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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 (2016)

FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM

監督
デヴィッド・イェーツ
  • みたいムービー 1,569
  • みたログ 1.4万

3.82 / 評価:11614件

ハリーを知らなくてもOK

  • lma***** さん
  • 2020年4月4日 11時39分
  • 閲覧数 607
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ハリーのシリーズを途中迄しかしらない段階で鑑賞。
当たり前かもしれないが 設定は同じでも別の映画。
そしてそれぞれに素晴らしい映画。

ハリーは最初から「特別な子」で、同時に敵もいるが 意見をきちんと述べる事が出来、基本的に助けも得られ勝利して賛辞をうける。
それに比べると こちらの主人公は引っ込み思案で人との関りも苦手。
鑑賞する側としては、ハリーのような「爽快感」は得られにくいかもしれない。
公開時に大々的に言われていた「ハリーポッターと同じ世界観」という先入観を強く持ちすぎると、違和感からつまらなさを感じるかも・・・しれない。

しかし、映画を見進めて行くと
ニュートは人には理解されにくいけど
魔法動物達は充分彼の良さを知っているんだなぁ と解ってくる。

ファンタジーだと思ってみていると
途中で何やら黒々とした雰囲気が混ざり始め 内容は若干 難しくなっているが
同時にこの頃には映画にすっかり取り込まれている。

~~~ラストバレあり~~~~


映画館で鑑賞時 ハリーの知識同様、なんの前知識も無かった私は
突然 画面に登場したジョニデに心の中で(ぎゃああ)と叫んだ。
(な な なぜ?どうして彼が?というか誰?)と取り残される私。
しかしどうやら登場人物達は彼を知っているらしい。(え?何故?)

このテイタラクを解消したくて 実は二回映画館に足を運んだ。
冒頭から意識を集中出来た二回目にやっと(・・・あぁ)と納得した。
もしかすると一回だと見過ごす部分があるのかもしれない(私だけかもしれないが)

余談だが この映画がテレビで地上波初で放送された時に
件の場面、別人に見える後ろ姿からゆっくりと顔が見えだしたら・・・

「グリンデルバルド(ジョニー・デップ)」と テロップが出た。

ガッカリだ!
見る側の(え?誰?)(え?別人?なんで?)という余韻がバッサリだった。
改めて やはり映画は映画館! と、再確認した出来事だった。

詳細評価

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