2016年5月21日公開

君がくれたグッドライフ

HIN UND WEG/TOUR DE FORCE

PG12952016年5月21日公開
君がくれたグッドライフ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

持ち回りで行き先を決めて、自転車で1年に1度の旅行に繰り出している6人の男女。ハンネス(フロリアン・ダーヴィト・フィッツ)とキキ(ユリア・コーシッツ)の夫婦が今年の旅行先を決める当番だが、二人はベルギーを選ぶ。ベルギーと聞いて名物のチョコレートくらいしか頭に浮かばない仲間たちだが、ハンネスは筋萎縮性側索硬化症(ALS)を宣告されており、尊厳死が認められているベルギーに行って人生を終わらせようとしていたのだ。それを知ってベルギーを目指し、例年と変わらない楽しい旅を続ける彼らだが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(25件)

切ない26.7%悲しい15.6%泣ける13.3%セクシー11.1%勇敢4.4%

  • sss

    2.0

    騒ぐのは嫌い

    面白くないので早回しで観た。 安楽死をテーマに取り上げている事だけは良い。 安楽死を選択する自由がある事が恵まれている。 /3.0(202201)

  • mif********

    2.0

    中途半端で軽い

    どれもこれも中途半端で頂けません。 ALS患者が、自転車で尊厳死の出来るベルギーへと向かうという話。 テーマは尊厳死なんでしょうか。 ALSについても、尊厳死についてもサラッと描かれていて、ただただ泣かしたいためだけの小道具のように思える。 ALSの過程、尊厳死を選ぶ葛藤が、描かれていないし、観客の私ですら、「その決断は早いんじゃないの?」と引き止めたくなるのに、兄弟・友人はまぁ、すんなり受け入れるわけです。お国柄の違いでしょうか。 それどころが、尊厳死への旅行だといつのに、友人達は性欲にばかり目がいってるし。そんな大事な旅なのに、場当たり的な女の子を連れてきてしまう。なのに、最後は神妙な顔して、「寂しくなるよ」とかって、嘘やーんと思っちゃうのよ。 個人的には尊厳死も選択の一つだとも思うけど、まだ、自転車に乗って旅に出れるんなら、もうちょっと頑張ろうよ!と言いたくなる。 この映画のように、まだ自転車で旅に出れる状態で、あえて、死を選ぶのは、 何だかワガママなようにも見える。 ALSという病気を扱う以上、そう思われる作品であってはいけないと思う。 その決断に至った経緯を、きちんと描いていたら、回避できることだと思う。 主人公の決断を弟に告白した時、 弟は、こう言った。 「生きることから、逃げているだけだ」 その言葉が、最後まで頭に残る。 まだまだ頑張って欲しかった。そんな残念な気持ちとやるせなさからの、ラスト。うーん・・なんで、ここだけ青春みたいな? やっぱり、軽い。 実に、軽い。

  • ayu********

    4.0

    素敵な仲間たち

    胸が熱く、心が暖かくなった。 テーマがテーマなだけに 賛否両論あるだろうけど、 彼は彼ってことで こういう生き方(死に方)もあるってこと。

  • has********

    5.0

    ネタバレ死んで欲しい奴は死なない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bar********

    2.0

    作者の性質がイヤ

    君がくれたグッドライフ。うーん……すでにリア充臭がするっていうレビューがあって、自分の抱いた感想もそんな感じ。うまく言えないんだけど……。 この映画の場合、尊厳死は重要なテーマになっていないと思う。いや、この映画の軸にはなっているんだけど、きちんとこの監督はそのことについて真面目に、主体的に考えているようにはとても思えない。ただ人が言っていることを、その「自分が言う」ということのほんとうの意味を理解せずにして、ただ口から発している……そんな感じがする。 自転車旅の意味、ある? 自分が言っているのは必然性ってこと。この映画には必然性が存在していない。キャラクターやストーリー、舞台性、モチーフ、何もない。極めてちゃらんぽらんに作られた映画だと思う。 こんなことで尊厳死について語ったことには何もならないし(感動した人がいたらゴメン)、一つのストーリーから何が生まれるのか、そういったことをなんら熟慮していない極めて素人っぽい映画だということができる(素人の良さは、残念ながらない。ただ未熟であるというだけ)。 尊厳死についてどういう意見であるにしろ、軽はずみにああだこうだと言える話題ではない。主人公の決定は尊重するものの、作者は極めて軽はずみであると思う。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
君がくれたグッドライフ

原題
HIN UND WEG/TOUR DE FORCE

上映時間

製作国
ドイツ

製作年度

公開日

ジャンル