2016年2月20日公開

レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち

THE WRECKING CREW

1012016年2月20日公開
レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)


  • ka7********

    2.0

    身内が映画化した・・・

    レッキング・クルーの名ギタリストの息子が監督、したものらしく、 つまり、 父親の名誉を、映画にして、世に知らしめたかった、みたいな。 だから、(多分映画人じゃない人が監督してるので) 編集がダメっていうか、話が飛び飛びっていうか、 よくわからなかった、何を伝えたかったかが。 「おやじ――映画にしたよーー!」 っていう、感じなだけでした。 一周忌とかに流すような感じでしょうか、 あんまり他人が見ても、よくわからなかった。 ブライアンウィルソンとか、ちらちら出てくるので、それだけが見どころです。 が、そんなに長くないですので、 やはり無駄な時間の方が長い感じがしてしまいました。

  • bur********

    3.0

    Bad Vibration ...zzZ

    最悪でした。ほんま最悪 (-""-;)  と言っても、映画ではなく客の質ですが… 一人あいだに挟んで3つ離れた席に座っていたバカップル。予告編では大声で、本編上映中も小声で喋り続け、男のほうは映画で流れる曲に合わせて足でリズムをとるのですけど、それが視界に入って目障りだったし、エンドロールに流れる歌を口ずさんだりして非常に鬱陶しい。 もっと最悪なのは、斜め後ろの中国人みたいな風貌のおっさん。なにか食べているらしくビニール袋をガサガサ音を立て、しばらくして静かになったと思ったら半径5メートル以内の空気が震えるような大いびき Σ( ̄皿 ̄;; ちょうど「Good Vibrations」が流れた頃から最後まで寝ていました。 いつもなら、いびきかいて寝ている人が隣とか前の席に座っていたらつついて注意するのですが、今日は注意するとこちらが他の客の迷惑になりそうな座席位置だったので泣き寝入り(T^T) しっかし、こいつら、ミュージシャンのドキュメンタリー観る態度ちゃうやろ!『パージ』のような法律があったら、この三人を間違いなく…(苦笑) 全体的な客層としては30~60代が殆どで、普段10代20代を“ゆとり世代”と呼んで下に見て馬鹿にしているけど、自分たちのほうがよっぽど他人に迷惑をかけているというのを自覚して欲しいですね。 さて、愚痴ばっかり言っても仕方ないので、本編、 上記のような状態でしたのでほとんど頭に入らなかったのですが、音楽ドキュメンタリーとしてはお世辞にも良かったとは言えません。 レッキング・クルーのメンバーにトミー・テデスコ(監督の父で「バットマンのテーマ」の作曲者)やレオン・ラッセルなど知っている名前があったり、あの曲もこの曲も(『フォレスト・ガンプ』のサントラはレッキング・クルーなくしては存在しなかったかも)彼らの演奏だったのかと驚きがありました。 しかし、 インタビューも音楽もぶつ切りで、かなりとっ散らかった印象。 1曲まるまるというのは難しいかもしれないけど数小節だけ聴かせられたら逆に欲求不満がたまります。 また、 フィフスディメンションの「Up Up And Away」やバーブラ・ストライザンドの「追憶」、カーペンターズの「イエスタデイ・ワンスモア」も彼らの演奏だそうで、映画館の音響で聴きたかったのですが、著作権の問題か全く流れませんでした。 まあ、 動いて語るハーブ・アルパートやルー・アドラー(『ロッキー・ホラー・ショー』のプロデューサー)、それにフランク・ザッパが見れたので、甘いけれど★1つプラスして3つとしておきます

  • shi********

    3.0

    彼らのセッションの数々を見てみたかった

    こういった時代があったんだね。 彼らがいなかったら生まれなかった曲も数多くあったのではないだろうか?  また生まれたとしてもヒットするような曲には仕上がらなかったのかもしれない。 この影の集団が明らかになるのがザ・モンキーズの一件であったという点も興味深いところだ。 ただ、ドキュメント作品としてはちょっと物足りないかな。 影の集団であるがために映像がほとんどないのは致し方ないが、彼らがセッションしている風景、そして数々の名曲が出来上がっていく過程がしっかり描かれていれば申し分なかったのかもしれない。 いっそのこと再現フィルムで作ってほしかった気がする。 あるいは作品に登場する面々が集まってセッションするシーンが1つでもあったのなら、作品に重みが増したような気がする。

  • cha********

    3.0

    夢のカリフォルニア

    1960年代のキラキラしたカリフォルニア文化の映画。使われている曲はどれも完成度が高く懐かしい。ただ、知ってはいるけどリアルタイムでの体験じゃ無いぶん、ちょっと弱いかな。 映画館でも感じたけど、この世代の方々にはたまらない映画だと思う。昔のアメリカはほんとに憧れだった。

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