2016年3月26日公開

バンクシー・ダズ・ニューヨーク

BANKSY DOES NEW YORK

812016年3月26日公開
バンクシー・ダズ・ニューヨーク
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

世界各地でゲリラ的アート活動を繰り広げる、正体不明のアーティストのバンクシー。そんな彼が、2013年10月1日から1か月にわたるニューヨークでの展示をスタートさせる。だが、それはニューヨーク各地に毎日1点ずつ作品を残しては、その場所を人々には明かさないという奇想天外なものだった。SNSを駆使して作品を探し回る市民、作品を描かれないようビルを保護するオーナー、作品売買に奔走するギャラリーオーナーなど、さまざまな人を巻き込みながら展示は続けられていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(10件)

楽しい27.3%かっこいい18.2%笑える18.2%不思議9.1%コミカル9.1%

  • エリザベス

    4.0

    バンクシーを知るには、手っ取り早い

    タイトル通り、バンクシーを知るには わかりやすい映画だと思う。 なんと、風刺の効いたアートなんだ!

  • tec********

    3.0

    ドキュメント映画

    バンクシーは何者なのか? もしや複数人ではないのか? いろいろな謎が残った。

  • dru********

    3.0

    作品紹介

    『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』が良すぎたというのもある。 流石にバンクシー自信の作品と、バンクシーを題材にしただけの作品を比べるのは酷であるとは思う。 バンクシー好きであれば、ニューヨークの一連の作品の紹介としては 十分に楽しむことはできる。 実際に追いかけることのできなかったいちファンとしては、それだけでも有難うと言いたいところだ。 ひとつのドキュメンタリー作品としては、特別良いとは思わない。

  • cas********

    3.0

    60ドル、買わないだろうなー

    バンクシー、ぼんやりとしか知らなかったけどこういうことしてるのか。確かに面白い。追っかけようとまでは思わないけど。 作品意図も示唆に富んでるけど、「作品が現れることによって起こる騒動」がいいですね。 バンクシーについての映画ではあるが、「バンクシーが引出した人間性あれこれ」の映画とも言えるのでは。 60ドルのくだりでたまたま通りかかって買った人いいなー。自分だったら「拾い画像のコピーで60は高えよ」とか思って買わないだろうなー。

  • des********

    4.0

    人々のリアクションも含めて作品

    シネマジャック&ベティで2016/04/13に鑑賞。 バンクシーの作品を巡って騒動を起こす人々が踊らされているようにしか見えなくて滑稽だったなあw インスタグラムにアップされる作品の場所をいち早く探してニューヨーク中を駆けずり回る追っかけはスマホのゲームのイングレスを連想してしまった。 作品を盗んで売ろうとする人や塗りつぶしてしまう人、それを批難する人、バンクシーを捕まえようとする警察、報道するマスコミ、とんでもない高値で買う人。それらのすべてのリアクションまで含めて彼は自分の作品だと思っているんじゃないかな?だから盗まれようが塗りつぶされようがその状況もまた作品なんだと思っていそう。 そうすると、彼の作品から派生したこの映画も彼の作品だし、こうしてその映画にコメント書いているこのレビューも彼の作品ということに!?ぐはっ、やられた、いつの間にか作品の一部にされたwwww

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バンクシー・ダズ・ニューヨーク

原題
BANKSY DOES NEW YORK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日