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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり (2015)

MAN UP

監督
ベン・パーマー
  • みたいムービー 71
  • みたログ 263

3.83 / 評価:186件

名言いただきました。

  • 沢口なつき さん
  • 2017年1月6日 13時04分
  • 閲覧数 2189
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

これは自分でも忘れないようにここを利用してメモっておこうと思う。


物語は34歳で行き遅れた女が結婚相手を見つけたいと言うもの。

相手の男性は、皆大好きエドガーライト監督とのコンビでお馴染みサイモンペッグ。

物語はシリアスに進むかと思わせておいて彼が出演しておいてそんな筈もなく、 バッキバキのコメディに突入する。


主人公のナンシーはサイモンペッグに事情があり本名を隠していたのだがバーでたまたま高校の時に自分のストーカーだった同級生ショーンと再会してしまう。

ショーンは その事情を知るや否や逆手にとって、フェラしろ、と恥も外聞もなく要求してくる。

このショーンの登場によりコメディの火蓋が切って落とされる。


それからは前半のシリアス部分を全てフリに使い、余すことなくギャグに変えて行く。



しかしただふざけているだけでは面白くないのでその中に真実の言葉も入ってくる。


それは中年になった時に、 人生がうまくいかなくなったと感じている人全員へ向けたもの。


「 なんでも分析しすぎちゃって複雑な持論を展開し、結局間違えた選択ばかりしてしまう 」


これは秀逸な中年あるある(笑)


妙に冷静にはなったものの自分の形と社会の形、他人の形が合わないので結果としては間違った方向にばかり進んでしまうという紛れもない名言。



次はここを境にハッピーエンドへと向かって行くのだがそこはちょっとできすぎな感じ。



しかしこの台詞を聞くためだけに作品を見ても損はないと思う!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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