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劇場版 黒執事 Book of the Atlantic (2017)

監督
阿部記之
  • みたいムービー 158
  • みたログ 899

4.29 / 評価:858件

覚醒したリジーを観られただけでも満足

  • fg9***** さん
  • 2018年1月29日 10時36分
  • 閲覧数 328
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …実写版の『黒執事(2014)』は観たことがあり、「水嶋ヒロ演ずる『黒執事』が語呂合わせ的に『黒ヒツジ』に見えただけのオソマツクンでありんした。」と書いていて☆一つだったので、観るかどうか迷ったが、当レビューの点数が4.29点と高得点だったので観てみることにした。
 …あらすじは、横着をして、解説の次のとおり。
 『19世紀の英国。
 名門貴族ファントムハイヴ家に仕える執事のセバスチャン・ミカエリスは、13歳の主人シエル・ファントムハイヴと一緒に、“女王の番犬”として裏社会の仕事にいそしんでいた。
 あるとき、シエルとセバスチャンは死者が生き返るといううわさを調べるべく、豪華客船カンパニア号に乗り込むことになり……。』
 そこには、シエルの婚約者エリザベスとその両親の侯爵一家も乗り合わせていた。
 やがて、暁(アウローラ)学会の集会に潜入したシエルたちは、とんでもない者たちを眼にするのだった。
 いや~~、イイ意味で期待を裏切られるほどに面白かったな~。
 ミステリー・ホラー要素を織り込み、シニカル、時にコミカルで、ド派手なアクション・シーンもテンコ盛りで、登場人物と一緒に豪華客船に乗っているような気分を味わえた。
 特に、シエルの婚約者のリジーは最高だったな。
 可愛い女の子でいたい…守られたい女の子でいたい、剣を振るう姿を見られたくなかった……そんなリジーがシエルを守るべく華麗な蝶が舞うが如く、バッタバッタとゾンビどもを薙ぎ倒していくシーンには痺れ切ってしもうたワイ。
 シエルとセバスチャンの出会いの頃の回想もイカッタな。
 他のキャラクターも活き活きと描かれていて好感が持てた。
 特に、葬儀屋はイケメンで魅入られてしもうたワイ。
 覚醒したリジーを観られただけでも満足で、非常に見応えのある作品だった。
 あ~~、観て良かったな。

 (メモ 総レビュー数:2852件、2018年度:37作品目)

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