2016年7月9日公開

祈りのちから

WAR ROOM

1202016年7月9日公開
祈りのちから
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • 広島のウエちゃん

    5.0

    One of the best movies

    今までみた映画ですごくいい映画の1つ。 私は神様がいらっしゃると信じています。 ただ祈ればいいというわけではないです。 この映画もそうです。 日本人の多くが神や仏を信じていないがゆえに 現在の状況になっています。 コロナで死ぬ方も多いですが、 私たちのだれもがこの世を去ります。 私もあなたも。 それはどうしてでしょうか。 ということで、別にクリスチャンではありませんが 祈りということをただするだけじゃなく 努力をして最後まであきらめない人に 祈りの答えはでます。

  • morita

    3.0

    ネタバレ無宗教の人も観て下さい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lee********

    2.0

    ☆☆

    まじめに見たらだめだと思う

  • lap********

    4.0

    最後の部分で台無しに。まさに蛇足。

    単なるキリスト教の教えを解いた内容ではなく、生き方を示す内容。 人は変えられないが、自分は変えられる。 自分が変われば、人も変わってくる。 【引き寄せの法則】などに通ずるところもあり、心に染み入るものがあり、自分も優しい気持ちになれる、とてもよい映画だと、感動していたら… 最後の蛇足があったために、スーッと感動が引いてしまいました。あのせいて、急に布教ビデオになってしまった。 これはもったいない。 内容は、素晴らしいものがあったと思います。人間関係のトラブルを抱えている人にはお勧めです。 1人きりになれる、あのクローゼットのような小部屋が欲しいですが、日本の住宅事情では難しい。

  • oce********

    1.0

    すべて神様のおかげですか

    普通にドラマ作品だと思っていたら、30分すぎた辺りから宗教勧誘みたいな中身にすり替わる。 家庭に問題を抱えるエリザベスが助言をもらったのがキリスト教の教え。 常に神を信じろという言葉に助けを得ようとする。 神を信じるとあら不思議。 不幸のどん底だった家庭にあっという間に光が差し込み状況は好転。 そんな簡単で単純でいいものか。 露骨なほどに神を信じれば大丈夫という文句が次第にうざったくなってくる。 特に神を信じてサタンを追い払えというパフォーマンスの時には、こいつは悪魔に憑りつかれたんじゃないかと思ったぞ(笑) こんなにキリスト教のPRみたいな映画初めてだったが、そうなるとすべてが嘘っぽく見えるというのは発見だった。

  • gnp********

    2.0

    最後にガックリ…布教ビデオ?

    壊れかかった夫婦がお互いの大切さに気付いてもう一度やり直すという話。 美男美女は出てこないが普通の人達を描いていてそれなりかな…と思ったが、布教臭プンプンのエンディングに唖然。 アメリカ人にも信仰心の薄い人達が増えているのかな?

  • fg9********

    2.0

    自分のためにも祈ったことはないなぁ……

     …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいだろう。  『エリザベス(プリシラ・シャイラー)とトニー(T・C・ストーリングズ)、そして幼い娘は理想的な家族に見えるが、とある問題に直面していた。  ある日、エリザベスは仕事のために年老いたクララ(カレン・アバクロンビー)の家を訪れる。  クララはエリザベスの状況に気付き、自室のウォークインクローゼットにこしらえた祈りの部屋を見せ、エリザベスにも祈ることを勧める。』  先に観た『天国からの奇跡』では、ある「奇跡」は神様によって成されたのではなく、人々の優しさの積み重ねが起こした「奇跡」だとされていたので、感極まって涙腺がユルユルになってしまったが、本作はモロ宗教一色で若干身構えてしまったな。  「祈り」の持つ力は解からないでもないが、クララばあちゃんが原題の『War Room』でサタンを打擲するが如く「祈り」の言葉を吐き散らす場面は恐怖心すら覚えてしまったな。  後はもう書きたいことはないが、縄跳びを競う大会は割と面白かったので、☆一つプラスした。  あっ、そうそう。  エリザベスの足クサイは、本当に画面から飛び出して臭ってきそうだったな。  ところで、オラッチは、最近誰かのために祈っただろうか?  自分のためにも祈ったことはないなぁ……。

  • とっちりんこ

    1.0

    中盤からドン引き…

    ミシェル・オバマ風の女優さんが 頑張って演じてて最初のうちはよかったが 中盤、旦那が他の女に走りそうになると、 サタンよ出てけ!とわめきちらし… 急にエクソシストのような演出になりドン引き。 しかも、取ってつけたような壮大な音楽に余計引いた。 あんなイカれた姿を娘にに見せる方がヤバイ。 キリスト教を通して悩める人を助けたい趣旨はわかる気がする。 祈るちからも大事… だけどなーんか引っかかるんだなぁこの作品。ラストシーンのお婆さんの力説もこわい… ウケる人にはウケると思いますが、私にはダメでした。 人生や困難を戦場と例えるのもイヤ。 娘ちゃんはとってもかわいいのだけど、 旦那役の俳優さんの顔ムリー、生理的にムリ。

  • すのーふれーく

    1.0

    伝えたい事は何となくわかりますが

    自分の過ちに気付き成長して、周りの人も一緒に正しい方向に導いていく話かな 引き寄せの法則やプラス思考と考え方は同じだと思います 神様がいるのか?そう思えるような経験が私にはないのでわかりませんが。。 感情移入はできませんでした

  • roa********

    3.0

    見る価値はあるが今一歩。

    こういったシリーズは、例えばファイアーストームとか、その辺も似てるけど、 スキットビデオの域を脱しない。 もちろん、内容は素晴らしい。 神との関係の回復、家庭の回復、祈りの力。 当然素晴らしいストーリー。 問題は映像と、演出だと思う。 この手の映画がもっといろんな人の支持を受けるには、 映像がハイファイすぎるし、演出、脚本の出来が命だと思う。 ある意味一番難しいジャンルなので、 本や証の延長で素直に観れる人はいいが、芸術点を求めると、 当然ハリウッドムービーの比では無い。 あくまで演出、映像面でね。予算もあるけど。 こういうものこそ、盛大にお金をかけてやってほしい。 次世代の映画にも期待。

  • cil********

    2.0

    B級感に耐えられるか

    つまらない… 不用意なシーン、大根役者たち 耐えられない

  • iwa********

    5.0

    混沌とした現代への挑戦か

    キリスト教関連三部作、すべて出そろいました。 いずれも説得力のある佳作ぞろいでした。 それにしても、いま何故こうした作品が上映 されたのでしょう。それも、単なる宣教もので はありません。映画としても一流なものばかり。 時代の背景があるのでしょうか。危機的な世界 情勢に危機感を持つのは、私ばかりではないの でしょう。 三部作の中では私は、ニ作目「天国からの奇跡」 にもっとも感動を覚えました。 私の思う「奇跡」と同調するものがあったから です。共感の涙でしたね。

  • rin********

    3.0

    これがクリスチャン

    クリスチャンが何を信じているのかや 、聖書が何を教えているのかを知りたければ、この映画を見るとわかるでしょう。 回りくどい(と言っては他の映画に大変失礼ですが)ことは抜き。 こんなストレートなのは今までなかったように思います。 プロパガンダ映画? 全然違います。 クリスチャンの信仰告白です。 新約聖書に出てくる使徒と同じです。 評価をすべて3にしているのは、評価を放棄したからです。

  • yn0********

    4.0

    ネタバレ単なる『布教ムービー』かと思いきや

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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