ここから本文です

解説

ヴィム・ヴェンダースやロバート・レッドフォードら6人の監督がメガホンを取り、世界の名だたる建物が語り手となり社会や文化を語るオムニバスドキュメンタリー。製作総指揮も兼ねるヴェンダースがドイツのベルリン・フィルハーモニーを、レッドフォードがアメリカ・サンディエゴのソーク研究所を取り上げるほか、ロシア・サンクトペテルブルクのロシア国立図書館、ノルウェーのハルデン刑務所とオスロ・オペラハウス、フランス・パリのポンピドゥー・センターが登場。建物が見てきた街の歴史や人々の暮らしが独特の視点でつづられる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

「もしも建物が話せたら、わたしたちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか」をテーマに、ヴィム・ヴェンダースは母国ドイツのベルリン・フィルハーモニーを撮影。ロバート・レッドフォードは、自身が幼少のころに苦しんだポリオのワクチンを開発したジョナス・ソークが創設したアメリカ・サンディエゴのソーク研究所を取り上げる。そのほかにも4人の映画監督により、建物の視点でその地域の社会や文化が紹介される。

シネマトゥデイ (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ