2016年8月11日公開

X-MEN:アポカリプス

X-MEN: APOCALYPSE

1442016年8月11日公開
X-MEN:アポカリプス
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(448件)


  • きゃる

    4.0

    サービス精神旺盛、後の三部作へと続く<願

    X-MENシリーズ、スピンオフ全て見てきた自分にとっては ニヤニヤしたり、画面の登場人物を応援したり、楽しめました。 いっしょに見ていた妻や娘は、「はぁ?」とツッコミまくり。 ジーンが出てきたときには、「最初っから出てくればいいのに」と。 最強ゆえに悩む姿に胸が熱くなっているのに、ジャマだ妻と娘w

  • SN

    4.0

    ネタバレ2度目の鑑賞

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • t_y********

    3.0

    エジプト墳墓の美術は実に美しい

    クイックシルバー頑張ったなと。 この作品で一番の見どころでした。 他の俳優さんたちも演技、良かったです。 しかし一作目でX-MENにハマった私には、この俳優さんに馴染まなきゃ、設定が変わった事も慣れなきゃ。 そんな風であまり楽しめませんでした。 この作品からX-MEN観た方は素直に面白いだろうと、羨ましくなりました。

  • izq********

    4.0

    ネタバレ壮大な戦いだがストーリーはあっさり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dus********

    3.0

    鑑賞メモ

    太古のミュータントが現代に蘇り世界を征服使用とするのを、現代のミュータント達が力を合わせて止める話。 話がぶっ飛び過ぎてついていけない。設定の無理がありすぎ。 ジーンが好みじゃない。

  • のり巻き

    3.0

    敵が弱い…

    大昔の神と言われたミュータントとの戦いがメインの話であったが、予想外の弱さ。 相手方のミュータントには死者もでず、ただプロフェッサーの髪の毛を奪っただけ。 ストーリー的には面白いが、戦闘の部分がイマイチなので星3。

  • 一般男性

    5.0

    好き

    おもしろい

  • mpt********

    4.0

    ネタバレ敵が強すぎるだろ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mou********

    3.0

    シリーズが・・・

    たくさんありすぎて、もう何がなんだか!?

  • npp********

    3.0

    最強の敵・・・?

    最古のミュータント“アポカリプス”が今の時代に目覚めて、再び世界を支配しようとする。 果たしてX-MENはアポカリプスを止めることができるのか・・・ 前作のセンチネル軍団との戦いは絶望的でしかなかったが今作はそれほど・・・アポカリプスの強さはあまり伝わらなかった。 旧三部作ではお馴染みのミュータントが次々と出てきたのは嬉しい! 今までまともな出番がなかったサイクロップスが普通に活躍してる! それが一番嬉しい(笑) チャールズがようやくスキンヘッドに! 演じたジェームズ・マカヴォイ自らバリカンで髪をカットしている。 ウルヴァリンもゲスト出演しています。

  • bbr********

    1.0

    3年振りに見てもつまらない

    ダークフェニックスを見るため復習のつもりで見たが、やはりつまらなかった。X-MENは昔の1から全てみているが、全部良かったし、ファーストクラスとフーチャーパストも凄く良かったので、3年前に劇場で見たときには、そのつまらなさに唖然とした。これなら製作しないで欲しかった。 という事で3年振りに見てもやはりつまらなかったので、ダークフェニックスは劇場では見ません。

  • まこたん

    2.0

    たぶん、辛口です。X-MEN好きなら。

    見れることは見れる。 よって、☆1個追加。 人間の悲しいながらの性格からの悲しみ。 これは、評価、でも、そこでもわからない点があり。 最後の勝ち方も良くわからず、かってしまう。 ドラゴンボールとかと同じで見れば良いのでしょうか? 順番性があるので、まあ、トータルでもう1回見ると ☆1個増えるかも。 まあ、ふんだんに伏線があるので、シリーズやアメコミ読みこんだ 人は楽しいんだろうな~と。 悲しいながら、感想は以上。 ーーー 2回目見て ーーー 神の倒し方はやはりわからない。 ーーーー 古代のミュータントが復活して それを倒す

  • くぅちゃん

    2.0

    x-menはファーストが一番面白い

    SAMURAI 同様 これは、駄作だね。

  • たろう

    5.0

    ネタバレアベンジャーズはパリピたちの頑張

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hick

    5.0

    素晴らしい完結かつ次への序章作

    前回の「X-MEN: フューチャー&パスト」で歴史が変わった結果、新たなタイムラインになったため、必ずしも「X-MEN」1作目につなげる必要性はなく、今回は過去作の上書きを行ったり、前作の結末を受けキャラクターたちが旧三部作と違う道を進んでいたりと、普通の前日章にはない自由さがあり面白い。 ストーリーの前半の構成はオムニバスのように複数のキャラクターごとの物語が同時に進んでいく。若きサイクロップスを筆頭に将来のメインキャラとなる人物のオリジンを描いてくれたのが嬉しい。そして主軸の3人である現在のチャールズ、エリック、レイブンの立ち位置もしっかりと説明してくれている。初見だと「いったい誰が主役?」と思ってしまう程、各々のストーリーが同時に進んでいくが、X-MENという群像劇としての本来の正しい描き方でもあると思う。それぞれがアポカリプスという存在を通して少しずつ繋がりながら中盤で恵まれし子らの学園に全員が引き寄せられる過程は、散りばめられたパズルが段々と1つになっていくようで面白い。 そして中盤でのセレブロのシーンからクイックシルバーの活躍まで一気にギアを上げ加速する。セレブロのシーンは1980年代当時の核保有問題という史実と絡めた展開。クイックシルバーのシーンでは前作で人気を確立しアカデミー賞特殊効果賞にノミネートされた安定の笑えるかっこいいシーンをブラッシュアップさせている。そしてウルヴァリン。肉弾戦が少ない今作ではいいアクセントになっている。しかもファンが喜ぶウェポンX仕様で、不評だった「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のアダマンチウム移植のストーリーをファン向けに上書きしている。 最終決戦は珍しく王道的なヒーロー戦。並行してアポカリプスとチャールズのマインド対決も描かれ、彼らの現実世界とメンタルでの戦いの同時進行の見せ方は前作での「過去と未来の戦い」に匹敵するほど面白くX-MENっぽい。そのマインド対決のなかチャールズはある人物に旧3部作とは違うアプローチし、結果…。以前の未来を知っているファンはきっと背中を押してあげたくなるだろう。そして帰ってきたモイラにも思いがけず感動。また戦闘の中でも主軸3人の心理描写が素晴らしく、過去のシーンも挿入されていて3人の3部作の集大成として成り立っていた。 相変わらず役者たちの演技は素晴らしい。中でも、チャールズの生き方を試し、それでも人間たちに裏切られ進む道を失う事になってしまう悲劇のエリックを演じたマイケル・ファスペンダー。彼がアポカリプスに賛同してしまう流れは非常に切なく、三部作を通して彼の苦悩をもう一度掘り起こすような演技と演出に感情移入してしまった。 そして今回はファンサービスが多く、完結編だけあって過去作の回想シーンやオマージュも多数。また全員に持ち場をあたえたり、新たなタイムラインという事をうまく利用し、キャラクターに過去作では考えられなかった行動をあたえたり、前からのファンだったらこういうのも見てみたかったと思わせるような別バージョンとも言える展開にしているのも面白い。 残念だった点。ブライアン監督はアポカリプスも1人の人間として描きたかったようで、CGキャラにはしたくなかったと語っていたが、どうもビジュアル的に少し滑稽に見えてしまう。そして、シリーズのアイデンティティだったはずの「X-MENvs敵vs人間たち」の三つ巴の構図が今回はない。「表面的にはミュータントが受け入れられてきた」という設定とアポカリプスという強力な敵の出現により、今回は人間はかやの外でマイノリティに関する触れも弱わく少し物足りない。今まで掲げていたテーマ性が失われ、一般的なヒーロー映画に近づいてしまった気がしてX-MENの映画シリーズには「最強の悪」という存在は要らない様な気がする。ちなみに戦わなすぎるミスティークももったいない。 色々言ってしまったが、映画自体のメッセージ性はちゃんとあった。今回のテーマは「家族」と「成長」。『マイノリティーたちはみんな「家族」、1人じゃない』というポジティブなメッセージを感じた。そしてキャラクターの「成長」。チャールズは保護から自衛へ、エリックは家族の定義を広げ、レイブンはリーダーへ。若きミュータントたちは孤独な阻害者から戦士へ。その「成長」をじっくり見せてくれたからこそ最後のシーンでX-MENが結成した瞬間は鳥肌が立った。 今回のX-MEN:アポカリプスは、多少ヒーロー映画よりになったものの、今までのX-MENでは感じたことのない暖かい気持ちや感動が湧いてきて、シリーズの中でも特別で大切な作品となった。「家族」というテーマで3部作に結論を出し、「成長」というテーマで次の新しい章へ突入する良いスタートをきったと思う。

  • drm********

    3.0

    やはり

    2018年335本目。 Xメン、もう少し自分の中で盛り上がるはずなのに、一作目から うーん…何かが足りないと思いながら鑑賞しています。 なぜか同じマーベルでもアベンジャーズにあるカタルシスやワクワク感が薄いんですよねー。 なんでだろう?いまいち答えが見えないんですけど。 一番気になったのは、ミスティークがで落ちくらいの活躍しかしなかったこと。 後、致命傷ですが、新シリーズになって、前2作を観ずに、こちらを観てしまったこと… やっちゃいました… しかし…アポカリプスの造形はなんとも…。 安っぽく見えたのは自分だけだろうか…?

  • ari********

    4.0

    なかなか良かったよ

    登場人物が多いととっちらかってガチャガチャしてしまうけれどミュータントが多いにもかかわらずそれぞれに見どころ活躍の場面を用意しながら 心の葛藤も描きつつ一つに纏めていくのはなかなか難しい技術だと思う。 X-MENを知っていればより楽しめるが 観ていなくてもこの作品は 完成度も高くこの一作だけでも十分に楽しめると思う。 地球規模での大災害を引き起こした大ボスとの決戦がすこしショボくなっているのは残念。

  • hvr********

    5.0

    参った

    いわゆるウルヴァリン主役の旧三部作に対しファーストジェネレーションからの新三部作完結編、見事としか言いようがない…ウルヴァリンはアメコミ原作でも脇役なのに時代の流れか、主役に引っ張り出しても無理がある、ヒーロー物の王道でありながら、主役達の心の葛藤を怒涛のエンターテイメントとして描いている!まだまだXーMENの活躍が見たいので続編チョー希望!

  • cat

    5.0

    ネタバレクイックシルバー最高

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jts********

    3.0

    3部作ラストで盛り上がるかと

     劇場公開時には時間が合わず見逃していたので、DVDにて観賞しました。でも観たのはだいぶ前で、見たログに追加するのを忘れていたくらいの印象でした。  「フューチャー&パスト」で新展開になったので、どんなストーリーになるのか楽しみにしていました。マグニートーの悲劇やXーMEN結成のくだりなどは見応えありましたが、肝心のアポカリプスとの決戦があっさりだった感じでした。あんなむちゃくちゃ強い敵には、むちゃくちゃ強い味方しかないけど、もうその時点で何かしら白けてしまったかな。でもジェームズ・マカヴォイさん好きな俳優さんなんで、また続きが観たいですね。

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