2016年3月12日公開

キネマ純情

822016年3月12日公開
キネマ純情
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

姉ケイコ(上埜すみれ)の提案で、高校演劇部所属のヨシエ(洪潤梨)は、部長アキ(柳杏奈)や親友アカリ(荒川実里)たちと一緒に自主映画に参加することに。軽い気持ちで参加した彼女たちだったが、鬼監督ナオミ(中村朝佳)からのプレッシャーで次第に精神的に不安定になっていく。ヨシエたちは今まではごく普通の仲良しグループだったが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(8件)

かわいい13.3%コミカル13.3%楽しい11.1%笑える8.9%切ない8.9%

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    1.0

    幕が下がる

    女の子が映画を撮る話だけど、ただ屁理屈こねて撮ってるだけ。ストーリは無い。 女の子同士のキス、パンチラ、スク水とか出てくるが無意味に走りまわって終了。それだけ。恋とかは、少しのさやあてを除けばほとんどかかれていない。 カップルの心の揺らぎ、先輩後輩のあこがれ心情も描こうとしてる場面があるが、微小。 おまけに幽霊も出る、笑えない。 女の子の演劇を扱った作品、櫻の園、スクールガールコンプレックス、幕が上がるとかの足元に及ばない。

  • sei********

    4.0

    ネタバレB級映画の王道を突き進む青春。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sun********

    5.0

    演者が今しか撮れないを収めた娯楽作

    女優アイドルのコンセプトのノーメイクス 女優がアイドルを演じていると割り切って 活動しているのかも知れない だけど 女優がアイドルを演じるには 旬があるはずで それが今だったのだと思う ストーリーは百合モノで 井口監督は 多くの作品で女優さんのキャラやイメージを 上手に撮れる監督さん 綺麗な引っかかりもない映像で無難に まとめる事も出来たかも知れない しかし そこに独自の色を入れて ノーメイクスの旬をアイドル映画として 記録し 井口監督作品として 記憶される 作品に仕上げています ノーメイクスも個々のキャラクターや能力を 活かした配役で それぞれに眩しさを感じました 10年後に同じメンバーで同じ物は作れないし このメンバーだからこその娯楽作だと思います

  • aka********

    4.0

    ちょっと変だけど、面白い!

    手作り感があって、とても楽しい作品でした。上映中は、何度も笑いが起きていました。 チラシなどを観て、今回、監督はいつもと違う路線でやるのかと思っていたら、やっぱりこの監督らしさは随所に炸裂。 隠さないパンチラがかえって新鮮。 常識的に考えればバカバカしいシーンでも、ちょっとホロリとさせてくれます。見る人を選ぶ作品かもしれませんが、久しぶりに、「楽しい」映画を見た気がします。

  • mas********

    5.0

    アンチが何を言おうが最高に面白い映画

    いろんな視点で見られる映画。 びっくりしたり、笑ったり、感動したり、それが同時にきたり。 すばらしいとしかいいようがないですね。 予算が少なくて、撮影期間が短かったのと、ロケ地が高校らしくないスポーツ施設になってしまったのと、映像の作り込みが十分にできなかったのが残念な点でしたが、内容は大満足です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キネマ純情

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル