさせられました。

  • fpd********

    4.0

    佳作です

    看護の教育現場の現実がどのようなものか、すこしは垣間見ることができました。人を”助ける”ことはできないのかもしれない。でも、そのあくなき努力やいつもそばにいること、寄り添おうとし、理解しようとする心が大切なんだと教えてくれます。いい映画です。

  • nts********

    5.0

    ネタバレ観て良かったと思える映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • そうあん

    5.0

    別れた人からの声

    この映画は、 人のつながりや 共にあることを描いている 家庭について、映画やドラマで見るような温かいものは少ないと思う 愛情は理想であって 人間関係は常に利害や争いが伴ってしまう 信頼が裏切られたり 手のひらを返されるような経験もした 主人公も家庭を離れて アラビアで頑張ってきたけれど 最後は家族に挨拶をしたかったのかも知れない 別れた者への郷愁のようなものなんだろうか 高校の時に成績が良い友達がいた 私の家に来て、私は内面を表現するように 独自の単音で自分のピアノ曲を演奏して聴かせた お返しに、彼女はモーツアルトを諳んじて弾いてくれた 私が、野菊やタンポポの魅力を語っても 彼女はバラやカーネイションを好んだ 走るのが早くて、なかなか勝てなかった 何度か喧嘩もしたけれど、なかなか勝てないので喧嘩を止めてしまった 彼女の両親はアラビアに出張中なので、 大きな家に一人で住んでいた 彼女の家に遊びに行くと 独り暮らしなのに、綺麗に整理整頓されて床まで磨いてあった 彼女に何かを与えたかったけど 何も与えられなかった 一方で 何でも欲しがるような 要求ばかりして 依存するだけの友人もいた そんな関係はこちらから願い下げだった ナイチンゲールや修道女には、自己犠牲のイメージが付きまとっている 愛は自己犠牲ではないはず 愛とは 導いたり 共に考え 暮らすこと おーい、元気でいるか 高校の先生が 同窓会でさだまさしの案山子を歌ってくれた まさにこんな歌詞 お墓参りにはあまり行かないけど 先祖の声が聞こえるような時もある なんとなく そんな繋がりの中で何とか生活している リア充とは程遠いのかもしれない 友達だと思っても 相手からは友達ではなかったのかもしれない そうして自分の人生を生きるしかないのだけど きっと希望はあるし 喜びだってあるといいと思う きっと悲しみだけじゃない

スタッフ・キャスト

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桐島ココ木津川あかね
大和田健介丹羽幸助
佐伯日菜子寺田玲子
木村知幸栗原俊夫
愛華みれ三木本文
今本洋子緒方澄子
木元としひろ緒方総一
真柴幸平竹林宗親
小牧芽美松本小百合
吹石一恵黒田希恵
榎木孝明古村明

基本情報


タイトル
スクール・オブ・ナーシング

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル