ここから本文です

デジモンアドベンチャー tri. 第3章「告白」 (2016)

DIGIMON ADVENTURE tri.

監督
元永慶太郎
  • みたいムービー 23
  • みたログ 139

3.49 / 評価:121件

1.2章よりはマシってレベル

  • pok***** さん
  • 2016年10月11日 10時10分
  • 閲覧数 1118
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

相対的に見て面白かったとしか言えない感じ。

良かった点としてはまぁ演出かな。
落とすところは落として、台詞の間とかを大事にしていた感じがあって好印象だった。
そこらへんは今回承と転を併せてる話の真ん中部分っていうんで丁寧に描いたのかな。
個人的には家に帰った時にパタモンのいる自分の部屋を開けるのに少し躊躇しているタケルのシーンとかは好きでした。
芽心の「これで全部終わったんだって安心してる自分が嫌で」って台詞も好き。
記憶を失うかもしれないデジモン達の最後の日常みたいなのも一ペアずつそれらしく丁寧に描いていたと思います。
でもいかんせんやっぱりキャラの言動がひどい。

わざわざ話を聞きに来て「ちゃんと無事を確認してるから大丈夫」って言われた言葉だけの話を疑問も持たずに帰るヤマト。
仮に自分たちのパートナーが感染したら?って話にいきなり「戦うしかない」とか言い出す丈。
「私のせいなんです〜」って言う割には一緒にいたいと思うような思い出もクソもないから「最初からお前が近づかなければ良かった話じゃねーか」としか思えない芽心。
教えてくれない事だらけに対して不満を露わにする癖に「知らない方がいいこともある」の一言で何かいい感じに丸め込まれる先生。
笑っちゃうほど丁度いいタイミングで凶暴化するパタモン。
「究極進化できちゃったしな〜」とか得意げに話す癖に今回イッカクモンで戦わせる丈。
突然僕は無知だbotになって暗黒(笑)を知る準備をしだす光子郎。
暴走してすら全員でのし掛かって抑え込むしかしないデジモンら。
さらりとお披露目されるメタルグレイモン進化バンク。(というかやっぱり成熟期縛りとかないんかいみんな進化しろや)
というかこの状況で組織以外の人間に行方不明だと思われないって02勢どんだけ人間関係薄いのって話。

突っ込みだしたらキリないくらいには言動に「えぇ・・・」っとなる事が多かったです。
それでもまぁ悪くなかったかなと思えたのは前述の通り演出が丁寧だったのと前2章があまりにも…というのがデカい。

これで3章で面白くなって来たらしいからtri見てみるかーって言ってる人がいたら「やめとけ」って言います。そんな感じ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ