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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ
2016年5月27日公開

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

WHERE TO INVADE NEXT

PG121192016年5月27日公開

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5.0

ネタバレ日本を取材しない理由を噛み締めるよう。

日本を取材してないのは理由がある ☆624 原題「WHERE TO INVADE NEXT] 邦題<マイケルムーアの世界侵略のススメ>2015 アメリカ 各国を訪れる表面的な事しか触れてないとも言えるが 優れた事を参考するのにに言い訳は不要、良いと言われる 部分以外には問題も有る上に完璧な国家は存在しないが。 都合が悪いと<外国が勝手に定義した数値だ>とか <日本のことが分かってない>と激怒する割に、その <日本のことが分かってない>外国人が褒めたら <世界が驚く日本><奇跡><絶賛>で自己満足するから 日本が落ちぶれていく。 イタリア/ 長い有給休暇8週間 企業経営者の姿勢 2時間の昼食時間 労働生産性はアメリカより上 しかしこれらが祟り企業が社員を雇わなくなり 40%の失業率だとか暗い側面は触れないし政治のレベルは 日本は他国の事を言う資格はないので言及は避ける。 フランス/ 学校給食 食事が教育 軍事費などを削って予算を回している 予算が低い学校でもチーズが10種類ほどあった デザート付き 性教育 セックスは素晴らしい事と教えて相手を尊重したり避妊を 教育 アメリカはやってない州は性病と中高生での妊娠が多い。 (フランスは学校教育授業を描いた作品も多いが、その中では 貧困層や移民が多い学校の学級崩壊も見事に描いたり良作しかない)     フィンランド/ 教育の突出したハイレベル 宿題が時代遅れだと廃止 生徒が脳を活用出来る方法を教える、フィンランドの 教師等が全員言ってる事は <児童生徒の利益が第一で当然の事であり そのために自分達が何を出来るか>という発言をしてる 日本で言われるのは上からの押し付けや首長の個人的経験を その府県の教育全てに反映させるような事例が当り前で 日本が日本がで国家のための教育とする発想に誰も疑いを持たない 国家が全面に出てきて改革をしてる割に成功事例が全くない 悲惨な改革ばかりなのに気付いてない(法科大学院が典型) 道徳を押し付けてる割に押し付ける奴が道徳心がない惨めな 事例が見受けられる。 スロベニア/ 大学の学費が無償 小国とは言え大統領と面会できてる 教育は公共の利益、政府と国民のレベルが高い国は 教育投資に税金を投入することを惜しまない、寧ろ 小国や資源がない国では教育が唯一の武器となるので 積極的に投資する傾向がある。 ドイツ/ 労働者の権利 労働者代表が監査委員会の参加が義務  退勤後 休暇中に上司がメールや電話する事は禁止されてる 36時間労働週間 現場の声 撮影用? 組合が強い 組合と会社が対等 つまり雇用者と経営者 労働者の権利が守られ残業が基本的になく日曜日の休みも 徹底しサービスの質が優れてるとは言えないが日本を 遥かに上回る労働生産性は日本的サービスの非効率の賜物。   過去の歴史を教える かばんに大事なものを詰め込んで列車に乗せられたユダヤ人を教え 自分の大事なもの持って来るように授業する 小学生?スマホや鍵  そんな事が起きない未来を作る 悲劇を繰り返さない為 毎日 心に刻む フランスとの共通歴史教科書  歴史を背負うべき 責任を感じる 自分の生まれる前の事とすまさない 道端の石畳に収容所で殺されたユダヤ人の家族の名前のプレート 差別の看板をそのまま残す忘れない為に。 (しかしネオナチが出てきてるのも現実) ポルトガル /麻薬の所持と利用は自由人の尊厳を守る事が大事な事  普通の警官がインタビューを受けてないのに 死刑は尊厳を損なうと言って来た ノルウェー/ 解放的な刑務所、選挙の候補者も討論会場にして票目当てに来る 遺族も死刑を望まないと言う 復讐で犯人を殺害したら自分も犯人と同じ卑怯な人間となる 国王「ノルウェーを大事にしよう」 民主主義と言論の自由を大切にしよう        チェニジア / 女性の権利向上 デモとかをした 宗教と政治は別 宗教観を政治に持ち込むべきではない  ブアジジという果物売りが抗議で焼身自殺して社会が変わった  アイスランド/ 女性経営者 女性大統領  金融崩壊の”犯人”70人以上の銀行家が起訴          ベルリンの壁で友人と再会し この世はなんでもあり!! オプティミスト 邦題を入力するのが面倒臭い ましてヤフー映画で探すのは 一文字でも間違えたら存在しない。 漢字カナのミスも。

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