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ソード・オブ・デスティニー

ソード・オブ・デスティニー

CROUCHING TIGER, HIDDEN DRAGON: SWORD OF DESTINY/臥虎藏龍:青冥寶劍

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mum********

3.0

ネタバレ一目惚れしました、これぞ運命!!

なかなか功夫出来る人ばかりで、 確かにワイヤーアクションばかりなのも飽きるんですが 碧銘剣を盗みに入ったハリー・シャム・ジュニアとそれを陰で阻止しようとするナターシャ・リュー・ボルディッツォが初めて戦うシーンでは 正直 そのレベルの高さにびっくりしました。 1番はナターシャの美しさに一目惚れしたのは内緒ですが… そして、ハリーの顔、どこかで…… ……む、むむむむむ…… あっ!・:*+.(( °ω° ))/.:+ そうだ、メイクしてないから直ぐに気づかなかったけど、 シャドウハンターのマグナスじゃーん! そして、ハリーの経歴もすごいな、これ…… そして、ナターシャのアクションのキレすごいな!って調べたら テコンドーの黒帯!拳法空手?って功夫の事? やはり、私が惚れた その技のキレは本物だった! すみません、技に惚れたわけではなく 女性として惚れました……_| ̄|○ だって、、、余りにタイプなんだもん、許して…( ノД`) ストーリーは、前作から18年後? またグリーン・ディスティニー(碧銘剣)をめぐって 武林の平和を願う者と、碧銘剣を手に入れ武林を支配したい野心家との戦いです。 ストーリー自体は、わかりやすいです。 アクションは、文句なしの星5!! ストーリーも、愛が見え隠れして 大変好きだったんですが ところどころに、なんで?って突っ込みたくなる所が…… 例えば、 ①助っ人に入った4人の内 あっという間に達人2人が 1人の女性に呆気なくやられちゃう点… ②最後の戦うシーンでは、またその女性1人に残りの助っ人2人もやられちゃう点… ③ナターシャも、胸にグサッとやられたのに 何故か、生き残っちゃう点……(ナターシャに関しては、死ななかったのは嬉しかったんだけど… ) ④ハリーが、師匠のアイアンクローの命を守る為に 碧銘剣を奪う筈なのに 何故か そのアイアンクロー自身がドニー・イェンと戦い 死んでしまう点…… などなど、『え?何で』と思う所がある訳で 総合点が3になってしまったわけなんですよ。 しかし、が しかしですよ! アクションは、見所十分!! ナターシャは、綺麗!(そればっかだな……) 私としては 是非見てほしい作品に仕上がっております! ※追記 ナターシャの作品は、他にも有ります! X-Menのウルヴァリンを演じたヒュー・ジャックマンの『グレイテスト・ショーマン』や興行収入さえ良くなかったけど評価の高い『ホテル・ムンバイ』、更には『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフの彼女役を演じた『ガンズ・アキンボ』が日本でも1年遅れで2021年2月26日から公開されます。 悲しいかな、『ガンズ・アキンボ』に関しては 九州では福岡でしか見れないみたい……凹むよ _| ̄|○ ハリー・シャム・ジュニアの『シャドウ・ハンター(ドラマ版)』も、面白いよぉ〜 ハリー自身は同性愛者の天才魔術師なんだけど、怪演してますと言うか……男の人(特定の1人だけ)とブチュブチュしまくってます(;๏д๏) ドニー・イェン、ミシェル・ヨーに関しては言わずもがなですね。 ドニーなんかは、ブルース・リーの師匠であるイップ・マン(葉問)シリーズ任せられるぐらいの実力者ですからねー。 功夫映画好きなら 是非、是非是非見てくだされ〜!! 最後に!!ナターシャ・リュー・ボルディッツォは 星5個ぐらいで評価出来ないくらい、素敵です!! あ〜夢に出てきてぇ〜!! 悶悶して寝れなくなるか……_| ̄|○

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