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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ (2015)

WHERE TO INVADE NEXT

監督
マイケル・ムーア
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3.79 / 評価:399件

勉強になった

  • Incognito さん
  • 2018年11月11日 16時33分
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    • 総合評価
    • ★★★★★

印象に残った話

-米国は有給休暇がゼロ。
-米国は所得税の6割が軍事に使われる。
-イタリア:幸福度が高いから生産性も上がる。
-フランス:小学校給食でブルーチーズが出る。
-フィンランド:統一テストがないから学校に序列がない。どの学校も同じ中身になるので、みんな家に近い学校を選ぶ。金持ち/貧乏人/人種関係が交り合い、お互いの境遇に配慮し合うようになる。
-スロベニア:大学は無償、教育は公益という思想。若者に借金を負わせない。
-ノルウェーの刑務所は開放型の一軒家。親愛の情を示してお互いに助け合うんだ。
-首相、国王、当局者は皆言う「ノルウェーを大事にしよう。お互いを大事にしてきたように」力を合わせ心を開き、開かれた社会で民主主義と言論の自由を高める。収監しても物事はよくならない。

-米国はアメリカンドリームの言葉通りチャンスの国。誰でも望みを実現出来る。でも現実にはそうじゃない。全ての子に平等に教育と医療の機会を与えていくべき。共産主義ではなく、いい社会として。
-米国人は個人プレイヤーよね。自分と家族は大事だけど他は知らない。世界も家族のようなもの。お互いに支え合わなくては。meでなくwe。女の本能よ。
-米国人は同朋であるはずの米国人を大切にしていない。よく平気で居られると不思議でならない。沢山の人たちが食事もなく病院にも行けず教育も受けられずにいる、なのに何故平気なのか理解不能よ。

-ベルリンの壁は永遠に立つ障壁だと思ってた。一夜で崩壊したのを見て「世の中何でもアリ」だなと思った。解決は難しいと言うけど答えはシンプルだ「ハンマーでブチ壊せばいい」。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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