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死の恋人ニーナ (2015)

NINA FOREVER

監督
クリス・ブレイン
ベン・ブレイン
  • みたいムービー 16
  • みたログ 47

3.32 / 評価:34件

女優さんは魅力的でした

  • mar******** さん
  • 2016年4月26日 18時44分
  • 閲覧数 1456
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

恋人ニーナ(フィオナ・オシャーグネッシー)を交通事故で失ったロブ(シアン・バリー)は、周囲からは腫れ物を触るかの存在であり、孤独な青年。

ロブが働くスーパーマーケットの同僚ホリー(アビゲイル・ハーディンガム)にとって、そんな何処か影のあるロブは気になる存在で、彼に話し掛けるのだった。

2人は惹かれ合い、ついに結ばれる時が来たが、突然ベッドに死んだニーナが血だらけの状態で現れるのだった…。

イギリス産ホラーという事ですが、ホラーというよりは奇妙な設定の3角関係ラブストーリーといった雰囲気です。

女性2人と男性の奇妙な3角関係を描いたものですが、女性の1人がストーカーという話です。

しかも、死人の元カノがストーカーで、完全な霊でもなく、現れた時は実態があり触れたりします。

ニーナはいつも血まみれで現れるので、シーツやベッドを汚して消える、非常に汚い存在です。

ニーナの見た目は、血糊を塗っただけの女性なのでグロくはありません。

Hをし出すと現れる設定なので、エロはそれなりにあります。

ホリー役のアビゲイル・ハーディンガムさんの脱ぎっぷりは良く、惜しげも無く肢体を露わにしています。

そして、グラマラスでスタイルがよろしいです。

また、3Pやレズプレイまでやり出すので、カオスな感じです。

ロブが心の底でニーナを望んでいるから、彼女は姿を現わすと言っていましたが、後半にはロブが居なくてもホリーの前に現れていたので、出現する理屈がよく分かりませんでした。

彼氏への想いよりもジェラシーの方が強く、女性への思い入れによって現れていたという事かな?

ヨーロッパ映画的に静かに話が進んでいくので、間延びがあり退屈する場面も多々あります。

奇妙な設定の恋物語なので、『ゾンビ・ガール』の様なアメリカンなドタバタテイストの方が向いている題材かも知れません。

血糊で周囲をベタベタにする汚いストーカーの話でしたが、ホリー役の女優さんが魅力的な作品でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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