あらすじ・解説
甲子園のスタンドで野球部の応援にいそしむ吹奏楽部にほれ込み、名門・白翔高校に入学した小野つばさ(土屋太鳳)は、野球部の山田大介(竹内涼真)と出会う。互いに甲子園を目標に頑張ろうと約束を交わすが、トランペット初心者のつばさはなかなかうまくいかず、くじけることもしばしば。そんな彼女を励まし、同じクラスでもある大介にいつしか惹(ひ)かれていくつばさだったが……。
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予告編・動画
作品レビュー(315件)
- cre********
2.0点
評価高すぎます。
- sak********
4.0点
原作読んでたので、さすがに2時間でまとめるのは無理だと思いましたが、実写化としては良い出来でした。 上野樹里、志田未来さんはさすがの演技でした。 あと水島は主役級キャラなので、最後のセリフを追加していれば星5つでしたね。 とはいえ見て損はないです。
- cyborg_she_loves
2.0点
最近やけに大量生産されている(その先頭に立ってるのがこの三木孝浩監督ですが)、「自閉症児一念発起」系物語のひとつです。 他人と話せない。空っぽで何をする気にもなれない。何のとりえもない。 そういう子が、誰かを好きになったのをきっかけに自信が持てて、やる気ができて、一念発起して大成功する、という話。 そして、同系統の物語に共通して言えることが、ここでも言えます。 もしこのヒロインのつばさが、本当に「いつも自分の靴ばっかり見ててなんにもできない子」だったなら、ですよ。 そんな子が、何も楽器ができないくせに吹奏楽部に入ろうなんて、思うわけがない。 仮に思っても、「君なんかやめてほしい」と言われたら、スゴスゴとやめていたに決まってる。 そんな子が、負けた大介を励ますために、スタンドで1人だけ立ち上がってトランペットを吹く、なんていう常識外れなこと、できるわけがない。 要するに、つばさはじつは最初っから、並外れて大胆で、図太くて、頑固な人です。気が弱くて何も言えない人、では全然ない。 つまりこの物語は、自閉症的だった人が心を入れ替えて成功した物語なんかじゃ全然ありません。最初から大胆だった人が、その大胆さを発揮して大成功できたという、ただの当たり前の物語です。 その当たり前の話を、当たり前でなく見えるように、巧妙に演出してあるだけです。 この映画に感動できる人は、この演出に目をくらまされてるんだと思う。 ああ、こんなに気の弱い人でも成功できることって、あるんだなー、と思わせてもらえて、希望がもらえた気分になれてるだけで。 こういうとこが、この手の自閉症児改良系物語で「ウソくさい」と私が思ってしまうところです。 最初に見てすでに腹が立ったのですが、「感動した」「泣いた」というレビューがいっぱいあるのが気になって、もう一度見直してみたけど、やっぱりダメでした。 余談ですが、この系統のストーリーで本当にこっちの心に響くものをお探しの方には、私なら2016年のテレビドラマ「ラヴソング」をお勧めします。吃音のゆえにごくごく親しい友人としか会話すらできなかった女性が、音楽をきっかけに自信をとりもどし、成長してゆく物語です。同じように音楽をきっかけにした物語でも、このドラマの音楽は本物です。
- さーたん
2.0点
あまり批判したくない一般性のある青春ラブロマンスです。 あまりにひねりがないだけでなく、描き方がステレオタイプすぎ。 特に、吹奏楽部の描き方が、スポ根的で、あまりにも、音楽してない感が強すぎです。 こんなふうに部活やってる学校はありそうですけどね。 吹奏楽の名曲、「宝島」がたっぷり聴けたのはうれしかったです。
- f_m********
4.0点
原作を読んで泣いたりしてたから、全然面影も無いような実写だったら 嫌だなと思いながら見始めたけど… この頃の土屋太鳳かわいいな~、竹内涼真合うな~、ってなりました。 ただ、この漫画は結構なスポ根要素多めだったので、もう少し トランペット(吹奏楽部)の練習が鬼のように体力・根性勝負だと いう所を見せて欲しかったし、ラストの金賞の演奏を聴かせて 貰えないのは残念。 もうちょい吹部の演奏シーン(音あり)を見せてくれたら ☆5にしても良かった。おしいっ。 でも、全体的には原作を外れず、出演者もメイク濃いめの周りから 浮いた感はないし、野球部も野球部っぽくて、自然で原作の清涼感が そのままだったと思います。 当然、漫画だな~ってとこはあります。 そこが苦手な人はダメかな。
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