2016年6月18日公開

レジェンド 狂気の美学

LEGEND

R15+1312016年6月18日公開
レジェンド 狂気の美学
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1960年代初頭のロンドン。双子のギャング、レジー・クレイ(トム・ハーディ)とロン・クレイ(トム・ハーディ)は暴力で街を支配し、有力者やセレブリティーとも親しく、権力をほしいままにしていた。やがてレジーはフランシス(エミリー・ブラウニング)と結婚し、ナイトクラブの経営に重点を置くようになる。しかし、組織内の争いやロニーの破滅的な行動により彼らの栄華に陰りが見え始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(71件)

かっこいい12.8%切ない12.8%悲しい8.5%絶望的8.5%不気味7.4%

  • ddj********

    5.0

    とても面白かった

    何回も見直したくらい面白かったです。お気に入りの1作です。

  • jra********

    2.0

    実話……

    実話を元にしてるからか、面白いとは思えなかった。 盛り上がったり、スッキリすることもなかったので。 やっぱりフィクションでアクションや騙し合いをガンガンするような映画のほうが好きですね。

  • go2********

    2.0

    全体的に弱い

    トム・ハーディ主演とことで鑑賞したが、 ギャングストーリーのクセに、 これといった、銃撃戦や殺し合いもなく、 社会に影響あたえるようなこともなく、 兄弟の絆や愛を描いているんだけど、深くなく、 映画の全体的印象が弱い これだけストーリー性がある話を1時間半ちょいで描くには難しかったかもしれないが、まとめきれないならもっと、ギャング同士のドンパチ戦が見たかった(それだと実話と異なってしまうかもしれないが) タイプの違う兄弟を二役見事にこなしたトム・ハーディの演技力にはあっぱれと言わざるを得ない!

  • nat********

    3.0

    何を描きたかったんだろう?

    1960年代にイングランドで幅を利かせていた実在のクレイ兄弟というギャングのお話。 脚本は大好きな「L.A.コンフィデンシャル」の脚本と一緒でブライアン・ヘルゲランド。彼の映画はあまりハズレがないイメージなので期待しての鑑賞。 一言で言えばつまらない… 何にもカタルシスを感じないし、兄弟愛を感じることもない… 何を描きたかったんだろう? ただ単にクレイ兄弟を映像化したかっただけなんだろうか? 監督、脚本家が何をどうしたかったのかが全く伝わってこなかったのがとても残念。 ドンパチをやる時代じゃ無かったのかな?特に見せ場もなく終わった感じ。 見せ場でいえば、トム・ハーディが双子を一人二役で見事に違うキャラクターを演じきっていますが、それだけかな?

  • tam********

    2.0

    一人二役でなくても良かったのでは?

    双子のクレイ兄弟(ロニーとレジー)をトム・ハーディが一人二役で演じていたことを見終わって知った。全然気づかなかったことに物凄い演技力を感じたが、極端に性格の異なる人物を演じるのであれば一人二役にこだわる必要も無かったのではと思う。別の人間の方がこの映画で描きたかったであろう屈折した兄弟愛がもっとリアルに描けたかもしれない。映画は全体的に間延びした感じ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
レジェンド 狂気の美学

原題
LEGEND

上映時間

製作国
イギリス/フランス

製作年度

公開日

ジャンル