2016年6月25日公開

鬼はさまよう

THE DEAL

1032016年6月25日公開
鬼はさまよう
3.1

/ 95

7%
26%
44%
18%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ソウル東南部を中心に子供や女性の連続失踪事件が起こる中、刑事テスは事件の捜査中に偶然当て逃げ犯を逮捕する。だが、押収された車の中におびただしい血痕が発見されたため、その男が連続失踪事件の犯人だということが判明。そんな中、テスの妹が消息不明となり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(19件)

不気味20.8%切ない18.8%絶望的16.7%悲しい14.6%恐怖12.5%

  • rat********

    5.0

    切ない・・・傷ついた魂の行き着く先・・・

    韓国って、猟奇殺人ばっかり?ってくらいに、この類いの作品多いですよね。 このテの映画が好きな人多いのかな?ある意味、危ない? な~んてこともないのでしょうが・・・ さて、本編ですが、何しろ切ない。 重い作品の多い韓国映画ですが、この作品は特に辛い。その部分に重点をおいたような一本です。 妻を殺された男と義兄の刑事。犯人が捕まったにも関わらず、三年が過ぎても、その傷が癒えることはない。 死刑判決が出たのに、まだ実刑には至っていない。反省も後悔もみられない犯人は国の税金で未だに生かされていた。 この辺が、ちょっと焦点がずれた感じで???な展開ではあったけど、最後でちゃんとまとめてくれました。 より一層の衝撃的なラストを迎えます。 余談ではありますが、最後の被害者となる女優さん。めっちゃ、可愛い子でした。他に何、出てるんだろう? 【ネタバレ】 もう~~~~~、ホンッと切なかった。 刑事が、偶然捕まえた連続失踪事件の犯人は、今まさに妹を拉致したあとだった。妹の安否は・・・ 報告したいことがあると言って消えた妻が、妊娠していたことがわかった。一度に2人を失ってしまった。生きる望みもなくなったが、死を迎えることもできなかった。 妹の行方を聞き出そうと懇願する刑事に対し、自分で探せと、不適に笑みを滲ませる犯人。 やるせないとしか言いようがないほど、ずっし~~~んときました。 ところがラストを迎えて・・・あれ? これって「セブン」と一緒じゃん。 不思議なもんで「セブン」みたいな後味の悪さはそれほど感じなかった。何しろ、切ない想いだけがしこりのように残った作品でした。

  • bat********

    3.0

    ネタバレとにかく重い悲しみが胸に迫る哀しい物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nak********

    3.0

    話が二点三点するから分かり難い

    途中からヤクザの話に変わり観てる人皆おいてけぼり。相変わらずの無能韓国警察。刺されても死なない殺人犯とスパナで殴れただけで死ぬ復讐犯。私にはイマイチ

  • 冨田 円

    3.0

    本作品を観てから

    ここ数日、この類いの韓国サスペンスばかり観てきて思ったこと…人間という本性を素直に描いている。決してハッピーエンドばかりではない… 命の選択、感情のままに描かれている。それがまた良い。日本臭い所もあるけれど、何か違う韓国の独特の雰囲気。 邦画ではできないことをやってくれる、魅力が最後まで惹き付けてくれるのかな… この映画ではそんな人間の感情がぶつかり合い、それぞれの運命を決定付ける。 見終わった後に残る重い悲壮感は癖になること必須。

  • 5.0

    ネタバレ韓国映画最高

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
鬼はさまよう

原題
THE DEAL

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日