2016年10月28日公開

インフェルノ

INFERNO

1212016年10月28日公開
インフェルノ
3.2

/ 4,224

12%
27%
39%
14%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(520件)


  • tat********

    3.0

    ストーリーはGood。演出がBad。

    シリーズ第三弾。ラングドン教授が謎に迫る。 イカれた宗教団体が人類再生・・多くなり過ぎた人類を、減少させる・・を目論み殺人ウイルスをばら撒こうとする。 本作も、群衆の中にいて普通なら見つけられない状況なのに見つけたり・・そりゃないだろー・・のシーンが随所に。これが無ければとってもGoodな作品。 ストーリーは良いのだが、上映の短時間内にいろいろと盛り込みすぎで短絡的に見えてしまうのも残念。 ーー 2022/04/29 6

  • kak********

    3.0

    謎解きと言うより種明かし的要素が強い映画

    ご存じ「ダ・ヴィンチ・コード」と「天使と悪魔」に続く、現時点で三部作の最終話である。と言うのも、原作のダン・ブラウンによる、ロバート・ラングドンを主役としたシリーズ小説では4作目に当たり、3作目の「ロスト・シンボル」は映画化されていないので、興行成績次第でまだまだ続く可能性もあるからだ。 主役は3作ともトム・ハンクスが演じているので安心感はある。但しハーバード大学教授という役柄、知的すぎて話についていけない時も多い。謎解きとサスペンスを融合させた物語だけに、スピーディなのはいいが、簡単に謎を解いてしまうのが急ぎすぎと感じるのは否めない。 今回も、宗教や芸術作品を絡め物語が進行するが、軸となっているのは人口増により地球が抱える様々な問題がテーマで、その解決策は?といったもの。この先は見てのお楽しみとなるのだが、誰が味方か敵か分からないままジェットコースター並みに展開するので筋を追うだけで精一杯となる。 共演は、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」で主役を務めたフェシリティ・ジョーンズ。こちらも教授に負けないほど知的な女性役で、謎解きに一役を担っている。しかし、すっかり中年の伯父さんになってしまったトム・ハンクスのロマンスの相手ではなく、何だか少し寂しい感じが残ってしまった。

  • mum********

    4.0

    ネタバレ正義の価値観を問う作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    2.0

    WHO対世界滅亡ウイルスの戦い

    という現代的テーマに興味を覚えたが、謎解きの鍵が1箇所行くと次の場所、という大昔からのパターンに辟易。 ググったら調べられる世の中が味気ないのかなあ

  • yfi********

    4.0

    新型ウィルス謎解きドラマ

    折しも新型ウィルスの猛威に立ち向かっているなか、ストーリーは新型ウィルスを題材に展開されていきます。謎解き要素もあり見ごたえのある作品です。

  • san********

    4.0

    トム・ハンクスの安定感

    1作目2作目と映画館で観ましたが、この作品は時間が取れず見逃してしまった作品です。 基本的にラングドンシリーズ自体、僕は大好きです。主演のトム・ハンクス、ミステリアスかつ美しい風景、映画全体の雰囲気にリンクし好奇心を煽る美しい美術品の数々。 正直この時点でどストライクなのです。 その為他の方より甘いレビューになるかと思われます。 1作目のセンセーショナルな見出しと内容で世界中から注目され『モナリザ』や『最後の晩餐』の真相については疑わしくもロマンを感じる良い演出になっておりました。 2作目の『天使と悪魔』 僕の好きな映画ランキングにも入るお気に入りの作品。 一見タブーかつグレーな部分を扱う中でのスリリングな脚本は見事でした。 本当はもっと深く1作目2作目と語りたいのですが、、今回は3作目のインフェルノ。 果たしてどうなのか。 結果。 面白かった。 流石ロン・ハワード!トム・ハンクス! と言いたいところだが、これまでの作品とは少し違った構成で作られている。 その構成や設定のせいで、ただでさえ宗教用語や美術用語の飛び交うややこしいシリーズの中でも群を抜く難解さ。 正直初見では全てを理解するのは余程の方では無いと無理かと思われる。 まず人物間の構図。 物語の時間軸。 目的と、ダンテの新曲に絡める少し強引な脚本。 今回は前作2作と違い、少しダンテ側に絡めたい感も否めませんでした。 全てにおいてややこしく、考える事に疲れると言うのが第一印象。 面白いのだが、ここら辺で観てる人を置いてけぼりに『しかけてる』と思う。 ギリついて行けるが正直何が起こってるか、こいつはだれだよ!何しに今どこに向かってるの?と心の声が頭にグルグル回ります。 ストーリー自体シンプルで、テロ目論むテロリストを捕まえて阻止する事。 これだけです。 ただ死んでしまった首謀者ゾブリストが猛烈なダンテファンであるが故、ダンテの新曲をアイコンとし謎掛けを鏤めていると言う構成。 テロを阻止するならば、ジャック・バウアーでもやってますが、このシリーズはラングドンでなければ成立しない。 そこが面白くこのシリーズのミソなのだが、インフェルノはその絡め方が前作2作と比べて理由付けが弱い気がする。 しかし面白いのは、ゾブリストの思想で、彼は彼なりの人類の救い方、正義を持っている事。 王道ではあるが、正義同士が絡み合う面白い構図。 ただ、現代社会において人類の間引きと言うのは流石に悪にみなされる。 ほんの少しだけ観る側もゾブリスト側の思想は分かりつつもラングドンチームによるテロの阻止を追っていく。 僕は結構好きな作品だったが、単純なストーリー(イーサン・ハントや007でも成立する)だがラングドンシリーズと言う縛りがある中でのストーリーとすればそんなに酷いものでは無いと思う。 おいおいそれは無いだろと言いたい気持ちもわかるが、映画全体の雰囲気やラングドンのスパイでも無い『ただの歴史に詳しいおじさん』が事件に巻き込まれ、敵の謎を解きたくないけど使命感で解読。 一件落着までのラングドンを見る映画としても面白いと思う。 前作2作ほど偏らず、少しエンタメ方向にも振ってしまった、しかしラングドンシリーズなので謎解きと裏切りの仕掛けは意地悪に。。結果中途半端感は否めないが、それでも観終わってみれば面白かった。 題材や劇中の台詞が難解な為、一見難しい映画を観ている気になるがストーリーの軸は単純で事はなく、『歴史オタクのおじさん』が主役のミッションイッポッシブルや007を見ているような感覚で観るのも良いかもしれません。 それにしてもWHOってあんなに怖い組織なのか。

  • KP

    4.0

    前作まではいかない。

    前2作よりは落ちます。 ネタつきた?

  • とし

    3.0

    人類は滅びるー全てはお前次第だ。

    2020年7月25日 映画 #インフェルノ (2016年)鑑賞 #ロバート・ラングドン シリーズの第3段 今回も、フィレンツェ、ヴェネツィア、イスタンブールと世界中の名所観光ができる映画となってます ヒロインの #フェリシティ・ジョーンズ は相手役としては相変わらず若いと思ったが恋の相手は別の人だった

  • ドンドコドン

    4.0

    面白かった!

    アトラクションと観光を楽しめる。 どうなるのかハラハラして見入ってしまった。 ストーリーもわかりやすい。 個人的には前2作よりも楽しめた。 4DXで観たら一層アトラクションを体験できる。

  • mom********

    3.0

    ふつうに面白かった

    序盤は謎が多くて引き込まれ、中盤は色々予想してた展開と違ってきて面白かった。終盤は派手だったけどちょっと微妙だった、、

  • asa********

    4.0

    コロナ感染拡大時のリアルな作品となった

    冒頭のラングレン教授の混乱したスリリングな展開や、シエナ役(SWローグワンの女優 フェリシティ.ジョーンズ)の謎めいた美しさとテンポのよいスリリングな展開に魅せられました。今まさにコロナ禍のイタリアのフィレンツェのドォーモやベッキオ宮の歴史的な事も強く印象に残った。ベッキオ宮が舞台となった、グロ映画の「ハンニバル」の際とは全く異なった印象を持った。 中国に尻根っこを握られたWHOのテドロス事務局長の事も関係ないが思ったり、かつてはラングドンとの結婚も考えた、偉そうなWHO幹部エリザベスが、感染症の大家で毎日コロナウィルスでテレビを賑わす、今をときめく岡田晴恵女子に重なってしまい可笑しくなった。ただ、ゾブリストが小物過ぎて中国指導者のような大物感が無かったのが残念。全世界がコロナウィルスの脅威にある今から見る映画だと思った。が、当分イタリア旅行など行けそうも無いのだけど。

  • 774********

    3.0

    ネタバレ1作目とも2作目とも違うところ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • のぶし

    1.0

    今回の流行り風邪を知ってたの??

    トムハンクス (ピザの話で純粋に物語を楽しめず) ビルゲイツ、ヒラリークリントン、テドロスに似てる登場人物が登場。 ロンハワードは今回の流行り風邪を知ってたのかな?って思うような作品。 ディープステートそっくりメンバーと陰謀論とプロパガンダと変なロマンスがゴチャゴチャになったB級映画。

  • cappuccino777

    4.0

    人工殺人ウィルスを使ったバイオ・テロ?!

    ダン・ブラウン氏原作の作品で、あの有名な「ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」からの3作品目です。 現実に近過ぎるがゆえ、すべての作品が問題作です。 複雑な謎解きが多いですが、そこにはとても有名な芸術家と関係付けているのが特徴です。 さて今作の主題は何とも恐ろしい人工殺人ウィルスを使ったバイオ・テロであることと思います。 上映当初、うむ、そういうテーマもあるな程度しか考えていませんでした。 が!今、人類はその危機に直面しているではありませんか! こんなテーマが現実になりますか?! ダン・ブラウン氏の選ぶ的確なテーマに驚くばかりです。 読書が苦手な自分にとって映像化はとてもありがたいです。 今シリーズの主役がトム・ハンクスであることも、何かの因果でしょうか。 感染後、回復されたようで本当に良かったと思います。

  • b_o********

    4.0

    まあまあおもしろい

    とくに最初はおもしろそうな感じでよかった。まあでも、謎解きが複雑すぎてよくわからんわ。

  • shi********

    3.0

    ありきたりな

    動画配信で視聴 ダンテというフィルターで高貴で神話ように見せているが やってることは薄い。犯人もわかりやすかったしなー・・ ロケーションもCGも俳優も豪華な分で助かっているような感じ。

  • cby********

    3.0

    最後は肉弾戦

    狂ったカップルのウィルステロに巻き込まれる話。回りくどい事しないでサッサと撒けばいいのに。敵味方ハッキリしない中での謎解きはスリリングだし何転もした挙句のドンデン返しはとても良かった。それでも最後はただのアクションでしかないし大体最後のアイツ誰だよ!?面白いけど若干興醒め

  • あき

    3.0

    やっぱり展開が早い。

    それでやっぱりトムハンクスは走ってますね〜。今回はバチカン関係なくバイオテロとの戦い。例によって行き当たりばったりでヒロインと疾走します。今回のヒロインも博識で教授を助けたりしますが…。教授と走るヨーロッパ・美術ツアーなんかあったら参加してみたいですね〜

  • ひりやつ

    2.0

    ネタバレWHOってあんな軍隊みたいなんだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sen********

    4.0

    悪くはない

    話が壮大過ぎるところはあるものの、逃走劇と騙し合いは見応えがあります。 序盤の何が何だかわからない状態から、少しずつ紐解かれていく感じも好き。 でも前作天使と悪魔の歴史謎解きと緊張感が良すぎて、比べると見劣りしちゃうかな。

1 ページ/26 ページ中